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2025年 11月 29日 12月失敗談受験生編
こんにちは!
今日は、受験生が最もつまずきやすい
“12月の落とし穴”について、お話しします。
本番が近づくにつれて焦りが募るこの時期、うまくいかない瞬間は誰にでもあります。
大切なのは、「失敗をどう活かすか」
今回は、12月にありがちな失敗と、そこから学べることをまとめました。
■ 失敗談①:模試の判定に一喜一憂しすぎた
12月の模試は最終盤。
そのため、良い判定が出ると油断し、
悪い判定が出ると必要以上に落ち込んでしまう人も多いと思います。
“判定に引っ張られて勉強時間が乱れた”とならないように、
「模試はあくまで現状把握。感情ではなく、行動で修正する」
という姿勢を大切にしましょう!
■ 失敗談②:体調管理を軽視してしまった
睡眠時間を削ったり、暖房の効きすぎる部屋で勉強して風邪を引いたり
12月は気温差も激しく、疲れもピークに達する時期かと思います。
「体調さえ万全なら、もっとやれた」と、本番ならないように、
毎日の食事・睡眠・休息を整えることは、
合格に直結する最強の勉強法です!
■ 失敗談③:計画を詰め込みすぎて崩壊
12月は残り日数の少なさから、
焦る気持ちで勉強スケジュールを過密にしがちです。
しかし、「こなせない計画は、計画じゃない。」
できる分だけを確実にやり切る計画のほうが、
最終的な成果につながりやすいです!
■ 12月の失敗は“本番直前の最大の財産”
失敗は恥ではなく、本番に向けた準備の一部です。
大切なのは、同じ失敗を繰り返さず、行動を変えることです。
12月は不安も増える時期ですが、同時に最も伸びる時期でもあります。
一つひとつの行動を積み重ねて、1月・2月を最高の状態で迎えましょう!
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明日の校舎の開館時間
11/29(土) 10:00~21:45
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2025年 11月 28日 12月の過ごし方 田中編

こんにちは!担任助手4年の田中です!
今日は昨日に続き、12月の過ごし方を書こうと思います。
12月は受験生にとって、焦りが出やすい一方で、学力がぐっと伸びる時期でもあります。
この時期に意識してほしいのは、勉強量を増やすというより、
「やるべきことを絞って、丁寧に仕上げる」という点です。
過去問はただ解くだけではなく、どこで点を落としたのか、
なぜミスが起きたのかをはっきりさせながら進めると効果が出やすくなります。
弱点を全て完璧にするというより、合格点に届かない原因になっている部分から優先的に対策していきましょう。
また、本番を想定した練習もとても大切です。
実際の試験時間に合わせて問題を解くことで、本番の流れに慣れやすくなります。
生活面では、体調管理がもっとも重要です。
12月は疲れが溜まりやすく、風邪も増えるし、インフルエンザ等も流行っています。
睡眠時間を削るのは逆効果です!
勉強リズムもできるだけ一定にして、本番に近い生活サイクルをつくっておきましょう。
不安になることは自然なことなので、やるべきことをリスト化してしまうと良いです。
12月はやるべきことをきちんと洗い出して、生活を整えて、自分の弱点と向き合うことで、
まだまだ学力が伸びる時期です!
一緒に頑張りましょう!!
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2025年 11月 26日 12月、君はどう過ごす?

こんにちは!担任助手2年の徳田です。
今日は「12月、君はどう過ごす?」というテーマで
低学年向け・受験生向けに分けながら、それぞれご紹介していきたいと思います。
まずは低学年の皆さんへ
低学年の皆さんは、何を目標とすべきか。
そう、来年の1/17と18に行われる同日体験受験ですね。
そのためにはまず、同日までにマスターを三冠すること。
そして受講を合格設計図通りにきちんと進めることがとても大切です。
皆さんは11月からは新学年として扱われています。
高校1年生だった皆さんは高校2年生に、高校2年生だった皆さんはとうとう受験生になります。
では今まで通りの勉強で良いのか?いいはずありませんね。
同日で結果を残すことが1年後ないし2年後の受験本番を相関をなすということは
耳にタコができるほど聞いている話かもしれませんが、それに向けて実際にやるかやらないかは皆さん次第。
新学年というチャンスを、自分を変えるきっかけにして見てください!
そして受験生へ。
いよいよ寒くなってきて、今年も残すは一ヶ月となりました。
夏休みから皆さんの頑張りを見ている身としては、
本当によくここまで継続してこられたな、と感無量です。
今思うように結果が出なくて焦っている人ややったことが身についているのか不安な人、
きっと様々あると思います。
ですが毎日登校して開館から閉館までやってきたその努力は必ず花開くと、
綺麗事ではなく本当にそう思います。
かくいう私も5〜6月からやってきた英語Rの過去問は
12年分×3周+αで色々しても模試で全く点数が取れず、
毎回模試後面談でビービー泣いているような生徒でした。
ですがちょうど今の時期くらいに行われた模試で、急に点数が取れるようになったのです。
勿論これは偶然ではありません。
大切なのは、結果が出ない時期をどう過ごすかだと私は思います。
今自信が持てなくても、結果が出ていなくても、未来の自分に感謝される時が必ずきます。
だからその時を信じて今はどうかやり続けてみてください。
体調には気をつけながら年末も全力で駆け抜けていってくださいね!
下北沢校一同、応援しています。
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2025年 11月 25日 今こそ差をつけるとき!低学年編
こんにちは!担任助手2年の大喜多です。
本日は現在高校1・2年生向けの内容になります。
テーマは『周りと差をつける』です!
皆さんはそもそも”差”をなんだと捉えますか?
今日は差をつけるための動きについて2つ話そうと思います
① 早期動き出しが強い
全国の“できる人”は、毎年「早く始めた人」が受験本番で大きな成果を出しています。 高2の冬から急に成績が上がる生徒は、実は高1から基礎を固めていた生徒がほとんどです。
②習慣づくり
今作った習慣は“受験期の武器”になる低学年で身につけた • 毎日勉強する習慣 • スキマ時間の活用 • 受講、高速基礎マスターの継続 は、受験期に必ず武器になります。 逆に言えば、今作らないと高3で苦しくなります。
毎日の学習ルーティンを決める例 • 学校から帰ったら30分だけマスター • お風呂の前に英単語チェック • 土日は必ず受講1コマこの「当たり前」が受験生との差になります。
受験は“始めるタイミングが早いほど有利になるゲーム”です。
「部活が忙しいから…」 「まだ本気じゃないし…」
その気持ちは分かります。
しかし、だからこそ今頑張る人が、半年後に“主役”になる。
東進では、低学年の皆さんが早期スタートできるように、 全力応援していきます! 少しでも不安があれば気軽に声をかけてください!
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2025年 11月 22日 記述模試の対策法
こんにちは!担任助手3年の髙瀬です。
こちらに書くのは久しぶりですが今日はタイトルにあるように記述模試の対策法についてお話ししたいと思います。
これに関係あるのは本番で記述がある方のみになるとは思いますが、該当する方には必要なことをしっかりお伝えできたらと思います。
まず、記述型の試験で大切なのはなんといっても「言語化能力」「表現力」です。
ここで記述型、といっても「論述型」と「記述型」で求められる力が違うということはお伝えできればと思います。「記述型」は言ってしまえば一問一答形式のものになるので、留意点としては文系の方は漢字で書けるかどうか、理系の方は単位表記まで正しく書けるかどうか、というところに集約されるかと思います。
一方で論述型の場合、求められるものは大きく異なります。
論述の場合、文理問わず「表現力」が求められます。その表現力とは、自分の頭の中を言語化する能力です。それを鍛えるためには普段から記述対策をして、第三者に添削してもらう、というのを繰り返すしかないと思っています。自分の言葉や表現が解答を見る第三者にどう見えていて、どう理解されるかというのが見えていなければ、自分の解答を客観視することはできません。添削を受けて初めて、この表現では不十分である、などと気づくことができます。
また、文系がメインにはなりますが、文字数に限りのある論述においては、まずはその文字数に収まらないだけの知識あるいは要素を自分の中で持てることが第一ステップになるかと思います。その次にその要素の中から「問いに対して答えられているのはなにか」というのを正確に問題文から読み取り、答えていく作業が必要です(これは東大・京大をはじめとする最難関国立かとは思いますが)。
このように記述といってもそれが論述か記述かで大きく対策は異なるということ、
さらに言えば論述の場合、ステップが2つありまずは枠に収まらないほどの知識と要素を蓄えること
このように対策していくのが良いのかなと思います。
明後日11/23は東進ハイスクール最後の記述模試です。
みなさまの力を出し切れることを心から願っております。
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11/23(日) 10:00~19:00
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