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2026年 5月 20日 E判定が出てしまったときにするべきこと


こんにちは!担任助手1年の岡部です!
この前、スマホの通知欄を見ていたら、特に見なきゃいけない連絡ほど後回しにしていることに気付きました。連休明けの大学からの連絡、小テスト実施の連絡、レポート課題の連絡などなど.…
「見なきゃいけないんだけど、今見るとダメージ受けそう…」みたいなやつって、後回しにしがちですよね?皆さんも心当たりありませんか?
そう、例えば、模試の結果とか…
模試の結果を開いた瞬間、
「E」
を見て、そっと閉じた経験、ありませんか?
ということで!
今回は、
E判定への対処法
について書こうと思います!
模試でE判定が出ると、不安になる人は多いと思います。
私は、模試の判定を見るのが苦手で、判定を見るときだけ異常な速度で画面をスクロールしていました。でも、私は受験生時代、ずっとE判定だったので、正直途中から気にしていませんでした。
本日は、そんなE判定常連だった岡部が、E判定をとったときに意識していたことを3つ紹介します!
①判定より“何ができなかったのか”を見る
大切なのは、E判定だったことではなく、
“どこで失点したのか”
“何が原因だったのか”
“次に何をやるべきなのか”
を確認、分析することです。たとえば
英語の長文で時間不足、数学の典型問題が抜けている、化学の暗記が曖昧
など、模試ってかなり弱点が出ます。
模試は、メンタルを削るためではなく、改善点を見つけるためにあるものだと思います。
②“今の判定”と“本番の結果”は別物!
模試でE判定が出ると、「もう無理かも…」と思ってしまう方もいると思います。
でも、模試の判定はあくまで“今の自分”の結果です。
特に受験生の前半は、
・共テや志望校の形式に対応した問題の演習量が足りていない
・時間配分に慣れていない
など、完成していない状態で模試を受けている方も多いはずです。
なので、現時点でE判定=本番でも絶対無理、というわけではありません!
勿論、E判定でも安心していいというわけではありませんが、実際、最後の最後までE判定でも第1志望校に合格する人はいます!(前回のブログでも言いましたが、だから諦めないことは大切なんですよ!!!)
③やるべきことを淡々と続ける
これが本当に大事です!!判定に一喜一憂しすぎるより、
受講、復習、演習
を積み重ねる方が、結果的に合格に近づきます。私の経験上、これが1番強いです!
受験は急に最強になるものではなく、毎日の積み重ねで変わっていくものです。
「春E判定でも、夏E判定でも、秋E判定でも、冬E判定でも、本番で合格最低点を超えれば勝ち!!」
私はそう考えて、E判定でもそこまで気にしすぎず、勉強を続けることができました!
最後に
E判定は辛いと思います。
でも、判定を見て終わるのではなく、「次どうするか」を考えることが大切です!
模試は未来を決めるものではなく、未来を変えるために使うものです!!
E判定が出ても、自分の可能性を決めつけず、次に繋げるために、模試を使い倒していきましょう!!
今週末には、記述模試があります!!判定に一喜一憂しすぎず、「今の自分の課題を見つける機会」として受けてみてください!
皆さんが、模試を次に繋がるものにできるよう、心より応援しています!!!
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TEL:0120-104-672
*明日の開館時間*
5/21日(木) 13:00―21:45
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