合格設計図作成会!! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2018年 9月 19日 合格設計図作成会!!

こんにちは!

最近、体調を崩していたことを振り返り、

今気がつくと去年、受験生だった自分も体調を悪くしていたことに

気が付きました、石関です。

 
 

風邪を引いたりして勉強のペースが乱れ、

夏の合格設計図が崩れた、、、なんて人もいるのではないでしょうか。

 

本日、9月合格設計図作成会がありました!!

 

合格設計図とは

昨日のブログで言う「3つの計画の種類」のなかでも

一番大きなものです。

 

今回は年末までにする勉強の計画を立てました。

つまり、

受験への逆算が1日単位で始まっ

と言うことです。

 

すでに合格設計図作成会に参加した人は、

白紙の合格設計図に書かれたカレンダーを見たと思います。

 

みなさん考えられますか?

 

残りの年内の勉強時間が

あの紙に収まるほどしか残されていません!!

 

そんな時、

僅かな時間しか残されていないことによる

焦りを救ってくれるのも合格設計図です。

 

残りの時間を最大限に活用する作戦は

合格設計図のように残り時間を俯瞰しないと

考えることは出来ません。

 

残り時間の俯瞰とは、

模試のある日や定期試験のある週をもとに

どれだけ集中できるが残されているかを

確認することです。

 

その上で、受験までにしたい勉強をリストアップし、

優先度ごとにその勉強をカレンダーに割り振りましょう。

 

カレンダーへの割り振りも

すべて一日単位でする必要はありません。

僕は一週間でどれくらい進めるか

を割り振っていました。

 

さらに、

突然やらなければならない勉強があったり、

途中で体調を崩したり、

割り振った勉強が重かったりするなどで予定が崩れることも多々あります。

そんなときのために、10日に1日程度、予備日を作っておくと良いでしょう。

 

それでも緩衝できないくらいに予定が崩れたら

担任助手まで相談をしてください。

一緒にその状況を打開する策を練りましょう!!

 

もしそこまで予定が崩れたら、原因はかならずどこかにあります。

それを解決できれば、予定をもとに戻すこともできるかもしれません。

 

もしそこまで予定が崩れるのであれば、

その原因を自分自身で見つけることは出来ないはずです。

 

 

少し長くなりましたが、合格設計図の作り方について、

石関なりのやり方を説明させてもらいました。

 

今はまだ書き方に戸惑っている人も多いかもしれませんが、

そんなときは担任助手まで相談をしてください!