8月 | 2018 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ 2018年08月の記事一覧

2018年 8月 31日 夏休みやりきりましたか?

こんにちは!担任助手の熊坂です!

昨日まで合宿だったため筋肉痛でとてもしんどいです…

合宿で疲れたけど楽しかったなとか思いつつ書いています。

 

さて、今日は何日かと言うと

 

8/31

 

ですね!!

つまり、夏休み最終日です。

(最終日でしたが朝登校できた生徒は19人しかいませんでした…)

7/21の開会式から始まった夏休みも終わりです。

始まったときには長いなと思っていた人が多いと思います。

 

最終日を迎えた今日、約40日を振り返ってどう思いますか?

大半の人はあっという間だったと思っているのではないでしょうか??

生徒からは

「終わってほしくない」

という声も聞こえました。

 

何度も聞かれていることだと思いますが、

やるべきことはやりましたか?

夏休み、15時間勉強やりきりましたか?

死ぬ気で勉強しましたか?

 

自信をもって「はい」と答えられる人は何人くらいいるでしょうか?

実際、手で数えられるほどの人数だと思います。

私が昨年の自分に同じような質問をしたら、間違いなく「いいえ」と答えると思います。

 

 

いよいよ明日からは9月です。

もう1日15時間勉強は出来ません。

後悔しても夏休みには戻れません。

それでも後ろは向かず前を見て、センター過去問や受講、

高速マスターなどやらなきゃいけないことを一つずつなくしていきましょう!

 

 

基礎固めが出来たらいよいよ2次や私大の過去問や答練が待ってます!

2次私大の過去問演習講座や答案練習はとても大変で

復習にとても時間がかかると思います。

さらに夏休みが明けると、学校の勉強と受験勉強の両方をやらなくてはなりません。

しんどいと思いますが、第一志望に受かるにはやりきるしかありません!!

第一志望に受かるために何が必要なのか、それをしっかり見極めることが大事になります!

わからなかったらいつでも担任助手に聞きに来て下さい!

 

模試の点数が低かったから、夏休み頑張れなかったから、もうダメだと諦めるのではなく、

目の前に残っていることからコツコツやっていきましょう!!!!

 

2018年 8月 30日 あと2日で

こんにちは!!

日付の十の桁がになり、

時の流れに驚く石関です!

 

8月もあとわずかとなり、

もうすぐ二学期を迎える学校や、

すでに二学期が始まっている学校も

あるようです!

 

ちなみに、

大学生の夏休みは長く、

特に自分の通う電気通信大学は

9月いっぱいまで夏休みがあるので

もう少し夏を感じることができそうです!

 

さて、

受験生の夏休みの努力量

受験の結果

大きく関わってくると

過去のブログでも紹介していますが、

その努力量、

計画通り

進んでいますか?

 

7/21の夏休み開会式

7/30の夏休み決起会

設定した目標と

実際の8月の行動

一致していましたか?

 

また、

今の自分

夏休み前

想像していたとおりですか?

 

おそらく、

「いいえ」

思う人が

多いと思います。

 

 

センター試験本番レベル模試

自己採点

夏休みの成果を

確認したと思いますが、

8月が終わるまでに、

目標とのギャップを見つけ、

そのギャップを

埋めるための勉強

考えましょう!!

 

苦手な単元、分野を

知ることができたと思いますが、

そこをケアしないと

次に進むときにつまづくことになります。

苦手は早いうちに

ケアしましょう!

 

特に、8月は

丸一日勉強できる貴重な時間です。

9月以降は二次、私大の過去問演習

日曜日の主な勉強になるので

この2日間は本当に貴重です。

 

自己採点の結果から苦手がわかったけど

何をすればいいのかわからない人は、

ぜひ担任助手まで相談してください!

一緒に

やるべき勉強を探しましょう!!

 

 

2018年 8月 29日 模試は復習で差をつけろ

こんにちは!担任助手の岸です。

先日大学生活で4度目のフィリピン渡航から帰国しました。

あいかわらず子供たちは可愛くて、ボランティアをしにいったけれど、自分がもらうもののほうが多かったな、と毎回感じます。

大学生になったら、学校のプログラムやサークル、学生団体など様々なかたちでボランティアや社会貢献活動をすることができます。

「ボランティア」と聞くと、意識高い系?とか自己満足じゃない?と感じる人もいるかもしれませんが、実は自分のためになることも多いです!(自分の好きなことをやって人の役にも立てるならこれほど嬉しいことはないですよね)

机の上の勉強だけではない、「学び」があるのが大学の醍醐味。

そのための土台作り、基礎固めの大学受験だと思えば、日々の勉強も楽しめるのではないでしょうか?

 

さて、本題に入りますが、、、

みなさんは模試が返ってきたらまずどこを見ますか?

おそらく多くの人は志望校の判定ではないでしょうか。

しかし、判定を見て、一喜一憂して終わり、、、

これではせっかく一日かけて受験した模試の効果は半減してしまいます!!

模試の復習が大事!という話はみなさんも嫌というほど聞いていると思います。

しかし、実際に行動に移せている人は本当に少ないのが現状です

それはなぜか?

①模試の復習=自分の出来なさと向き合うことであるから気が進まない

②分量が多く、時間もかかるので後回しにしてしまう

こんなところでしょうか。

模試の復習を習慣化し、効果を上げるためには、

最も優先的に復習すべき問題を見極めることが大事です。

東進模試では一問ごとに正答率が割り出されます。

まずは、正答率が高いにもかかわらず、間違えてしまった問題を優先的に復習しましょう。

時間がたっぷりあるよ!という人やセンターで満点を目指す!という人はすべての問題を完璧に復習しても良いですが、

部活で忙しい、模試の復習が溜まってしまっている、という人は、

科目ごと・問題ごとに優先順位をつけてメリハリを意識して復習したほうが効率的ですよね。

模試の復習=自分の出来なさと向き合うおっくうな作業ではなく、

レベルアップのためのチャンスと捉えましょう!

 

 

 

 

2018年 8月 28日 点数をどうしても上げたい方へ。(勝川)

受験勉強をしていれば、

こんな点数を取りたいという理想は誰しもが持っているものだと思います。

それでもなかなか点数が取れない。

でもそれが普通。それが当たり前なんだ。

 

そんな風に解釈している生徒の方々はいないでしょうか?

そんなことはないです。

 

こんにちは、担任助手3年目の勝川です。

今日のブログは一昨日26日がセンター試験本番レベル模試だったので、

模試後について、

僕なりに思うことを今回は自由に書かせて頂きたいと思います。

(あくまで僕個人の考えになりますので、

鵜呑みにすることなく思考の材料として

このブログを見て頂ければ幸いです。)

 

 

皆さんは今回の8月センター試験本番レベル模試、点数は出せましたか?

皆さんのこの夏の努力は実りましたか?

おそらくそうでない方が多かったように僕の目には映っています。

 

ここで、点数が出てないと思う方を対象に一つ質問をします。

なぜ点数が出なかったのですか?

 

点数が出ないことの原因。

その原因は大きく分けるなら

①勉強量が足らないか、

②勉強の質が悪いのか

どちらかだと思います。

 

その中で、これはあくまで主観ですが、

僕は下北沢校の生徒について

(直接言っている方には言っていますが)

量が足りていないと思います。

 

例えどれだけ自分が勉強したと思っていても、

どれだけ自分が考えて勉強したと思っていても、

それを上回る人が必ずいます。

 

そういう人がいるにもかかわらず、

現状の自分に満足をし、

出来る勉強

(帰り際に単語帳を読む・一問一答を覚える・昼食の時間の間も勉強をするetc)をしない。

点数があがらないという人ほど、テキストや参考書に書いてあることを覚えていない。

時間がないという人ほど、時間を作ろうとする努力が見えないことが多いです。

 

これを読んでいる方は、

自分がやっている受講やテキスト・参考書をどれだけ完璧に覚えていますか?

センター試験の点数が上がらない方は、もっと今の自分に危機感を持つべきです。

点数を上げるためにどうすればいいかをもっと考えるべきです。

もっと貪欲に知識を覚えるべきです。

 

点数は誰かが上げてくれる、いつか上がる。

そのような他者依存のことを考えている方がいるならば、

点数を上げる機会を先延ばしにした最後、後悔してしまうのは

自分自身になってしまいます。

 

点数は誰かが上げてくれるものじゃなく、

自分で考えてあげるもの。

点数はいつか上がるものじゃなく、

今日一点でも少しずつ上げていくもの。

 

だからこそ、

模試後、どれだけ同じミスをしないように考えて、一点に拘るために

自分の点数を改善するために原因追及をしましたか?

なんで自分は点数が出ないんだろう?って考えましたか?

どれだけ点数を上げようと努力をしていますか?

それだけ努力をしましたか?

 

今日は8月28日です。もう9月は迫ってきています。

今回、勉強法のような話はしていません。

ただなぜそのような話をしていないかと言えば、それは小手先でしかないからです。

それに、勉強法などは、「〇〇(科目) 勉強法」などと検索すればたくさん出てきます。

でも、あんまりこういうことは書いていない。

下北沢校の生徒一人一人が、もっと今日一日で点数を上げてやろう。

知識をたくさん入れてやろう。合格してやろう。

そういう熱が皆さんから見えてくることを期待しています。

僕も皆さんの点数が一点でも上がるようにサポート致しますので

皆さんも一緒に頑張りましょう!

 

勝川

 

 

 

2018年 8月 27日 模試を受けるだけで終わらせるな!!

こんにちは!!担任助手の武田です!!

昨日8月26日は第3回センター試験本番レベル模試でした!!

夏休み、ひたすら机に向かって勉強した高3生、

部活の練習や合宿もあるなか勉強をした高1,2生たちは

自分の納得のいく結果が出せたでしょうか?

大学受験は残念ながら点数でしか合否を決めません。

どんなに頑張っていても、

最後には必ず結果を出さなければなりません。

結果を出してこそ初めて努力が報われるということを忘れないでいきましょう。

そして

結果が出るまでは努力を怠らない、

これを徹底していって下さい。この場合の結果というのは、模試の点数ではなく、

大学の合格発表であることを忘れないようにしましょう。

 

そこで、模試の点数で一喜一憂しているだけでは

まだまだ受験生としてあまちゃんですね(^^)

 

受けて点数が良かった、悪かった、なんてことは小学生でもわかります。

では高校生はその数段上の視点から見てみましょう。

模試の結果を見る際には、

①どの分野ができなかった

②どのレベルができなかった

③なぜできなかった

このつを意識しましょう!!

①で、自分の得意、不得意な分野を見つける

②で、各分野でどれくらいまで理解できているか

③で、それが実力不足でできなかったのか、

 ケアレスミスなどで間違えてしまったのか

これらを確認できます。たったこれだけで、自分の実力に関して

十分に分析ができています!!

この自己分析をもとに、

今自分がやるべきことが明らかになって、

試を受けた後どのように勉強していけばいいかが分かります!!

いわば、模試は勉強についてのターニングポイントであると私は思います。

そのターニングポイントである模試がなんと!!!

東進では毎月実施されています!!

奇数月は記述模試

偶数月はマーク模試

が行われています!!

 

東進において、月1回の模試がどれくらい大事なものかおわかりいただけたでしょうか??

ですので、みなさん模試は毎回受験するように心がけましょう!!

受けるだけで終わらせずに、もう1つ上のレベルで勉強をしていきましょう!!