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2026年 7月 14日 夏休みの計画立て〜低学年編〜

こんにちは!担任助手2年の平井です!
定期試験も終わって、学校がない日が続く人も多いと思います。
この期間で中弛みせず、皆さんには学習計画をしっかりと立てて、目標を達成して欲しいと思っています!
そこで、今日は夏休みの計画立てについてお話ししようと思います!
まず、皆さんには夏休み前に勉強の量と質の見直しをして欲しいです。
夏休みに5時間勉強する人と10時間勉強する人を比べると、単純に倍以上の進捗の差を生むことになるので、夏休みが1ヶ月半あると思うと考えるだけで恐ろしい差になってしまうと思います。
なので、学校や部活が終わった後に疲れてしまう日もそこを踏ん張って無理をしてでも勉強してほしいと考えています。
そうすれば、夏休みに入ったら疲れていても勉強する習慣が身について、他の生徒との差を生むことができると思います!
質の部分に関しては、4月から7月にかけて自分が何をできるようになったのか見返してみてください。
問題集を何ページやって、“何ができるようになったか“を自分で認識すること”が大事です。
また、月間の計画立てをする際は、以下の手順で進めてみてください!
1. タスクを洗い出す(何が自分に必要かを書き出す)
2. 1ヶ月のゴールを設定する(最終的にどこまで終わらせるか)
3. 1日に勉強できる時間を設定する(現実的なスケジュールを組む)
4. タスクを1日ごとに書き出す
この手順で計画を立てる際、最も大切なのは完璧を求めすぎないことです。
最初は勉強したいことが多すぎて、計画がパンクしてしまうことがあります。そんな時は、「まずはここだけは絶対やる」という優先順位をつけてみてください。
週末にその週の進捗を確認し、「予定より進まなかった分をどう取り戻すか」「思っていたより時間がかかる箇所はどこか」を分析して、翌週の計画を微調整しましょう。この「修正力」こそが、夏休みを乗り切るための最大の武器になると思います!
この夏、私たち担任助手も全力でサポートします!一緒に夏休みを乗り越えていきましょう!
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TEL:0120-104-672
*明日の開館時間*
7/15(水) 13:00~21:45
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