ブログ
2018年 6月 22日 習慣化を心がけよう

こんにちは!1年担任助手岩﨑です。
全国統一テストも終わり、6月もそろそろ終わりに近づいてきました。
高校1・2年生のみなさんは部活などに忙しくなったり、高校3年生のみなさんにとって受験の天王山である夏休みが近づいてきました!
そんな高校生の皆さんに待ち構えているのが、期末テストです!
期末テストがあるからといって、みなさん受験勉強がおろそかになっていませんか?
下北沢校に通っている生徒たちで、早くに帰宅しようとしている子を呼び止めて話していると、「期末が近いので・・・」という声を多く聞きます。
もし今期末があるからといって、1週間受験に向けての勉強を何もしないと、受験のために蓄えてきた知識をどんどん忘れてしまいます。
そんなことをしてしまったら、とてももったいないです。
早い人の場合で、高1の段階から予備校に入って勉強をしてきたのにもかかわらず、それがないことになってしまうかもしれません。
なのでみなさんは週に1回でもいいので、受験に向けて自分がしなければならない勉強(受講など)をしてください!
逆に1週間、期末テストにむけての勉強しかしていないと、「受講をしなくていいや」という悪い癖がついてしまいます。
期末テストにむけて、それでも受験勉強のことは忘れずに、毎日勉強をさらに頑張っていきましょう!
2018年 6月 21日 必要十分条件のプロになろう!
こんにちは!梅雨の時期はどうしても憂鬱な気分になってしまう熊坂です。
梅雨の時期に気分上げる方法を知っている人はぜひ教えてください。
先週の今日は何があったかというと河合先生の公開授業でしたね!!
私は河合先生の授業を受けたことがなく、今回の公開授業が初でした。
とにかく思ったことは一つで受験生のときにこの授業を受けたかったということでした。
必要十分条件の解き方にこんなものがあるのかとただひたすらに驚かせられ、
自分がまだまだ必要十分条件の分野においてアマチュアだなと思いました!
さて、公開授業を受けたあと、実際に河合先生の方法を実践した人はどのくらいいますか?
もちろん、しっかり実践した人もいると思いますが、そういう人は確実に少ないのではないでしょうか?
せっかく良い方法を得たのに実践しないのは損です!!
とてももったいないです!!
ただ良い方法を得ただけでは身につかないと思います。
実践してこそその方法の良さや、自分に合うのかということが分かるはずです。
また、みなさんの経験からも分かるとは思いますが、数学はやり方を覚えただけでは身につかないです。
自分で解いてこそ身につく科目です!
なので、まだ実践できていない人はぜひすぐにでも数学計算演習を使って解いてみましょう!!
そして、
必要十分条件のプロになってください!!
2018年 6月 20日 模試の復習法について~松尾編~
こんにちは、梅雨で前髪が決まらなくて気分が落ち着きません、
担任助手2年の松尾です。
今回はおとといの石関くん、昨日の井上くんに引き続き
模試の復習法について書きたいと思います!!!
模試の復習は、基本的には、解説を見る前になぜ間違えたのか考えることを意識していました。
解説を見てしまうと、答えに引っ張られて自分で考えるというプロセスを怠ってしまうと感じたからです。
個人的には、なぜ間違えたのかの原因は3つに分類できると思っています。
①知識不足
②時間が足りなかった
③うろ覚え、知識の曖昧さ
間違えた問題1つ1つの原因を突き止めることは
繰り返し見られるようにノートに書いて復習を繰り返します。
あとは精神的な面での話ですが、間違えてしまっても残念に思うのでなく、ラッキー!と思うようにしていました。
いま出来なかったものは、入試本番までに出来るようにしていけば良い、
点数が思うような点でなかったときも、
「伸びしろがある!」
と前向きに考えるようにしていました。
ものは捉えようです!
また、模試を受けることの利点として、実際に試験を受ける、という本番のシミュレーションをすることができるという点があります。
今回のように模試を外部で受けた場合、試験を受ける、という環境に対して感じた阻害要因も、忘れないようにメモしていました。
例えば、部屋の温度や、緊張してしまったなどの精神的要因、他の受験生に気をとられてしまった、などがあります。
模試で経験したことをもとに、少しでもそういった阻害要因を減らすことができないか、工夫して挑むことが出来ると思います。
今回で目標得点突破した人も、できなかった人も、
自分の成績をしっかり自己分析して、8月の模試にいかせるようにしましょう!!!!
2018年 6月 19日 模試の復習法について~井上編~
お久しぶりです!
担任助手2年の井上です。
一年の中で唯一祝日がないことで嫌われがちな6月中盤ですね。
しかも今は梅雨シーズン、
洗濯が全く出来ず個人的にはダブルパンチと言ったところです・・・(笑)
さて今回は昨日の石関担任助手に引き続き
模試の復習法!ということなのですが
もはや2年前の記憶なのでなかなか思い浮かびません・・・
ですが、人間の記憶というのはたとえどんなに長い間が空いていようとも
不思議と”深くやりこんだ作業”についてははっきりとおぼえているものです。
つまり今私が覚えている”模試の復習法”とは
私が重点を置いてやっていたもののみであるということですね!
そこで今回は、無駄のない
”模試の復習法~これだけは絶対にやっておこう!編~”を書いていきたいと思います!
①その1:【英語】不明な箇所のみ丁寧に復習する!
もちろん前提として、長文の音読はマストです。
そして、重点を置いて勉強するべきはずばり
”試験中に読めなかったところ”です。
試験中に読めなかった箇所には自分が不得意としている、もしくは未習の学習範囲が含まれていたり
難解な、あるいは記憶から抜けている単語が含まれていたりする場合があります。
だからこそ読めなかったところは他の箇所よりも丁寧に復習する必要があります。
読めなかった原因を探り、音読をしましょう!
②その2:【国語】もう一回解き直す
国語に関しては、おそらくほとんどの場合
一度でた問題が模試・本番でもう一度出る確率は極めて低いと言えるでしょう。
だからこそ必要なのは、もう一度解いてみるという作業なのです。
もう1回解き直して
自分が解答している時のプロセスの中でどこに苦戦しているのかをあぶりだしましょう。
できれば、理想的な解答時間よりも気持ち短めにといてみるといいです。
③その3:【副教科】単語サーフィン
”ネットサーフィン”という言葉がありますね。
検索していくことを繰り返していくとどんどん次の言葉にたどり着いていきますね。
それを単語でやりましょう。
ネットでやるのではなく、単語帳や資料集などをみながら
自分が分からなかった単語をしらべ
さらにその説明の中でわからない単語を調べ・・・という作業を
止まるまでやりましょう。
君の知識が模試前の何倍にも膨れ上がっていることでしょう!!
(たいてい、こういった何かのタイミングで特徴的に覚えた単語というものは忘れにくいものです。)
さて、ここまで3点復習法を説明してきましたが
やはり大事なことは模試を活かすことです。
受けっぱなし、はダメ絶対。を心に刻んで
今週中にはけりをつけましょうね!
以上、井上のブログでした!
2018年 6月 18日 模試の復習について!!
こんにちは!!
担任助手一年の石関です!!
昨日は受験生にとっての
ビックイベントである、
全国統一高校生テストがあり、
センター試験本番レベルの
問題に立ち向かった受験生が多く、
Web上で公開されている模範解答を見て
一喜一憂してる
頃かと思います。
校舎に来ている生徒に聞いても、
一憂のほうが多い印象です。
テストから一週間以内に返却する
帳票の、
(一般生の方は
帳票を受け取りに
校舎に
お越しください!!!)
志望校との差
が気になっている人も
いるとは思いますが、
それは一週間後に見れるので
今はまず、
間違えた問題を
二度と間違いないように
復習することが
最優先です!!!
そのためにおすすめの方法は、
間違えたときの
「この知識を覚えていれば、、、」や
「なんでこれを思いつかなかったんだ、、、」などの
ポイントをノートに記しておくことです!!!
これにより、
まず、
文字として書くことで
一旦頭の中に入り、
何度も読み返すことで
何度も頭に入るという
復習ができるようになります。
このノートは
模試の直前に
振り返ると効果的で、
受験前に読み返すと
「これはもう間違えない!!!」
と自信になります。
この記事を見た人はもう、
ノートに振り返らない手は
ありませんね!!(笑)
今回の模試の結果を
一喜一憂に終わらせず、
次に繋がるノートを
作ってみては
どうでしょうか!!!











