点数をどうしても上げたい方へ。(勝川) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 8月 28日 点数をどうしても上げたい方へ。(勝川)

受験勉強をしていれば、

こんな点数を取りたいという理想は誰しもが持っているものだと思います。

それでもなかなか点数が取れない。

でもそれが普通。それが当たり前なんだ。

 

そんな風に解釈している生徒の方々はいないでしょうか?

そんなことはないです。

 

こんにちは、担任助手3年目の勝川です。

今日のブログは一昨日26日がセンター試験本番レベル模試だったので、

模試後について、

僕なりに思うことを今回は自由に書かせて頂きたいと思います。

(あくまで僕個人の考えになりますので、

鵜呑みにすることなく思考の材料として

このブログを見て頂ければ幸いです。)

 

 

皆さんは今回の8月センター試験本番レベル模試、点数は出せましたか?

皆さんのこの夏の努力は実りましたか?

おそらくそうでない方が多かったように僕の目には映っています。

 

ここで、点数が出てないと思う方を対象に一つ質問をします。

なぜ点数が出なかったのですか?

 

点数が出ないことの原因。

その原因は大きく分けるなら

①勉強量が足らないか、

②勉強の質が悪いのか

どちらかだと思います。

 

その中で、これはあくまで主観ですが、

僕は下北沢校の生徒について

(直接言っている方には言っていますが)

量が足りていないと思います。

 

例えどれだけ自分が勉強したと思っていても、

どれだけ自分が考えて勉強したと思っていても、

それを上回る人が必ずいます。

 

そういう人がいるにもかかわらず、

現状の自分に満足をし、

出来る勉強

(帰り際に単語帳を読む・一問一答を覚える・昼食の時間の間も勉強をするetc)をしない。

点数があがらないという人ほど、テキストや参考書に書いてあることを覚えていない。

時間がないという人ほど、時間を作ろうとする努力が見えないことが多いです。

 

これを読んでいる方は、

自分がやっている受講やテキスト・参考書をどれだけ完璧に覚えていますか?

センター試験の点数が上がらない方は、もっと今の自分に危機感を持つべきです。

点数を上げるためにどうすればいいかをもっと考えるべきです。

もっと貪欲に知識を覚えるべきです。

 

点数は誰かが上げてくれる、いつか上がる。

そのような他者依存のことを考えている方がいるならば、

点数を上げる機会を先延ばしにした最後、後悔してしまうのは

自分自身になってしまいます。

 

点数は誰かが上げてくれるものじゃなく、

自分で考えてあげるもの。

点数はいつか上がるものじゃなく、

今日一点でも少しずつ上げていくもの。

 

だからこそ、

模試後、どれだけ同じミスをしないように考えて、一点に拘るために

自分の点数を改善するために原因追及をしましたか?

なんで自分は点数が出ないんだろう?って考えましたか?

どれだけ点数を上げようと努力をしていますか?

それだけ努力をしましたか?

 

今日は8月28日です。もう9月は迫ってきています。

今回、勉強法のような話はしていません。

ただなぜそのような話をしていないかと言えば、それは小手先でしかないからです。

それに、勉強法などは、「〇〇(科目) 勉強法」などと検索すればたくさん出てきます。

でも、あんまりこういうことは書いていない。

下北沢校の生徒一人一人が、もっと今日一日で点数を上げてやろう。

知識をたくさん入れてやろう。合格してやろう。

そういう熱が皆さんから見えてくることを期待しています。

僕も皆さんの点数が一点でも上がるようにサポート致しますので

皆さんも一緒に頑張りましょう!

 

勝川

 

 

 

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