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2026年 3月 7日 高校3年生へ ~ご卒業おめでとうございます~
こんにちは。
担任助手3年の髙瀬です。
本日は3/7ということで、この金・土が卒業式だったという方も多いかと思いますので、ご卒業を迎えられた高校3年生の皆さまへのメッセージとさせていただければと思います。
本日は、ご卒業おめでとうございます。
四年制大学へ進学される方、短大・専門学校へ進学される方、もう一年努力を続ける方、社会へ出られる方、きっと様々な道をこれから歩んでいくのだと思います。そんなみなさまにはぜひ、新しい景色や環境を存分に楽しんでほしいなと思っています。
進学される方は、新しい仲間や環境におかれることへの不安や緊張、期待など様々な感情を抱いているかと思います。不安な気持ちもあるかと思いますが、高校生に比べて格段に行動範囲が広がり、より多くの自由を得られます。もちろんそこに責任は伴いますが、高校生の時にはできなかったことがたくさんできるようになります。そしてその一定数は社会に出てからはきっとできなくなるようなことなはずです。だからこそ、学生最後の2年間、ないしは4,6年間を大切に大切に過ごしてください。
社会に出られる方は、自分が社会に出ていないので何も言えないですが、きっと学生よりもより多くの刺激的な体験が待っているのだと思います。責任が伴う立場になる分、収入が増え、人によっては一人暮らしなども始められるのかと思います。社会に出てからは、自分がどう働くのか、何を大切に働くのか、どこに意欲を向けて働くのか、などなどきっとたくさん考えるのだと思います。その一つ一つがきっとこれからの自分の人生の支えになっていくことと思いますので、そういう思考一つ一つをぜひ大切にしてほしいなと思います。
最後にもう一年努力を続ける方へ。まず、その決断をしたこと自体に大きな敬意を表したいです。きっとこの1年も想像を絶する努力をしてきたと思います。自分は努力は人と比べるものではないと思っているので、自分の中で頑張ったと今思えているのなら、それはきっと十分な努力をしてきたということだと思います。そんな1年を送ったのち、さらに1年努力を続けるのは大変な決断だったと思います。だからこそ、その今の気持ちを大切にしてほしいです。受検を1度経験しているからこそ見える新しい景色や経験もたくさんあるはずです。そしてみなさんは何よりも自分自身のことをよく知っているはずです。その自分に自信をもって、今の熱を絶やすことなくもう1年、努力を続けてほしいと思います。1年後、皆様の努力が大輪の花を咲かせること、心から願っております。
最後に、どのような道へすすまれるにしても、いまの高校という環境に感謝の気持ちをもって残りの1か月を過ごしていただければと思います。毎日強制的に30人くらいが同じ空間にいるという、高校生という瞬間は、時間で見ても空間で見ても、本当に特殊な環境です。だからこそ、大切な友人がたくさんでき、恩師ができるのだと自分は思います。そんな高校生活も残り3週間です。その素晴らしい環境におかれたことに感謝し、大切に残りの期間を過ごしてくださると幸いです。
改めまして、本日はご卒業おめでとうございます。
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TEL:0120-104-672
明日の校舎の開館時間
3/8(日) 10:00~19:00
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