記述模試の対策とは(文系編) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

2018年 7月 20日 記述模試の対策とは(文系編)

みなさんこんにちは!

1年担任助手の岩﨑です。

7月も、すでに後半にさしかかった今日のブログのテーマは、

記述模試の対策についてです。

すでに記述形式の模試も受けたことがある!という人も少なくはないと思います。

記述模試は、センター形式の模試に比べて、難易度が高い、と感じる人も少なくないと思います。

私も現役のときは、記述模試は大の苦手でした・・・。

何を書けばいいかわからなかったら点数が取ることが難しくなってしまう記述模試。

でもだからこそ、自分の弱点がよりわかる模試であると思います。

例えば、センター系の問題で、2択までしぼれて、偶然正解を選ぶことができた・・・というような経験はみなさんにありませんか?

これは記述模試には通用しません。

そこで、私なりの対策方法について書きます。

私の受験科目は、英語日本史国語でした。

まずは、英語から!

英語はとりあえずたくさん解くようにしました。

そして、音読を忘れずにして、わからなかったところは何がわからなかったのか(単語か文の構造か)を明確にすることが大事だと思います。

日本史は、自分が覚えていないところが明らかになるので、とてもいいと思います。

流れだけわかっていたとしても、しっかりと誰が・いつ・どこで・何を・どうやって、そこまで確実に覚えていないと記述模試は解くことができません。

なので、今の時期の日本史の記述模試のために、おおまか流れを確実におさえ、最低限の基本的用語を覚えるべきだと思います。

私は、東進で使っていたテキストを使って、基本用語をおさえるようにしました。

国語は、漢字を落としたくはなかったので、漢字をやったり、問題の作成者はなにを答えに求めているのかを考えて解くようにしました。

記述模試は時間も長く、大変に思うし、体力的にもきついかもしれませんが、きついことをして得られるものがあります!

頑張って記述模試受けていきましょう!