【高1.2生向け】国公立理系が今やるべきこと | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2019年 10月 14日 【高1.2生向け】国公立理系が今やるべきこと

こんにちは!

東京大学理科一類に通う

担任助手一年の北島です!

 

今週末は台風19号が

猛威をふるいましたね!

皆さんのことを心配していたので

校舎で皆さんに会えて

とても嬉しいです!

 

今週末といえば

ラグビー日本代表も

執念の勝利をもぎ取りました!

日本列島がアツいですね!

下北沢校もアツく

盛り上がっていきたいところです!

 

アツく盛り上がらなければいけないのは

受験生だけではなく

高校1,2年生も同じです!

なぜなら

センター同日の模試の結果が

一年後の本番の合否結果に

直結してくることを踏まえれば

本番一年前の

センター同日試験で

得点を取るために

今から全力で

努力する必要があるからです

 

これはどの生徒でも変わりません!

 

では、センター同日に向けて

国公立理系の人は

何をすればいいのでしょうか?

 

それはズバリ

英語と数学を

全力で固めることです

 

英語は高3になってからやろうとすると

時間が足りなくなってくることもあり

なかなか成績が伸びずに

他の科目の勉強時間を

奪ってしまうことすらあります

 

また、数学は理系だと

数Ⅲもやらなくてはならないため

ⅠAⅡBの範囲はなるべく早いうちに

固めてしまうのが良いでしょう

 

国公立理系は理科はもちろんのこと

大学によっては国語があったり

共通テストの社会もやらなくては

いけなかったりするので

 

早めに主要科目を終わらせて

いかに理科などの勉強に

時間を割けるかが

勝負になってきます

 

では、どこまでできれば

基礎が固まったといえるのか?

 

その鍵も

センター同日の試験にあります

 

センター試験であれ

共通テストであれ

基本レベルを問われることに

変わりはありません

 

1月の同日試験で

合格した先輩のデータから

逆算した目標の点数

をとれていれば

合格点と言えるでしょう

 

まずは

10月の全国統一高校生テストで

自分の実力を知り

そこから1月の同日で

取るべき目標点を

確実に取れるように

計画を立てて

勉強に励んでいきましょう!