ブログ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2019年 2月 20日 合格のイメージを持って!

 

こんにちは、担任助手1年の熊坂です。

最近というか2月初めくらいから花粉症がひどくなってきて、くしゃみや目のかゆみに苦しめられています。

早めに耳鼻科に行かないとですね。

 

 

今日は2/20、私大専願の人は結果が出ていたり、国公立受験の人はいよいよ5日後には本番だったり…

こういう時期だからこそ余計なことは考えないでほしいなと思っています。

この時期はまだ受験する大学があるならそれに向けて勉強する、それだけです。

第一志望の受験日に近い時期、私が実践してた方法ですが

勉強をするモチベとしてその大学に合格するというイメージをもつ、ということをしていました。

例えば、

発表の日に合格という文字を自分が見ているというイメージ、

家に合格証明書が届くイメージ、4月からその大学に通っているイメージ。

合格と結びつくものならなんでもいいと思います。

モチベーションさえあれば勉強をすると思うので、

余計なことやマイナスなことは考えず合格だけ考えてください。

当日までは不安でもひたすら勉強し続けてください!

 

後は、

当日自分を信じて全力を出し切るだけ。

試験終了の合図まであきらめないこと。

 

今まで1年以上勉強してきたと思います。

今までやってきたことや今まで頑張ってきた自分に自信を持って試験会場に行ってらっしゃい!!

 

 

2019年 2月 20日 担任助手特別対談 秋山拓海担任助手×武田卓担任助手

 

こんにちは!今回は特別企画として

同級生であり、下北沢校でともに受験を戦った秋山担任助手と武田担任助手にお話を伺いました!!

 

 


Q1 入学のきっかけは何でしたか?


秋山「その時に通っていた他塾とは別に、母親に勧められて東進に体験でとりあえず来たかな。武田のほうが早かったよね?」

武田「そうだね。高1のときに全国統一高校生テストを受けて、英語で満点を取ろうと思ったけど、そんな点数とれるわけなく、平均的な点数でした。2年生のときに1年後に受けたときには変わっていると思ったけれども、同じ点数でした…もともと秋から入学する予定だったけれども、全統の点数や部活の友人が夏ごろに塾に通い始め、成績を伸ばしていたこともあり、早く始めなければという良い危機感をもって入学できました。」

 

 


Q2 入学後の様子はどうでしたか?


武田「同級生がいなかったので、友達いなくてびくびくしてました(笑)入学時に取った2講座をセンター試験同日体験模試までにしっかりやりきってたし、真面目でしたよ。グループミーティングでの同時期に入学した同学年からの刺激が大きかったと思います。」

秋山「招待講習で今井先生の関係詞の受講を終わらせた後の学校のテストで満点をとれました!だけど、実際とっていたのは数学の講座だけでした。1日1コマしか進められず、1コマに3,4時間かけてましたね…3,4時間の振り分けとしては予習→受講→演習問題→確認テストだったと思います。武田は毎日東進来てた?」

武田「基本的に学校帰りは毎日行ってたね。秋山とは一緒に来てなかったと思います。」

秋山「でも、一緒には帰っていたかな?お互い残っているから最後まで勉強してたりとか(笑)」

 

 


Q3 高3になってからの様子はどうでしたか?


秋山「僕は部活を4月末に引退し、化学の受講を増やしました。化学の受講が面白くて受講はできる限り受けていましたし、毎日登校して閉館まで勉強していたと思います。」

武田「高2の頃とは特に変わらなかったですね。学校や部活が終わったら東進に行くという流れになっていました。」

 


Q4 受講はいつまでに終わらせましたか?


秋山「8月までかかりましたね。数学の受講がかなり大変で時間がかかったんですけど、丁寧にやったからこそ力がつきました。」

武田「僕は受講は春(3月)までに終わらせて、5月からセンター試験の対策をしてました。」

 


Q5 受験生の夏の勉強はどんなことをやってましたか?


秋山「東工大対策のため、二次対策中心に勉強してました。主に物理の演習をし、他教科だと英語の長文や数学の演習問題を解いていました。8月模試では理科がのび、8割を超えられました。」

武田「午前から夜7時くらいまでは二次の勉強をしていて、その後はセンター対策を中心にやってましたね。僕も8月模試は点数がのびました。」

秋山「後、お互いに物理、化学を教えあっていたね。」

武田「2人とも朝登校も毎日して勉強時間は確保していたので、勉強していない日はなかったと思います。」

 


Q6 志望校を決定したのはいつですか?


武田「受からなそうなところこそありがいがあるということでずっと東大でしたね。僕の学校では内部進学で早稲田大学に進む人が多かったので、早稲田とか慶應には絶対に受からなきゃいけないと思っていました。」

秋山「高2の頃は京都大志望でしたが、オープンキャンパスに行ってみたらイメージと違って、高3の夏で東工大に変えました。」

 


Q7 お互い刺激されたことはなんでしたか?


秋山「僕は少なくともありました。武田が行くのに僕が行かないわけがないし、武田が残るなら僕も最後まで勉強しようと思っていました。志望校が違うからこそ切磋琢磨できたのかなと思います。」

武田「お互い努力を継続できたね。推薦で行こうとしている人に成績で負けてたら、第一志望に受かるわけがないと思っていました。お互い最近何やっているのかを確認しあったりして、刺激しあえました。」

秋山「学校帰りで一緒に来るというのもかなり大きかったよね。」

武田「確かにね。模試の結果を比べたりするのも刺激になりました!」

 


Q8 将来の夢はありますか?


秋山「飛行機の外側を作りたいと思って、材料系を志望にしたんですよね。作るなら東工大で作りたいと思っていて、今は飛行機関連のことがやりかなという感じです。」

武田「経済や化学系、薬学系など今までいろいろ考えていて、大学に受かってからやりたいことを変えていこうと思っていました。今は生物、化学が大学で面白いので医学研究に興味があります。」

 


Q9 高校生へメッセージお願いします!


武田「夢を持たずに受験勉強に手を出すのは非常に危険だと思います。今の受験生とかでなかなか勉強が進まない人は夢が見つけられなくて、そうなっている部分もあると思います。」

秋山「ある程度の大学であれば入学後に夢は考えられると思っていて、だからこそ夢がなくても夢の選択肢を狭めない努力をしてほしいと思います。大学入ってからいくらでも変われるので、こういうこともモチベーションになると思います。」

武田「あとは、忙しい部活でもそれを言い訳にせず受験をいい結果で終えてほしいですね。」

秋山「確かに。モチベーションは何でもいいから見つけてほしいね。」

 


Q10 受験生へのメッセージもお願いします!


秋山「とにかく優先順位を決めて勉強してほしい!今しか受験勉強はできないし…」

武田「いくらやっても後悔するとは思います。受かったとしても後悔することはあります。辛い時期だと思うけど、判定は気にせず頑張ってほしいですね。」

秋山「人生経験として、受験勉強楽しんでほしいよね。」

武田「他には…周りの大人をどんどん頼って、分からないことは聞いたほうがいいとかかな?」

秋山「夜早く寝て睡眠時間はしっかり取ってほしいです。生活リズムは整えるべきだよ!!」

 

ありがとうございました!!

2019年 2月 19日 あきらめない!

 

こんにちは!

担任助手1年の岩﨑です!

 

今日は久しぶりに雨が降ってますね!

ちなみに明日の気温は17度と、

とても暖かいですよ~

4月並みの気温みたいです。

 

私は花粉症ではないので大丈夫ですが、

花粉症の方は気を付けてましょう!

雨のあとは花粉がよく飛ぶらしいので、

マスクなどをして対策してください。

 

さて、今日のテーマは、

あきらめないでほしい

ということです。

 

受験真っただ中。

あと数日で国公立大学の2次試験が始まろうとしています。

 

私立専願の子で、

すでに入試が終わっている子も多くいます。

 

これからの入試のために

下北沢校で勉強している生徒のみなさん

 

私から伝えたいことは、

「あきらめる」

という言葉を使わないでほしい

ということです。

 

私は私立専願で、

2月22日まで試験がありました。

 

1年経った今でも、

11校あった試験のことをよく覚えています。

 

平均すると、

2日に1回のペースで試験があって、

体力的にとても疲れました。

またそれだけでなく、

思うように合格の通知を見ることができなくて

精神的にも疲れていました。

 

 

試験を受けて、合否を確認して、学校で勉強をして…

 

同じことを繰り返す毎日に飽きて、

思うように結果が出せないことに焦り、

イライラしていました。

 

第一志望校の試験はすでに終えていたので、

自分は何のために勉強していたか

何を目指していたか

よくわからなくなりました。

 

合格の通知を誰にも見せることができない自分に

不甲斐なく思ったりもしていました。

 

ですが、私がよく思っていたことは

自分を最後まで信じること

そして

あきらめないこと

です。

 

今までたくさん勉強をしてきた自分を

一番知っているのは自分です。

 

自分のこれまでの努力を認めてあげてください。

毎日勉強してきた自分をほめてあげてください。

 

そして、あきらめずに最後まで全力で

目の前の試験に取り組んでください!

 

 

 

2019年 2月 18日 2/18 同日から1ヶ月

 

こんにちは!

担任助手二年の秋山です!

本日はセンター試験同日体験受験から1ヶ月ほどたった今

皆さんにお伝えしたいこと書きたいと思います。

 

皆さん、センター同日体験受験の反省は

普段の勉強に生かされているでしょうか?

模試は

「see→plan→do」

(模試の反省(see)をして、計画(plan)を立て、実行(do))

 

の三原則を徹底してほしいのですが、

おそらく皆さんはdoの部分を1ヶ月間やり続けていた事と思います。

 

2月センター模試では、

その成果を存分に発揮することが期待されますが

必ずしも全員がうまくいくわけでは無いと思います。

 

そこでラスト1週間で今までの努力を最大限に

活かす方法する方法というのが

「復習」です。

 

今までの1ヶ月でやってきたことでも必ず忘れることがあります。

それらをテスト中に完璧に発揮できることが

点数を上げる近道だと思います。

 

逆に言えば

「点数を上げるために、未修分野を詰め込む」

はあまりおすすめできません。

これは、詰め込みの勉強では長期的な成績の向上が見込めないためです。

是非、普段の勉強の参考にしてください!

 

秋山

2019年 2月 18日 センター試験本番レベル模試がせまる!

こんにちは、担任助手一年の緒方です!

 

今日は下北沢校の生徒の試験日だったので

大学の前で応援するために待っていたのですが

会えませんでした(泣)

 

応援に行って誰にも会えないと寂しいものですね、、、、、、

 

寒いので余計悲しかったです、、、

 

さて、前置きはこのくらいにして、

 

今日は新受験生向けの内容となっております。

 

なんと、第1回センター試験本番レベル模試が

来週に迫ってきています!!!

 

同日体験受験から1か月がたちますね!

 

あっという間ですね、、

 

この1か月でどれだけ勉強ができましたか?

 

ここからは本腰を入れて勉強していかないと、

いよいよ本番までに間に合わなくなる可能性が高いです!

 

頑張りましょう!

 

ということで、今回のテーマは

模試の前に何をしていたか

です!

 

皆さんは何をしていましたか?

 

自分が大事だと思うのは、

 

復習の徹底だと思います!

 

「いやいや、試験本番じゃないんだから復習より先に進めていったほうが良いでしょ

 

とか思う人もいるかと思います!

 

確かに本番じゃないから先に進めてもいいとは思うんですけど、

やっぱりこれまでやったところがしっかり理解できているか確かめるのも

大事なのではないかと思います。

 

それにせっかく本番に模しているので、

本番のようにやりましょう!

 

では来週頑張ってきてください!!