模試の復習法について~井上編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 6月 19日 模試の復習法について~井上編~

お久しぶりです!

担任助手2年の井上です。

一年の中で唯一祝日がないことで嫌われがちな6月中盤ですね。

しかも今は梅雨シーズン、

洗濯が全く出来ず個人的にはダブルパンチと言ったところです・・・(笑)

さて今回は昨日の石関担任助手に引き続き

模試の復習法!ということなのですが

もはや2年前の記憶なのでなかなか思い浮かびません・・・

ですが、人間の記憶というのはたとえどんなに長い間が空いていようとも

不思議と”深くやりこんだ作業”についてははっきりとおぼえているものです。

つまり今私が覚えている”模試の復習法”とは

私が重点を置いてやっていたもののみであるということですね!

そこで今回は、無駄のない

”模試の復習法~これだけは絶対にやっておこう!編~”を書いていきたいと思います!


①その1:【英語】不明な箇所のみ丁寧に復習する!

もちろん前提として、長文の音読はマストです。

そして、重点を置いて勉強するべきはずばり

”試験中に読めなかったところ”です。

試験中に読めなかった箇所には自分が不得意としている、もしくは未習の学習範囲が含まれていたり

難解な、あるいは記憶から抜けている単語が含まれていたりする場合があります。

だからこそ読めなかったところは他の箇所よりも丁寧に復習する必要があります。

読めなかった原因を探り、音読をしましょう!

②その2:【国語】もう一回解き直す

国語に関しては、おそらくほとんどの場合

一度でた問題が模試・本番でもう一度出る確率は極めて低いと言えるでしょう。

だからこそ必要なのは、もう一度解いてみるという作業なのです。

もう1回解き直して

自分が解答している時のプロセスの中でどこに苦戦しているのかをあぶりだしましょう。

できれば、理想的な解答時間よりも気持ち短めにといてみるといいです。

③その3:【副教科】単語サーフィン

”ネットサーフィン”という言葉がありますね。

検索していくことを繰り返していくとどんどん次の言葉にたどり着いていきますね。

それを単語でやりましょう。

ネットでやるのではなく、単語帳や資料集などをみながら

自分が分からなかった単語をしらべ

さらにその説明の中でわからない単語を調べ・・・という作業を

止まるまでやりましょう。

君の知識が模試前の何倍にも膨れ上がっていることでしょう!!

(たいてい、こういった何かのタイミングで特徴的に覚えた単語というものは忘れにくいものです。)


さて、ここまで3点復習法を説明してきましたが

やはり大事なことは模試を活かすことです。

受けっぱなし、はダメ絶対。を心に刻んで

今週中にはけりをつけましょうね!

以上、井上のブログでした!