ブログ
2026年 3月 12日 春休みのうちにスタートダッシュ~新高3生編~
皆さんこんにちは、担任助手一年の上田です。
あたたかい日もあれば寒い日もあり、体調管理できていますでしょうか?
本日は新高3生が春休みのうちにスタートダッシュを切ることのメリット、そしてポイントを私なりに解説したいと思います!
突然ですが、皆さんに質問です。
なぜ4月からではなく春休みからスタートを切ることが重要なのでしょうか?
春休みは部活とか遊びたいしな、、なんて思ってませんか?
しかし、受験勉強を本格的にやり始めるのは4月からでは遅いんです!
それは4月になるにつれてライバルたちも頑張り始めるので、自分が頑張っていてもライバルたちと差をつけることができないからです。
さらに、もし自分が出遅れている場合であれば、合格するための差を埋めていくことも困難になってしまいます!
では、いつから始めればいいのでしょうか?
答えは今からです!!
今であれば学校の授業も終わり勉強することも受験勉強に専念できるはずです。部活がある生徒でも、春休みの時間をうまく活用すれば今まで以上に勉強を進められるのではないでしょうか?
では、どんなことに気を付けてやっていけばよいでしょうか?
私なりのポイントとしては
①これまでの苦手範囲を洗い出し、教科書や問題集を行う
②3年生からの一年の流れを想像してみて、いつ何をやるのか計画を立てる
③予習!!
です。
まず①からです。
4月からは学校の授業も再開し、これまでの復習をする時間は十分に取れません。
今までの内容が理解できていないと授業に追い付いていけず、どうしよう、、なんて事態に落ちかねません。
つまり、今ならまだ巻き返せるということです!
次に、②は4月が始まる前、一年の流れを知っておくことはとっても重要です!
例えば、私は運動部の部活が6月まであったため、春休み中に少しずつ予習しておこうと考えていました。
また、東進では過去問を夏に行いますが、それができるようになるには春休みと一学期を使って過去問ができるようになるだけの学力をつける必要があります。
そして、②とつながるのが③の予習についてです。
ここまで読んでくれた皆さんなら、春休みの今から予習をすることの重要性はお分かりかと思います。
予習しておけば学校の授業もついて行けるし、他のライバルたちよりも一歩先を進んでいくことができます。
東進下北沢校では、みんなが苦手と向き合い、この春休みに学習量を大幅にみんな増やしています。
みんなで高めあいやっていきましょう!
*********************
TEL:0120-104-672
明日の校舎の開館時間
3/13(金) 13:00-21:45
*********************












