ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 520

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2018年 10月 11日 あと100日…!?

こんにちは!担任助手1年の熊坂です。

大学も後期の授業が始まり、やっと慣れてきました。

後期は毎週木曜に化学実験があるので、大変ですが楽しみです!

 

突然ですが、

センター試験まであと何日でしょうか?

 

 

実はあと100日をきってます!!

 

少し前まで夏休みだったはずなのに、いつの間にか時間が減っている、

まだまだ先のことだと思っていたセンター試験があっという間に近づいてくるわけですが、

 

ちゃんと勉強できていますか?

 

勉強はしているけど、完璧にできているかと言われるとなんとも言えない人や

身についてるかわからないから不安な人がいると思います。

この時期私自身がどうだったかというと、不安に押しつぶされてたと思います。

時間がなくて焦ったり、点数がなかなか上がらなくて辛い気持ちになったりと不安定な時期だったなと思います。

このままで大丈夫なのか心配になっている人もいると思いますが、絶対にやらなくてはならないことがあります。

 

それは食事と睡眠です。

 

当たり前過ぎて助言にならないかもしれませんが、

不安すぎて食事や睡眠を疎かにするのは本当に良くないことです。

疎かにしたことで集中できない→勉強量が減る→睡眠時間などを削る

というように悪循環でしかありません。

 

受験生は圧倒的に時間が足りません。

だからこそ時間のうまい使い方優先順位をつけるのがとても大切です。

もちろん、難しいことだとは思いますがこれが出来ないと無駄に時間を使ってしまうだけです。

二次試験や私大、センター試験と対策しないといけないものが多いですが、

順位をつけることと時間配分に気をつけるとかなり変わってくると思います。

 

 

時間がある時にしっかり集中して勉強できない人や勉強中に寝ている人、このままで本当に大丈夫ですか?

やらなきゃと思っているだけでは何も変わりません。

その意識を行動に移して下さい!!

 

あっという間にセンター試験本番になってしまうので、

少ない時間を大切にして勉強しましょう!!

 

2018年 10月 11日 東進の時間割

 

 

こんにちは、担任助手2年の武田です!!

日曜日に扇風機をつけっぱなしで寝てしまったら

風邪を引いてしまいました?

のどが痛いです?

みなさんも体調管理をしっかりとして

風邪を引かないようにしましょう!!

部活生だった人も部活を引退すると体力、免疫力

ともに落ちていきます。

少しでも無理をしたり、生活リズムが崩れたりすると

すぐに熱を出したりする子も多いです。

気をつけましょう?

また、インフルエンザの予防接種もきちんと

受けるようにしましょう!!

 

 

さてさて、今日は東進の時間割についてですが、

東進はパソコンを用いた映像による授業で

学習を進めていくのですが、

いつでも好きな時間に受けられると

思っている方が多いと思います。

半分は正解です。

自宅での受講に関しては、

好きな時間(午前5時~翌日の午前2時までであれば)

に受けることができます。

しかし、校舎での受講はそうではありません。

時間割というものが存在しております。

1限   9:00~10:30

2限 10:45~12:15

3限 13:00~14:30

4限 14:45~16:15

5限 16:30~18:00

6限 18:15~19:45

7限 20:00~21:30

となっていまして、

これは、東進が大学生の生活リズムを

意識してこの時間割にしています!!

この決められた時間割のなかで、

授業の時間は集中して受講をして、

休み時間はきちんとリラックスする、

けじめをつけて学習していくことが大事です!!

ただ闇雲に勉強するのではなく、

効率よく勉強を進めていきたいですね!!

みなさんも、時間の使い方を意識して

勉強していってくださいね?

 

 

 

 

 
 

2018年 10月 9日 文系科目の演習法

 

 

こんにちは!

1年担任助手の岩﨑です!

 

最近の風が涼しくて晴れているような天気が

とても気持ちいいなと思っているので、続いてほしいです笑

 

 

さて、今回のテーマは文系科目の演習法についてです。

まずは社会からいきましょう!

私の選択は日本史だったのですが

この話は日本史に限ることではないと思うので、

世界史やその他の選択の人にも、しっかり聞いてほしいです。

 

 

社会は、演習をする以前に、自分の知識の量が大切です。

社会は暗記科目なので、時間をかければかけるほど、

その知識の量は増えていくはずです。

また、その知識が細かければ、

演習をするときにつまずくことも少なくなるし、

自分の知識の量を実感することができると思います。

 

 

演習のときは、問題文の中からヒントを探して、

その問題をいかに速く・正確に解けるかを意識してほしいです。

なぜなら問題文には、たくさんのヒントが隠されているからです。

資料問題はもちろん、問題文にも自分が覚えていることが書かれているかもしれないですし、

社会系の科目はわずかなワードからひらめけることも多いので、

まずは問題文をしっかり読むことから始めましょう!

 

 

また、演習して終わりにしてしまうのではなく、復習がとても大事です。

演習をして、自分がわからないところを明確にして、

そこをきちんと覚えて、また演習をするようにしましょう!

 

 

次は国語です。

国語は、現古漢と分けて考えていきましょう。

 

 

現代文は

自分が知っている、または聞いたことのある知識

増やすことが大切です。

 

例えば、地球環境について詳しい人は、

そのようなテーマの評論が出されたときに、

自分が解きやすく感じれると思います。

 

古文は

やはり単語・文法が不可欠です。

両方を覚えていないと古文は読むことができないので、

まず基礎をしっかりと定着させましょう!

 

漢文は

同様に、句法を理解できていないと読めないので

句法を、また、予備知識として歴史も知っておくとよいと思います。

 

 

このように、文系科目の演習法として大事なのは、

しっかり知識を頭にいれておくことです。

演習するだけでなく、新しく学んだことも確実に頭にいれるようにしましょう!

 

 

 

2018年 10月 8日 理系科目の演習法(蛯名)

 

こんにちは!

 

最近面白いなと思った数列はシルベスターの数列の蛯名です!!

 

シルベスターの数列はフェルマー数と似たような性質を持つ数列で、二重指数的に発散することが知られています。気になる方は蛯名まで。

 

さて、本日のテーマは

 

「理系科目の演習法」

 

です!(文系の方すいません、、、)

 

理系の方にとって必ず身になるような話をしていくので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

 

まずざっくり理系科目(数学・理科)の演習において大事なことを言うと

 

「演習以前に定義・概念が体に染み付いているか」

 

が何よりも大切です。

 

入試現場では、普段の演習の時とは比べ物にならないくらい緊張するため、正常な思考ができなくなる可能性が大いにあります。

 

そのような中、

 

「えっと、こういう問題ではこの解法を使って、たしかこんな公式があったから、、、」

 

と考えることはあまりできないと思って下さい。

 

息を吸うように問題を処理していって下さい。

 

イメージとしては、

 

皆さんは朝ごはんを食べたり、歯磨きをしたりするのを意識的に行ってないですよね?

 

ご飯を食べるにはまず箸を中指と人差し指でおさえて、、、歯を磨く時は歯磨き粉をブラシに付けてから口にブラシを持っていって、、、

 

みたいなことは考えないはずです。

 

でも、皆さんも小さかった頃はお母さんにご飯を食べさせてもらったり、歯を磨いてもらったりしていたはずですから、どこかしらのタイミングで上の行為を無意識的にできるように鍛錬した時期があったということになります。

(あまりその記憶がないとは思いますが、、)

 

そのうちお腹が空いたなと思ったら勝手にご飯を買って食べたり、歯が汚れたなと思ったら勝手に歯を磨くようになりましたよね。(「どうやって歯ブラシを持つんだっけ」などと思うことなく)

 

それと同じです

 

「ここで微分するんだっけな、、、」「確かエネルギー保存則が、、、どう成り立つんだっけ」「半反応式はたしか、こういうやり方で作って、、、」

 

と考えるのではなく、無意識的に、

関数の特徴を知りたいなと思ったらさらっと解析したり、反応比を知りたいなと思ったらあっさりと元になる反応式を書いたり

 

といったことができるようになってほしいのです。

 

先にも言ったように、入試現場は普段のように落ち着きながら腰を据えて考えたりすることはできないのです。

 

だからこそ、ものの定義や概念がしっかり身についてないと、本番では考えが思いつかなくなり、

よくある言い訳として「緊張して解法が思い浮かばなかった」「解答速報を見れば案外簡単だったけどその場の限られた時間ではできなかった」と言う受験生が多数生まれるのです。

 

僕自身の経験として、気づいたら手が動いて問題が解けてた、後から思い返してみるとどうしてこのような発想が浮かんだかはよくわからないけど勝手にそういう風に考えてた、ということは多々発生します。

 

最終的には解法に当てはめて問題を解いた記憶は一切ありません。

 

ご飯を食べたり、歯を磨いたりするように数学や物理・化学の問題が解けていました。

 

このような状態にになるためには普段から

「何故解答ではこのように解くに至ったのだろうか」

「その解答の根底にある執筆者の気持ちはなんだろうか」

ということを考え、単に解法暗記にとどまることのない演習を高い集中力で且つ大量に行うことが大事だと思います。(小さい頃箸の持ち方を教わり、毎ご飯ごとに箸を持つ練習をしたように)

 

僕は理系科目においては合格に至るまで延べ40年強の第一志望校の過去問をこなしました。

 

この努力は裏切らなかったと思います。

 

理系科目を伸ばす演習にトリッキーな手段は無いです。

 

上に挙げたことを意識して素朴な演習を繰り返すこと。

 

それが唯一のオススメの演習法です。

 

是非参考にしてくだいさい。

 

↑僕が理系科目の勉強に使ってたノートです。

 

 

 

2018年 10月 7日 過去問を先延ばしにするな!!

 

こんにちは!大河原です!

 

 

いきなり本題に入りますが、

みなさん、志望校の過去問は解いていますか??

 

第一志望の過去問であれば、絶対に、最低でも10年分を2周やりましょう!!!

 

そのためには、どんなに遅くとも、

年内に10年分一周目を終わらせることが望ましいです。

 

しかし、2018年はあと85日しか残されていません!!!

 

ということは、第一志望の過去問10年分だけでも、

年内に終わらせるには週に1年ペースで解く必要があるということです。

 

でも、皆さんが受ける学校は一つだけではないですよね??

併願校であっても、最低5年分は解いて臨むのが良いと思います。

第2,第3志望校くらいは年内に対策をしておきましょう。

 

そしてさらに、センター試験の過去問対策を夏に終わらせることができなかった人々!!!

 

手遅れになる前に、今すぐとりかかってください!!!

 

先延ばしにすると、必ず後悔します!!!

 

わたしは、「実力がついていないから今過去問をやっても解けない」

と言い訳をし続けた結果、過去問対策が大幅に遅れ、

第一志望校の過去問を2年しか解くことができませんでした。

 

結果は皆さんもご存知の通り、もちろん不合格です。

同じくたった2年分の対策で挑んだ早稲田大学教育学部は、A判定でしたが不合格でした

入試本番、独特の問題傾向に全く歯が立たず、補欠にもはいりませんでした。

 

みなさんの行きたい大学は、過去問の対策をして形式に慣れないと受かりません。

時間がある今のうちに過去問をやってください。

私と同じ後悔をしないでください。

 

頑張れ下北生!

 

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