10月 | 2019 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ 2019年10月の記事一覧

2019年 10月 9日 トップリーダーと学ぶワークショップに行こう!

こんにちは!担任助手4年の岸です!

突然ですが、みなさんが大学で学びたいことは何ですか?

大学で4年間何を学ぶかは将来に直結する大事なことですし、

なんとなくで決めるのはもったいない・・・

けれど、それを知る機会は自分では見つけにくいですよね

大学での「学び」がどんなものなのか

大学での「学び」を生かし、どのように社会で活躍している人がいるか

を知る機会にぴったりなのが

東進で開催している

トップリーダーと学ぶワークショップ

です!

今回、10月13日のトップリーダーと学ぶワークショップの講演者は

早稲田大学法学学術院長・法学部長の箱井崇史先生です

法律というと堅苦しい・難しいというイメージをもつ人も多いかもしれませんが、

実は私たちとってとても身近なものです

法律を用いて論理的に物事を解決する力いわゆる

リーガルマインド

はどんな仕事をするにあったても重要になってきます

特に箱井先生は、海商法という法律を専門にしています

海商法とは海上輸送などに関わる法律であり

四方を海で囲まれる日本にとって、

国際的な海事問題を解決するために非常に重要な法律です。

法学に興味がある人はもちろん

いままで法学になじみがなかった人も

自分の視野を広げるためにも

是非行ってみてください!

 

 

2019年 10月 8日 来年度共通テスト!新受験生にとって大切な習慣とは?

こんにちは、担任助手2年の熊坂です!!

10月に入っても30度近くあって暑かったり、冬に向けて寒かったり気温差が大きいですが、

風邪を引かないように体調には気をつけてください!!

 

 

今日のテーマですが、共通テストに向けて必要な習慣に関してです。

今やるべきことはとにかく英国数の完成に向けた勉強です。

共通テストは英語と記述がポイントだと思います。

まずは英語。

リーディングとリスニングの得点が同じになります。

今までは200点、50点でしたが同じになるため両方の学習をしなければなりません。

どちらの勉強でも今からやるべきことは単語・熟語・文法。

そして習慣化すべきことは音読です。

単語と熟語、文法はまず英語を読むために必ず必要になります。

難しいものをやりなさいということではなく、基本的なものから進めていきましょう!

また、音読に関してですが、毎日15分、短い時間でいいので読むことが重要です。

文章も読んだことのあるものを正しい発音ですらすらと読むこと、

ただ読むだけでなくペースを維持しながら内容理解までできることが重要だと思います。

 

次に記述。

記述は今特殊なことをやる必要はないと思います。

土台である基本を完成させ、今のセンター試験レベルで8割くらい取れるようになることが必要です。

そのために数学でも国語でも今までの復習、演習が必要だと思います。

国語は単語や古典の文法、数学はとにかく演習です。

今から進めていきましょう!!

 

 

私が実践していたことや進めるべきことを書かせていただきました。

受験勉強はもう始まっています!!!!

 

 

2019年 10月 7日 受験まで残りわずか!受験生にとって大事な習慣とは?

こんにちは!

東進ハイスクール下北沢校の秋山です。

 

先日、インドネシアに行った友達から連絡があ

鉄についての試験があるから

わからないところを教えてくれと言われました。

 

本来であれば

簡単に答えられるべきだったのでしょうが

なかなか苦戦してしまい

教科書と小一時間にらめっこをしていました。

 

結局、解決してので良かったのですが

院試などを考えると

このままではまずいなと感じました(^_^;)

 

さて、本日は受験生時代にやっていた

実際の習慣について書きたいと思います!

 

①ゲーム、SNSや動画アプリを携帯から消す

 

まず自分は誘惑に弱いので

携帯から勉強の邪魔になるようなアプリをすべて消しました。

誘惑に負けやすい人は是非実践してみてください。

 

LINEは?とよく聞かれるのですが

高校生時代にLINEに

メッセージが来ることは少なかったので

残していました。

 

悲しいですね(T_T)

 

まぁついつい触ってしまうよなんていう人は通知をオフにするなど試してみてください。

 

 

②よく寝る

 

皆さんは毎日十分な時間寝ることが出来ていますか?

自分は受験期の楽しみは「寝ること」「食べること」でした。

寝不足で、授業や自習中に寝てしまっては元も子もないと

自分に言い聞かせて、

毎日7時間寝るようにしていました。

 

ここで注意なのが寝すぎることです。

寝すぎてしまうと、かえって疲れたり

生活リズムを崩してしまうので気を付けて下さい。

 

 

③よく食べる

 

省略(それぞれにおまかせします笑)

 

 

④辛くなったら人に話す

 

これは人によるかもしれませんが、

個人的には誰かと話すことは

良いことだと思っています。

 

当時も担任助手やお母さん、友人にたくさん

悩みを聞いてもらっていました。

 

(11月の難関大記述レベル模試が

悪かったときは家で暴れていました笑)

 

 

⑤罪悪感を感じたらすぐに改善する

 

結局これが全てかもしれませんん

(①~④もこれに帰着するかもです。)

 

みなさんも、勉強時間が足りていない日や

なにか悪い習慣をしているときは

罪悪感感じますよね?

 

でもそれって誰かに指摘されると

ちょっとムッとしませんか?

(ちょうど宿題やろうとしてた瞬間だった的なあれです。)

 

誰かに指摘される前に

自分に素直になるのが一番の近道だと思っています。

 

ぜひ皆さんも

心のなかにある小さな罪悪感を

一つずつ解決してください。

そして、自分が正しいと思ったことは貫いてください。

 

 

それが

受験生が持つべき

「大切な習慣」だと思います。

 

 

 

 

2019年 10月 6日 全国統一高校生テストまであと3週間!

こんにちは!1年担任助手の石塚です!

最近やっと涼しくなってきて過ごしやすくなってきましたね!

 

さて皆さん、

前回の模試から既に一ヶ月ちょっと経ちましたが

この一ヶ月を振り返ってみて、質のいい勉強ができたなと思える人はいますか?

きっとこの時期は、夏休みや文化祭が終わって

気がついたらもう10月になっている!!

というように、時間があっという間に過ぎてしまったと感じている人が多いのではないかなと思います。

これからの時期は本当に毎日あっという間に過ぎていってしまうので

一分一秒を大切に生活するように心がけましょう!

 

 

そして三週間後にはついにあの

全国統一高校生テスト

が行われます!

 

 

「前回の模試から何も変わってない...」

ということがないように、夏に詰め込みきれなかった弱点や苦手分野を克服して

目標点突破に向けて頑張っていきましょう!

目標までの差をを意識するためにもう一度前回の模試後に設定した

目標点を確認してみるのもいいと思います!

 

さらに受験生は、センター形式の模試は

今回のこの全国統一高校生テストを含めて

残り2回しかありません!!

センター試験本番に悔いが残らないよう、

毎回の模試に対して全力で取り組みましょう!

 

また高1,2生は学年別の問題で、共通テスト仕様の問題になっているので

この模試で共通テスト形式に慣れていきましょう!

 

 

これから涼しくなっていきますが体調を崩さないように気をつけて

一緒に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年 10月 5日 私の大学について!~東大編~

こんにちは!

東京大学文科3類に通う

1年の堂囿です!

今日は僕の通う東京大学

についてお伝えします!

 

東京大学の特徴といえば、

なんといってもリベラルアーツです!

東京大学では2年の前期までは

学部に分かれることなく、

幅広い分野の学問を

学ぶことができます!

僕も文系ながら

情報認知科学、基礎統計

社会システム工学基礎など

理系の授業をとっています!

 

僕は文系ですが

理系の授業にも

面白いと感じるものは

たくさんありますし、

なにより視野が広がります!

 

それに、学問分野上は

理系、文系という区分が

なされていますが、

実際に世の中で起きている

出来事のほとんどは

理系的側面と文系的側面を

併せ持っており、

その点からも

文理両方の教養を

身につけておくことは

非常に重要だと思います!

 

また、東京大学の大きな魅力の

もう一つのものとして

レベルの高い仲間たち

が挙げられます!

東京大学ともなると

学生のレベルも高くなり、

いつも「自分も頑張らなくては!」

と思わされます。

例えば僕の周りだと

3言語を話せる人や、

理系だと数学オリンピックや、物理オリンピックなど

に出場している人がいます!

 

今まで述べてきたことからもわかるように、

東京大学には

非常に多くの魅力があります!

東京大学は時に

日本一の大学と言われますが、

それは日本一入学が難しい大学

というだけでなく、

日本一自分を成長させてくれる大学

でもあるのではないかと思います!