合格体験記 | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

【3月22日更新】現役合格おめでとう!
2022年 下北沢校 合格体験記

東京大学
文科二類

網屋亮介 くん

(筑波大学附属駒場高等学校)

2022年 現役合格
文科二類
 皆さんこんにちは!今僕は合格体験記を書いているわけですが、いまだに合格したという実感が湧いていません。合格というものは体験すると存外あっけないものなんですね。頑張ってきた日々すら今は色褪せそうになっていて大急ぎでこの体験記を書いています。僕が東進に入ったのは高1の春だったと思います。僕は筑駒に所属していたのですが、周りが東大に向けて勉強をする中で自分も何かやらなければいけないと思ったのがきっかけでした。早速講座をいくつか取り学習に臨み、初めの一か月は順調に進んだのですが、いつの間にか初心を忘れて東進に来てもダラダラしてしまうようになっていました。焦りからくるやる気というのは自分の心に負担となってしまい持続しないのかもしれません。そんな自分に気づいたのは11月くらいになってからでした。せめて冬はということで講座を積極的にとり年末年始は真面目に勉強できたように思います。高1の三学期の期末テストがコロナでつぶれたこともあり、東進に登校できる時間も増え段々と勉強量を増やしていくことができるようになりました。この一年間で取った講座は今井先生のC組と高等学校対応の数学でした。ここで基礎を固めたことは非常に意味のあることで高2という暗黒時期にあっても自分の底の学力レベルを支えてくれました。  さて高2になったわけですが、高2は先にも述べた通り勉強の面では暗黒の時期でした。なんといってもコロナで学校が潰れ生活習慣が崩れたのが痛かったです。人間は8時半登校をすることで人間の形を保っているということが後になってわかりました。友達とのゲームに明け暮れ一日十時間もマインクラフトをやるなんてこともざらにありました。受かったからこそただの笑い話ですが、もし落ちていたらここが一番責められる点だったでしょう。ただそんな中でも、在宅時間が増えたことで東進の自宅受講システムを活用するようになったのは数少ない光明でした。パソコン画面の見過ぎでガンガン頭が痛む中でも、最低限の最低限の最低限くらいの勉強を持続できたのは東進のおかげです。年度の後半からは志田先生の東大文系数学を受講し、少しずつですが東大の数学に慣れていきました。東大文系数学の講座は難易度こそそこまで高くないもの、その後の数学の根幹となる部分を育ててくれました。  そして勝負の高3です。本来高3なら目一杯勉強をしたと合格体験記的には書きたいところですが、悲しいかな嬉しいかな、僕の所属する学校は、高3が文化祭に全力投球する学校でした。しかも11月まで文化祭があります。高3はやりたいごとごとに特別班に分かれるのですが、僕は何を思ったかその特別班の副班長になっていました。ということで夏休みに入るまでは勉強という勉強はできませんでした。夏休みに入ると東進に本格的に通っていきここまでに太先生の東大英語や長岡先生の数学ぐんぐん基礎編を修了しました。数学ぐんぐんは、はっきり言って難しいです。理解に時間のかかる点も多くありました。それでもこれまでの勉強が無駄ではなかったようで、理解が進んでいくうちにどんどん数学が楽しくなっていきました。しかしいつまでも勉強に打ち込める時間は続きません。夏休みが終わると、もう文化祭一色です。9月から11月までは勉強した記憶がありません。学校に遅くまで残って文化祭の準備をしていました。この間に勉強の力はどんどん落ちていきました。それを自覚もしていたのですが、だからといって勉強するような暇はありませんでした。さて文化祭が終わって東大模試があったわけですが、驚きました。かけらも学力が残っていませんでした。勉強は継続です。継続をやめると指数関数的にできなくなっていきます。一通り文化祭の打ち上げが終わったあと、僕は生まれ変わる必要がありました。しかし生まれ変わるなんて、いうほど簡単なことじゃありません。勉強は継続ですし、勉強習慣も継続で身につくものです。前は苦も無くこなせていた勉強量が、その時は耐えがたい苦痛でした。そこで僕を救ってくれたのは東進でした。勉強する気の有無にかかわらず東進の校舎に来て机に向かう、すると勉強以外することがなくて否応なく勉強するようになりました。 初めのうちはつらかったですけど、継続が勉強習慣を生むのでそのうち慣れていきました。そうなればこっちのものです。東進で過去問演習をガンガンやりました。過去問演習講座は添削が丁寧です。丁寧すぎるほど懇切丁寧に見てくれるので、東進生の皆さんはぜひやることをお勧めします。そして一月です。共通テストに臨みますこれは東大志望者に言いたいのですが、共通テストは足切りを回避できれば勝ちです。ですが、理科基礎以外の悪かった科目は必ず見直しましょう。その科目は二次の穴です。センターは相性がなどと考えないで穴を埋めてください。僕の場合はそれが数学でした。そして僕は二次の数学は解けるだろうという根拠のない自信を根拠に数学の見直しをほとんどしませんでした。もし落ちていたらここが二番目に責められる点でしょう。そして二次です。とんでもなく緊張しました。初めの科目は国語で、国語という科目は手ごたえもくそもない科目なのですが、次の数学がまずかった。4問構成のうち1番2番はほぼ解けませんし、書けもしませんでした。相当心に来たようでその晩寝るのに苦労しました。東大志望者の皆さん、文理問わずに一番に勉強すべき科目は数学です。なぜなら数学の結果は他教科の心持までに影響するからです。全完した夜を考えてください、ぐっすりですね。 0完の夜を考えてください、食事も喉を通りません。どちらが翌日に好影響ですか?言うまでもなく前者です。2日目の記憶はありません。覚えているのは受験が終わった後ダーツに行って天下一品でチャーハンセットを頼んだことくらいです。 この後は特に書くこともありません。受験生の皆さんに伝えたいのはなんとかしようとすればなんとかなる、ということです。そして今自分が十分な学習ができていないと不安に思っている皆さん、勝てば官軍です。僕なんかは優等生というよりはむしろ劣等生でした。そんな僕でも今合格体験記を書いています。挽回のチャンスはどこにでもあります。皆さん頑張ってください。

東京大学
理科二類

三宅諒 くん

(東京都市大学付属高等学校)

2022年 現役合格
理科二類
私が東進に入学したのは中学三年の七月でした。『高等学校対応数学』を高校一年の冬まで受講して、数学Ⅲまで一通り学習しました。しかし、復習を怠っていたため、学んだことのほとんどを忘れてしまい、その後数学を一から学びなおすことになりました。そのとき復習を怠ったことを今でも悔やんでいます。 受験勉強を本格的に始めたのは高校二年の冬です。高校三年の一学期まではひたすら受講して、その内容を定着させていました。この頃受けた講座の中で、おすすめなものは林修先生の『現代文記述・論述トレーニング』で、『構造的に読む』ことを教わったことで自分の現代文に対する姿勢を大きく変え、現代文への苦手意識を払拭することができました。また、苦手だった有機化学は『ハイレベル化学』の有機化学の部分のまとめノートを作り、それを日々確認することで知識を定着させました。 このように勉強していましたが、高校三年の一、二学期の頃は模試の得点が伸び悩んでいて焦っていました。しかし焦っても仕方がないので、本番直前になったら成績が急激に良くなることを信じ、ひたすら勉強に打ち込んでいました。 私が成績を大きく上げることができたのは『過去問演習講座」、『単元ジャンル別演習』、『第一志望対策演習』のおかげです。共通テストの過去問は七月から、二次試験の過去問は八月から解き始めました。過去問演習を通してわかった私の弱点を『単元ジャンル別演習』で埋めていきました。『単元ジャンル別演習』は自分の苦手分野しか出ないので、解き進めるのがすごく苦しかったでしたが、それによって知識不足のため苦手だった「植物の環境応答」が、演習を通して知識がかなり定着したことで逆に得意分野になりました。 演習を積むにつれて、模試や過去問の点数は徐々に上がり、共通テストの目標点である800点ごえも、現実味を帯びてきていましたしかしし共通テスト本番で数学ⅠAができた感触が全くなく、かなり動揺しましたが、一次選抜さえ突破できれば良いと考え直すことで、その後の試験を落ち着いて受けることができました。 共通テストが終わったら『第一志望対策演習』に着手しました。『第一志望対策演習』では東京大学の出題形式に慣れることと、自力で解ききることを、過去問演習では時間配分を意識して演習しました。 本番数学が思うように取れませんでしたが、十分まだ勝機はあると自分を信じ、最後まであきらめずにいることができました。

東京大学
理学部
生物情報科学科

村井 皓太郎 くん

(筑波大学附属駒場高等学校)

2022年 現役合格
理学部
合格体験記を書く段になって自分が中3の秋から東進に通っていたことを思い出し、自分の高校生活は東進とかかわり続ける日々でもあったということを思いました。 振り返ると東進での勉強で一番印象に残っており、一番の課題でもあったのは数学でした。 東進に入る前から数学の成績があまりよくなく、最初は苦手意識もあり、東進に入った目的はその克服でした。 なかなか苦労も多かったですが、東進で受ける数学の授業がわかりやすく面白かったおかげか、受験生として過去問を解くころには数学の問題を解くことを楽しいと感じられるようになっていました。 ここで後輩に伝えたいことがあるとすれば自分なりの勉強スタイルを確立することの大切さです。 勉強はそれを楽しいと思えることが成果を出す何よりの要素ですが、そう上手くいかない場合も多いと思います。 その中でも目標に向けて実力をつけるために必要なのは継続であり、勉強の継続によってついた力がその後の勉強をより楽しいものにしてくれます。 苦しい時の継続とうまくできた時の楽しさの両方を支えるためには、人それぞれに合った勉強スタイルが重要だと考えます。 そのために、自分でかなりの程度勉強の進め方を決められる東進の自由度の高さはとても良いものだったと思います。 東大への合格という形で受験勉強は区切りを迎えましたが、今後も学ぶことの楽しさを忘れずに、今専門として学びたいと思っている生物をより深く掘り下げ、また、大学で出会う未経験の分野にも恐れることなく挑戦して学び続けたいと思っています。

東京大学
文科一類

北島大毅 くん

(駒場東邦高等学校)

2022年 現役合格
文科一類
私は高校1年生の12月に東進に入りました。それまでもそれなりに勉強していましたが、本格的に受験勉強を始めようと思ったからです。東進は映像授業で学校行事や部活と両立が比較的容易だったので、継続的に校舎で勉強する習慣ができ良かったと思います。勉強を続けるうちに志望校を目指す思いは固まっていき、高3の一年間は東京大学を目指す気持ちが変わることはありませんでした。 共通テスト本番レべル模試の点数はなかなか伸びませんでしたが、継続的に模試を受け続けて時間や形式に慣れたことや社会や理科基礎を固めていったことで徐々に点数が伸びていきました。本番では数学が難化しましたが、効率的に点数を稼ぐ意識があったおかげで大失敗を免れることができました。 二次試験の勉強は、国語は得意で英数社に課題がありました。英語は過去問を演習し、各設問でバランス良く得点できるよう勉強を進めました。数学は様々な問題にあたり、その中で頻出の考え方を吸収し、過去問にも対処できる力をつけていきました。社会は受験の直前期まで知識の定着に努め、それと並行して記述問題でのアウトプットも行いました。志望校別単元ジャンル別演習講座では、特に数学や社会の入試問題を様々演習できたことで自分の思考力と記述力が鍛えられました。得意だった国語も記述の質の向上を目指し、過去問を本番同様の時間で解きました。 また、東大特進コースの授業は東大受験生を対象としているだけあり、東大の問題を意識した質の高い授業で、合格を勝ち取れた大きな要因の一つであったと思います。 最後に、志望校現役合格を勝ち取るために、ぜひ皆さんは質と量を意識した勉強をしてください。部活も学校行事もあることを考えると、受験本番までの時間は多くはありません。ですが、早いうちに基礎を固め、志望校の問題に目を通し、合格のためのプランを想定し正しい努力ができれば短い時間でも合格可能性を高められると思います。その一方、多少方向性を間違えて遠回りすることになっても、努力の積み重ねによって皆さんは確実に前進することができると思います。計画的に、また地道に勉強して皆さんが合格を勝ち取ることを願っています。

東京大学
理科二類

太田翠 さん

(都立日比谷高等学校)

2022年 現役合格
理科二類
一、二年生の頃は部活が楽しくて、平日の自習時間は長くて2時間、休日もせいぜい5時間ほどでした。それでも授業は寝ずに聞き、最低限の宿題や復習、テスト勉強はしていたのでそんなに困りませんでした。三年になり、勉強時間が少ないことに少し危機感を覚え、集中して勉強する環境に身を置くために東進に入りました。 受験が本格化すると、やるべきことが山積みになり、好きだった勉強も嫌いになりかけましたが、東進では担任助手の方が親身になって勉強計画を考えてくれたおかげで迷いなく勉強に集中できました。進みが悪く計画通りいかない時も、そうなるたびに一緒に立て直してくれたのを覚えています。 勉強を頑張っていくうちに、学習が間に合っていなかった副教科を中心に成績も徐々にではありますが、着実に伸ばすことができました。 こうした努力の甲斐あってか、念願の志望校に合格することができましたが、今はまだ実感が全く湧いていません。それでも、周りのたくさんの人に支えられて合格できたことを嬉しく思います。 後輩の皆さんには、後悔のないように部活に打ち込み、その中でもメリハリをつけて勉強も無理なく頑張って欲しいと思っています。 今後は、自分が恵まれているということを十二分に理解した上で、自分の力を人の幸せのために使える人になりたいです。 具体的には、今は暫定の夢ではありますが、アフリカの飢餓や貧困について、先進国の支援という形ではなく、現地の人々が自分たちの力で生活していけるような方策や技術を研究してアフリカの人々の幸せに貢献していけたらいいなと考えています。

校舎情報

下北沢校

下北沢校
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