模試の復習法について~松尾編~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 6月 20日 模試の復習法について~松尾編~

こんにちは、梅雨で前髪が決まらなくて気分が落ち着きません、

担任助手2年の松尾です。

 

今回はおとといの石関くん、昨日の井上くんに引き続き

模試の復習法について書きたいと思います!!!

 

模試の復習は、基本的には、解説を見る前になぜ間違えたのか考えることを意識していました。

解説を見てしまうと、答えに引っ張られて自分で考えるというプロセスを怠ってしまうと感じたからです。

 

個人的には、なぜ間違えたのかの原因は3つに分類できると思っています。

①知識不足

②時間が足りなかった

③うろ覚え、知識の曖昧さ

 

間違えた問題1つ1つの原因を突き止めることは

繰り返し見られるようにノートに書いて復習を繰り返します。

 

あとは精神的な面での話ですが、間違えてしまっても残念に思うのでなく、ラッキー!と思うようにしていました。

いま出来なかったものは、入試本番までに出来るようにしていけば良い、

点数が思うような点でなかったときも、

「伸びしろがある!」

と前向きに考えるようにしていました。

 

ものは捉えようです!

 

また、模試を受けることの利点として、実際に試験を受ける、という本番のシミュレーションをすることができるという点があります。

今回のように模試を外部で受けた場合、試験を受ける、という環境に対して感じた阻害要因も、忘れないようにメモしていました。

 

例えば、部屋の温度や、張してしまったなどの精神的要因他の受験生に気をとられてしまった、などがあります。

模試で経験したことをもとに、少しでもそういった阻害要因を減らすことができないか、工夫して挑むことが出来ると思います。

 

今回で目標得点突破した人も、できなかった人も、

自分の成績をしっかり自己分析して、8月の模試にいかせるようにしましょう!!!!