計画的に勉強を!! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 11月 26日 計画的に勉強を!!

こんにちは!電気通信大学に通う一年生担任助手、

石関です!

もう早いもので12月の足音が聞こえてきています。

風が冷たくなり、一層冬が近づいています。

なんとブログでセンター1日目まで後二ヶ月!と言っていたあの日からもう一週間。
 
そうなってくると焦ってくる受験生が多くなってきます。
 
焦りには今優位に進めている人逆転を狙う人にも
等しくやってきます。
 
 
・受験までの二ヶ月間で覆されたくないから早く受験が終わってほしい。
 
・受験まで残りの二ヶ月で覆せるのだろうか。
 
・勉強しなければいけないのだろうけど身が入らない。
 
状況がどうであれ脅威に感じるものはあり、焦りは等しくやってきます。
 
焦りの有無で差が生まれるというよりは、別のところで差がつくと思われます。
 
焦りの有無に現状のハンデ・優位は関係ありません
 
 
ところで、焦りを解決するのは何だと思いますか?
 
 
絶対的な学力も、集中を補うための休息も、不安を吐き出すための雑談も
すべてを解決してくれるわけではありません。
では、焦りはどこから来るのでしょうか。
それは残りの期間への不安です。
 
・残り二ヶ月、逃げ切ることはできるだろうか。
・残りの期間で逆転を起こせるだけの学力は身につくのだろうか。
・だらだらと過ごしてしまう自分から変わることができるだろうか。
 
このように原因を遡ることができます。
この原因を潰すことが、焦りの解決となるわけです。
 
 
「残り期間への不安」の逆は「未来の自分への信頼」ではないでしょうか。
今持っている時間を最大限に活用すると信じることこそ、焦りを解決する策です。
 
 
「そんなこと言ったって、、、」と思う人が多いと思います。
 心配はありません。そこで出てくるのが計画性です。
 
「12月中旬の自分はあの勉強をしているから、今はこの勉強をしよう。それが今のベターな判断だ!」
と考えることで、焦りは解消します。それこそが根本的な不安の解決です。
 
 
長期予定を定めることが、未来の自分への信頼を高めるようなことになります。
 
ここで注意です。
「あとで勉強するからいいや」という気持ちが少しでもはいることのないようにしましょう。
未来の自分を信頼することとは、
未来の自分に勉強を押し付けることではないのです!
 
 
焦りから離れ、全力で勉強に打ち込むための長期予定を考えていきましょう!
そして、全力で勉強に打ち込んで、脅威から差を付け、合格を勝ち取りましょう!