高1・高2生が夏で差がつく理由 | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 7日 高1・高2生が夏で差がつく理由

 

 

 

 

 

 

 

夏は“基礎を完成させる”ための時間

高1・高2の夏は、学校の授業が止まり、1日の勉強時間を大きく確保できる唯一の期間です。

この時間をどう使うかで、受験学年になったときのスタートラインが大きく変わります。

 高3になると「演習中心」の学習に一気に切り替わります。

共通テスト演習、過去問演習、志望校別単元ジャンル演習…

どれも“基礎ができている前提”で進む内容です。

 

つまり、高3の勉強は基礎ができていないとそもそも始まらない

だからこそ、高1・高2の夏に基礎を固めておくことが、後々の伸びを決定づけるのです。

 

定石問題演習が「夏に差がつく理由」】

では、なぜ定石問題演習が夏に効果的なのか。

定石問題演習は、入試で頻出の“解法の型”を体系的に学べる演習です。

数学なら二次関数・図形・微積、英語なら文法・長文読解など、

どの単元にも「よく出るパターン」が存在します。

定石問題演習は、そのパターンを短時間で繰り返し学ぶことで、

「問題を見た瞬間に、どの解法を使うべきか判断できる力」

を身につける構造になっています。

ただ解くだけではなく、 “なぜその解法を選ぶのか”という思考の流れまで理解できる

これが、夏の基礎固めとして非常に強力です。

 

【夏に定石をやった生徒は高3で伸びが速い】

高2の夏に定石問題演習をやり切った生徒は、 高3の春から過去問演習に入っても、

解法の型が頭に入っているため、 演習量が圧倒的に増える。

逆に、夏に基礎を固めなかった生徒は、 高3になってから

「基礎が抜けていて過去問が解けない」

という状態に陥り、 演習量が伸びず、結果的に成績も伸びない。

つまり、夏に定石をやったかどうかが、高3の伸びを決定づけるのです。

 

【まとめ:高1・高2の夏は「定石問題演習」で勝負が決まる】

夏は勉強時間が最も確保できる時期であり、基礎を固める最後の大型期間。

その基礎を体系的に固められるのが定石問題演習。

だからこそ、夏に定石をやった生徒は高3で圧倒的に伸びる。

高1・高2の夏は、ただの長い休みではありません。

受験のスタートラインを決める“勝負の夏”です。

 

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