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2026年 5月 5日 担任助手紹介~岡部編~

皆さん、こんにちは、初めまして!

新しく担任助手になりました、1年岡部 文希おかべ ふみの)です!

この春から、東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科に通っています!!

私の学部は、経堂駅から徒歩15分、駅から離れて少し自然も感じられる世田谷キャンパスにあります。

進学先を紹介すると、「農大なのに化学なの~?!」、「分子生命化学科って何~?!」ってよく聞かれます笑

農大では、農業だけでなく、地球温暖化の研究、癌の研究、まちづくり、化粧品の研究、SDGsの促進などいろいろなことをしています!

私が所属している分子生命化学科(通称:生化)では、化学を使って生命現象を分子レベルで解き明かし、医薬品、環境問題、農薬、食品など社会を支える分野に貢献していくことを目標にしています!

化学が大好きで、社会問題、特に環境問題の改善に関心がある私にとっては、うってつけの環境です!

 

さて、初回ブログということで、私が受験で印象に残ったことについて話そうと思います!

私は、出願校を挑戦校で固めてしまう、第1志望校の対策ばかり取り組みすぎて併願校の対策を怠ってしまうなどの失敗をしてしまい、私大前期は全て落ちてしまいました。一応、私大後期というチャンスは残っていましたが、学びたいことや自宅からの距離を考えて決めた後期の出願校は、前期の判定がD判定でした。後期の方が前期よりも倍率が高く、難易度が高いことが多いので、「前期でD判定だから後期は…」と弱気になっていました。浪人するものとばかり思っていましたし、現役合格も諦めかけていました。

そんなとき、近くで支えてくれたのが担任助手の方々でした。

担任助手の方々からもらった励ましや応援の言葉によって、勇気づけられ、絶望的な状況でも自分を奮い立たせることができました。途中で挫折しそうになったときも、もらった言葉や支えてもらっていることへの感謝の気持ちを原動力に勉強を続け、最後の最後まで諦めずに粘りました。

その結果、前期でD判定、倍率も前期から5倍以上高くなった大学に無事合格、進学できました!!

 

この話から伝えたいことが2つあります。

1つ目は、最後まで決して諦めないでほしいということです!

受験は最後まで何が起こるか分かりません。だから、ほんの少しでも、0.000…1%でも可能性があるなら、絶対に諦めずに根気強く勉強し続けてほしいです!!

とはいえ、成績が思うように上がらないとき、過去問で合格点に届かないとき、少し先の話ですが受験結果が良くないときなど、挫けそうになることもあるかもしれません。

ここで2つ目です。少しでも悩んでいること、不安に感じていることがあるときは、是非担任助手を頼ってみてほしいです!

普段、受付にいる担任助手は、皆さんを心から応援しています!!皆さんの味方です!!だから、思い悩むことがあれば、私たち担任助手に相談してください!全力で力になります!!!

 

私は、自分の夢や志に向けて全力で努力する生徒を本気で応援し、向き合ってくれていた担任助手の先輩方に憧れて、担任助手になりました。

私も下北沢校の担任助手の1人として、皆さんの努力に本気で向き合っていきます!

どうぞお気軽に声を掛けてください!これからよろしくお願いします!!

 

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