現役生のラストスパート | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 12月 6日 現役生のラストスパート

こんにちは、

今日の朝過ぎて起きてしまいました!

冬が来てしまいましたね…

担任助手2年の秋山です!

 

 

本日は皆さんに

受験でよく言われる

「現役生は最後に伸びる」という

話について自分なりの解釈を

書いていこうと思います!

 

結論から言ってしまうと

現役生が最後に伸びるというのは

本当であると思っています。

 

何故かと言うと

「必ずしも知識量と点数は比例関係でないこと」

が原因であると思っています。

 

例えば、

数学でまだ定着していない解法が問題の冒頭に登場してしまい

ほぼ点数をもらえずに終わってしまう。と言った経験はありませんか?

冒頭の(1)が分かれば(2)、(3)は解ける問題だった….

なんてことありませんか?

ここで考えていただきたいのが冒頭が解けないからと言って

中盤、終盤も解けないのでしょうか?

 

 

試験というものは(特に二次試験)は

受験生を振り分けるために作られているので

科目全体を網羅している人は比較的高得点になるが

弱点や未修分野がある人は

実力以下の点数が出やすいようになっています。

そのため上のようなことが起きると思っています。

 

 

現役生はまだまだ未修分野も多いのが

現状だと思っています。

残りの日数で苦手分野や未修分野を

なくすことで、問題を解く際に

必要なピースが全て揃い

点数が獲得できるようになるというわけです。

だから現役生は最後に伸びるということになるのです。

 

 

言葉で表現するのが

難しく正しく伝わったのか不安ですが

直前期の点数大巾アップに向けて

最後まで、自信をもってやり切りましょう!