1年後の受験を身近に感じていますか? | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 2月 8日 1年後の受験を身近に感じていますか?


 

こんにちは!担任助手5年の榎本です。
カレンダーがめまぐるしく進む中で、皆さんに問いかけたいことがあります。
「1年後の自分」を、どこまでリアルに想像できていますか?

今の高校2年生にとっては、まさに1年後が本番。
そして実は、高校1年生にとっても他人事ではありません。
高校1年生のうちにどれだけ学力を積み上げられたかで、高3になった時の「心の余裕」が全く変わってくるからです。

受験は「勝ち試合」にしよう

受験において、私たちは皆さんに「勝ち試合」をしてほしいと願っています。
もちろん、合格最低点ギリギリで滑り込むのも一つのドラマですし、
それはそれで「土壇場でなんとかできる」という自信にはなるでしょう。
しかし、その自信は果たして、長い人生において本当にプラスになるものでしょうか?

ここで少し、皆さんの「理想の社会人」を思い描いてみてください。 もしパッと思いつかなければ、逆に「なりたくない社会人」を想像してみるのが近道です。

  • 約束の時間に間に合わなそうで、いつも小走りで移動している。

  • 資料作成が締め切り直前まで終わらず、冷や汗をかきながら準備している。

そんな姿に憧れる人は少ないはずです。
仕事ができる社会人というのは、様々なイベントに向けて着々と準備を進め、
「最後に焦ったとしても、余裕で間に合う」状態を作り出しているものです。

「間に合わせる」のではなく、「間に合う」。この差が決定的なのです。

「平常心」は準備の積み重ねから生まれる

無理な計画で勉強や仕事を進めると、思わぬミスを誘発します。
何より心に余裕がないため、小さなことでイライラしてしまい、平常心を失ってしまいます。

平常心というのは、本番で魔法のように作り出せるものではありません。
それは日々の準備、そして地道な鍛錬の積み重ねによってのみ形成される「心の筋肉」のようなものです。
1年後の自分を「勝ち試合」の土俵に立たせてあげられるかどうかは、今の皆さんの準備にかかっています。

勉強中は、毎秒「脳みそ」をフル回転させる

最後に、日々の学習の質についてお伝えします。 勉強に取り組んでいる時間は、
毎秒「脳みそ」を使いましょう。

皆さんの周りに、いわゆる「要領がいい人」はいませんか?
彼らは、ただ眺めているのではありません。常に「理解しよう」「思い出そう」と脳に負荷をかけています。
そして、それを最も自然に行えるのが
「問題演習」です。

勉強もスポーツも音楽も、実践力は実践の中でしか養われません。
テキストを読み続けるだけでプロになれる人はいないのと同じです。
もし何かを「読む」ことに時間を使うなら、簡潔に書かれている「勉強攻略法」についてでしょう。

  • 各科目のインプットとアウトプットの比率は適切か?

  • 復習のサイクルはどのように回すか?

これらは、本気で調べれば1科目1時間もあれば整理できるはずです。
「心機一転、頑張ろう!」と思った今こそ、まずは自分の学習スタイルを整理し、

「脳を使い倒す演習」にシフトしてみませんか?

下北沢校で、共に「余裕のある勝利」を目指しましょう!

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