受験を経て思うこと。 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2019年 1月 4日 受験を経て思うこと。

 

こんにちは!

2019年初めてのブログになりました、岩﨑です!

 

 

今年は去年よりも

実りの多い年にしたいと思っています。

みなさんにも今年の目標はありますか?

その目標を叶えられるように、

毎日頑張っていきましょう!

 

 

 

さて、受験生のみなさんにとって

勝負の日が近づいてきました。

 

センター試験まではあと2週間ほど、

実際の大学の試験までは1か月ないです。

 

 

今日は、私が受験をして学んだことを書こうと思います。

 

 

私が受験をして学んだことは、

支えてくれる家族の大切さです。

 

私が入試の時は、

必ずお母さんがお弁当を作ってくれていました。

 

眠くならないようにおにぎりは1つ、

おかずも毎回作ってくれて、

糖分が大事だからと言ってチョコやあめなど

食べやすい甘いものを毎回付けてくれていました。

 

入試のときに緊張はしなかったのですが、

お母さんのお弁当があると毎回安心しました。

 

2月になって合格の通知がもらえなくて落ち込んだ時も、

お母さんがいつも励ましてくれました。

 

家族(というかお母さんになってしまいますが)がいて

よかったなと思った日々になりました。

 

 

あともうひとつ学んだことは、

継続することの難しさと大切さです。

 

 

受験生としての生活が始まり、

毎日勉強するのが嫌になったり、

思うように成績が伸びなくて悩んだ時期もありました。

 

それでも受験生は勉強をするしかないので

とにかく勉強をしました。

 

だんだん成績が伸びてきたときは本当にうれしかったし、

勉強が好きだとは思えませんでしたが

もうやるしかないと思って、

毎日机に向かうようになったような気がします。

 

なんでも1つのことを継続して努力し続けることは

とても難しいと思いました。

 

でも一方で、自分が

本気で第一志望校に受かりたいと思い

毎日勉強したという事実は存在するし、

その事実は一生ものだと思いました。

 

後悔なく受験を終えるためにも、一日一日を大切にしてほしいです。

頑張れ!受験生!