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2026年 2月 16日 [低学年]逆転合格ではなく合格るべくして合格ことを目指そう


こんにちは!!担任助手一年の星子です!!
2月も中旬になり今年の受験生達は受験シーズン真っ只中ですね
最近は毎週末に模試がありますが
来年、再来年の入試はもっと忙しいので
今のうちから慣れておきましょう
今日のテーマは〜逆転合格ではなく合格るべくして合格るを目指す〜です
そもそも合格るべくして合格るとはなんのか
それは、100回受験したら100回受かる圧倒的な学力を身につけることです
『逆転合格が悪い』ということは決してありませんが、
受かるか受からないかわからない状況で受験するよりも、
これは合格るなと思って受験する方が精神的にも楽に受験できますね
では、どうしたら受かるべくして受かる圧倒的な学力を身につけるのか
勉強時間を確保することです
当たり前ですが、勉強に当てられる時間が増えればその分、
演習、インプットに使える時間も増えます
ただ、高三になってから勉強時間を増やしても
周りも同じく増えるので差ができにく
受かるべくして受かるのは難しくなってしまいます
そのためには『今』からスタートして
まずは時間を確保することがとても大切です
第一志望校に受かることができれば受験としては大成功ですが
せっかく時間をかけて受験勉強するなら
その過程にもこだわってみるのおすすめです
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TEL:0120-104-672
明日の校舎の開館時間
2/17(火) 13:00~21:45
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2026年 2月 15日 私大入試の合否発表が本格化してきました!

勉強お疲れ様です!担任助手5年の榎本です。
私大入試の結果が出始めました!校舎からのお知らせで合格速報を発信しているので、ぜひご覧ください!
今回のブログでは私大入試の結果が出始めた今だからこそ意識してほしいことをお伝えします。
受験生の皆さんへ:最後まで「足掻き」続けよう
現時点で、必ずしも望ましい結果が出ていない人もいるかもしれません。
手応えがあったのに届かなかった、併願校で苦戦している……
そんな時、どうしても自信を失い、塞ぎ込みたくなってしまいますよね。
しかし、あえて言わせてください。
今、この「逃げ出したくなるほど辛い状況」で最後まで諦めずに戦い抜くこと自体に、計り知れない価値があります。
受験というステージにおいて、結果は一つの大きな指標です。
しかし、人生という長いスパンで見た時、本当の財産になるのは「結果」そのものよりも、「最悪のコンディションでも、勝機を見出そうともがき続けた経験」です。
もし、思うような結果にならず心が折れそうになっても、そこで足を止めないでください。
今この瞬間、泥臭く足掻き、苦しみを乗り越えようとしている経験は、将来あなたが再び困難に直面した際、
その「辛さ」を軽減してくれるバッファ(緩衝材)になります。「あの時の地獄に比べれば大したことない」と思える強さは、戦い抜いた人にしか手に入りません。
ベストコンディションでなくてもいい。自信がなくてもいい。最後まで勝ち筋を探し、足掻き続けてください。その姿勢を持てた時点で、人生という勝負において、あなたはすでに「勝ち」を手にしているのです。
低学年の皆さんへ:受験を「勝ち試合」にするための戦略
先輩たちの背中を見て、皆さんはどう感じていますか?
「受験を圧倒的な勝ち試合にしたい」と思うのであれば、今すぐ始めてほしいことが2つあります。
1. 「少し厳しい目標」で自分を鍛える
人は辛い状況に立ち向かうほど強くなります。次回の模試までに「この単元だけは100%完璧にする」といった、今の自分には少し高いと感じるハードルを設定してください。
それを愚直にクリアし続けることで、学力はもちろん、受験本番で折れない「人間としての強さ」が磨かれます。
2. 「根本的な思考」を持つ
担任助手5年目を迎え、多くの生徒を見てきて確信していることがあります。
それは、「根本的な思考」ができる人が圧倒的に成長するということです。
「この勉強法は本当に今の自分に意味があるのか?」「こうすればもっと質が上がるのではないか?」と、
常に改善しようとする姿勢のことです。これは勉強だけでなく、部活でも同じです。
ぜひ、チームミーティングの前などに、この1週間を振り返ってみてください。
今の自分を見つめ直し、「たった一つ」でいいので改善点を見つける。
その小さな改善が、恐ろしいほどの成長を生みます。
成長の正体は「複利」にある
アインシュタインは「人類最大の発明は複利である」と言いました。
勉強法、人間力、習慣……これら全ての「週あたりの利回り」を10%(1.1倍)にすることを目指してみてください。
計算上、1年間(約50週)継続するだけで、あなたは今の約117倍にまで成長します。
「まさか」と思うかもしれませんが、これこそが「根本的な思考」と「継続」がもたらす魔法です。
受験生は最後の一分一秒まで。
低学年は、未来の自分を最強にするための第一歩を。
下北沢校のスタッフ一同、皆さんの挑戦を全力でサポートし続けます!
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2026年 2月 14日 思いつめない!疲れたらしっかり休む!
こんにちは!
東進ハイスクール下北沢校です!
受験勉強をしていると、
・模試の結果が思うように伸びない
・周りがどんどん演習を進めていて焦る
・1日サボってしまった自分を責めてしまう
こんな経験、ありませんか?
今日はそんなみなさんに伝えたいことがあります。
思いつめなくて大丈夫。疲れたら、しっかり休んでいいんです。
具体例①:模試の判定が悪かったとき
模試でD判定やE判定が出ると、
「もう無理かも…」
「今までの勉強が意味なかったのでは…」
と一気に落ち込んでしまいますよね。
でも、模試は「合否の宣告」ではなく、
今後の伸びしろを示してくれる材料です。
落ち込んだまま無理に勉強を続けるよりも、
その日は少し早く寝て、翌日に冷静に分析した方が
よっぽど効果的です。
具体例②:長時間勉強で集中力が落ちているとき
「今日は10時間やる!」と決めたのに、
・5時間目あたりから問題が頭に入らない
・同じ英文を何回も読み直している
・計算ミスが増えている
こんな状態になっていませんか?
それは“努力不足”ではなく、
脳が休息を求めているサインです。
例えば、
・15分だけ校舎の外を歩く
・好きな音楽を1曲だけ聴く
・思い切って30分仮眠をとる
短い休憩で、驚くほど集中力は戻ります!
具体例③:周りと比べて焦るとき
「○○くんはもう過去問5年分終わってるらしい…」
「私だけ遅れてる気がする…」
と思い悩むことはありませんか?
でも、受験は“競争”であると同時に
自分との戦いでもあります。
人にはそれぞれペースがあります。
焦って無理をすると、
・体調を崩す
・メンタルが不安定になる
・逆に効率が下がる
という悪循環に入ってしまいます。
休むことは、前進するための準備
勉強は短距離走ではなく、長距離走です。
トップスピードを保つためには
計画的な休息が必要です!
最後に
本気で頑張っている人ほど、思いつめてしまいます。
でも、合格に必要なのは“無理”ではなく“継続”です。
疲れたら休む。
不安になったら相談する。
また元気になったら、一歩進む。
それでいいんです。
みなさんの努力を、
心から応援しています! 🌸
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2026年 2月 13日 いざという時、大事なこと
こんにちは!担任助手の鳥山です。
寒さがピークに達して凍えている毎日ですが、体調は崩していませんか?
受験生は入試真っ最中ですね、思っていたより難しい問題が出たり、
傾向が変わっていて焦るなど、「いざという時」が起きるかもしれません。
入試はイレギュラーの連続です。今日はこの対策をテーマに書こうと思います。
①完璧を求めすぎないこと
本番は想定どおりの問題が出るとは限りません。
全部の問題を解けるようにするのではなく、取れる問題、
取るべき問題をしっかり取ることを意識しましょう!
②一門のミスで焦らないこと
時間配分のミスや、傾向が変わって想定外の問題が出るなどで、
解けたはずの一門が解けなかった、なんてことがあるかもしれません。
ただ、これを振り返って後悔するよりも、次の問題、次の科目を考えましょう!
③周りを見ないこと
実際試験会場に行って思うことの一つに、「周り頭良さそう」と思うこと
結構あるのではないでしょうか?
他にも周りが解くの早そう、だったり、自信満々に見える人、いるかもですが
全部気のせいです!!というか気にしない方が自分のためです。
自分が一番努力してきた、教室の中で一番頭いいのは自分、
と自信を持って試験に臨んでください!
ここまで三つ書きましたが、ここまで全力で努力してきた皆さんなら
絶対に大丈夫です!
最後まで自信を持って受けてきてください!
下北沢校スタッフ一同、皆さんを応援しています!!
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2026年 2月 12日 真剣新鮮試験
こんにちは!下北沢校担任助手3年の鈴木です!
毎週ブログ書いてますね。
2月ももう中旬ということで。
時の流れは速いですね。
受験生の皆さんは連日続く試験に慣れてきた頃でしょうか。
そんな中で大事になってくるのが、試験への向き合い方です。
慣れというのは怖いです。
今まで緊張していたものがしなくなりふわふわしてしまう。
そんなことがあっては困りますね。
ということで私が必要だと思うのは
毎試験に対して新鮮な気持ちで向き合うことです。
新鮮な気持ちで向かうことで邪念が生まれません。
新鮮な気持ちで真剣に試験に向き合いましょう。
以上。鈴木でした。
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