試験前に何してた?~蛯名編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2019年 2月 16日 試験前に何してた?~蛯名編~

 

こんにちは!担任助手の蛯名です!

 

今回は僕が去年入試本番でやってたことを話していこうと思います。

まず、僕は去年は本番が第一志望校の入試しかなかったので、やることは明確に決めていました。

 

それは、テンションを上げるために、音楽を聴きながら、そして、復習ノートを眺めることでした。

 

 

僕は一昨年も同じ大学を受けていて、その時の悔しさをバネに去年は受験をしました。

一昨年聴いていた音楽を聴くと落ちた時の受験会場の風景を思い出し、今でも悔しさが滲み出ます。

その悔しさを昨年も思い出すべく、同じ音楽を聴いて感情を高め、集中力を極限まで高めていきました。

 

奇しくも昨年受けた会場は一昨年不合格だったときの会場とまったく同じ教室で、なおのこと感情が高ぶり、集中力が高まっていきました。

そして席についてからは、基本的には自分の復習ノートをひたすら眺めていました。

 

 

自慢では無いのですが、僕は一年間再度受験勉強して得てきた知識・ノウハウにはかなり自信を持っていたので、

復習ノートを眺めると言っても受験会場ではその確認を行うだけでした。

一日目は国語・数学、二日目は理科・英語。各々の科目の復習ノートを前の時間の休憩時間に眺め、時にキャンパスを歩き、時間を過ごしていました。

 

 

入試当日はとにかくテンションを上げて、感情を高ぶらせ、集中力を極限まで高めることをおすすめします。

自分のやってきた学習に自身があれば、言葉は悪いですが、周りの受験生は自分よりも頭が悪く見えるでしょう。

そして、過去問の研究をしっかり行ってきていれば、問題冊子を開いた瞬間に

「このパターンか、典型的だな」または「形式変えてきたけど本質的には何も変わってないな」

と感じることでしょう。

 

 

入試会場で求められることは、今までの自分を信じ、自分の高度な知識・論理的思考力・数理科学的処理能力・文学的リテラシーをたった数枚の解答用紙に屹立させることだけです。

 

奇をてらわず、正面から戦っていってください。