センター試験英語について考える | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 6月 24日 センター試験英語について考える

こんにちは!!担任助手の武田です!!

 

最近は晴れたり雨が降ったりで寒暖差がありますが、

体調はいかがでしょうか?

私は体調を崩していしまいました笑。

2日間も寝込んでしまいました…

無理して勉強して体調を崩してしまっては、

かえって勉強時間が少なくなってしまいます。

みなさんも体調管理をしっかりして風をひかないようにしましょう!!

 

さて、先日行われた全校統一高校生テスト

もう成績帳票が返ってきていますね!!

帰ってくるのがとても早いですが、

なぜ東進の模試はこんなに返ってくるのが早いのだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

そうです!!

すぐに復習をして今後の勉強計画を立ててもらうためです!!

普通、模試の成績帳票が返ってきたら、

自分の結果をみてどこが出来た、出来なかったなどを確認すると思います。

でも、もし受けた模試が返ってくるのが受けてから1ヶ月先となってしまったら、

返ってくる頃には正直どんな出来だったかなんて忘れてしまうと思います。

 

 

 

しかし、東進模試は

1週間で成績帳票が返ってきます!!

 

ということは、

どの科目のどの分野をやればよいかがすぐに分かるので、

今後の勉強に生かしやすいですね?

 

せっかく1週間で返ってくるので、できなかったで終わらせず、

次回の模試までの課題を見つけて、

それを解決するように勉強していきましょう!!

 

 

 

ここからはおまけなのですが、

センター試験の英語の長文問題について、

解くコツといっては恐縮ですが、

武田なりのアドバイスをできたらなと思います!!

 

まずは、すごく簡単なことなのですが、

問題の問いの文章を読んでから本文を読むことです!!

 

「第2段落からは何が言えるのか」

 

「この文章の最後に続くと予想される段落の内容はなにか」

 

といった問いを意識して文章を読むだけでも、

読んでいるときに頭が働きやすくなると思います。

これはセンター試験だけでなく、

2次試験でもいえることかもしれません。

もうひとつのコツは、

センター試験の英語の問題は、

文章のどこかに答えとなる根拠が必ずのっています!!

センター試験であれば、

おそらく正解の選択肢とほとんど同じ内容を述べている文章が必ずあります。

これが2次試験となると、なかなか見つけづらいのですが、

センター試験であれば絶対にどこかにあるはずです!!

そして、その根拠となる部分を鉛筆などで線を引いたり、

印を付けておきましょう。

そうすれば、忘れることはないので、

あとでまた問題を見たときに探す時間も減らせます!!

長くなってきたので、今日はこのへんにしておきます!!

こういった小さなことを意識していくだけでも

大きく変わることがあるので

ぜひ実践してみてください!!

また機会があれば是非続きを書きたいなと思います!!笑

もしまだ模試の復習が終わっていない人がいたら、

すぐにやりましょう!!

そして、

今の自分の現状に対して課題を見つけて、

それを次回の模試までに解決できるようにしていきましょう!!

頑張れ下北生(^^)