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2026年 2月 21日 いつだってやることは変わらない

こんにちは!担任助手3年の青木です。

私立受験の多くが終わり、受験終盤に差し掛かってきました。

国公立志望の方、後期試験に臨む方はあと少し、最後まで走り抜きましょう。

今日のテーマは「いつだってやることは変わらない」ということで、

個人的に考える勉強における本質的な所をお話しできたらなと思います。

 

まず、勘違いしやすいですが「受験勉強という勉強」は存在しません。

本来勉強というものは社会で生き抜くために身に着けるスキル(学力だけではない)を自発的に習得する行為のことです。

受験の傾向から逆算して課された課題を淡々とこなすということはあまりに受動的な行為であり、

効率はいいかもしれませんが本質的な勉強とはいえません。(受験勉強というより受験対策というべきでしょうか)

よく、「大学受験は中間ゴールである」といいますがその通りで、

大学受験以降は自分で自発的にスキルを習得し生きていかなければなりません。

大学受験では学校や塾がやることを提示してくれますが、その先は自分で見つけていく必要があるのです。

受験以降も強く生き抜くためにも、学校や塾から与えられたものをこなすだけではなく、

自分で勉強をする意義、何を今身に着けているのか、身に着けたいかを考える癖をつけましょう。

 

そして時に「がむしゃらに量をこなす」ということも大切です。

よく「量と質どちらが大切か」という話がありますがこれもまた愚問です。

例えば、テニス未経験の人が数か月後の大会に出るとします。

そしたらまず何をすべきか。練習するのみだと思います。打ち込みの練習、ランニング、筋トレ、、、などなど、

とにかくがむしゃらに練習します。すると数週間後には、「ここはもう少しこうした方がいいな」とか、

「この練習はいらないな」とかいろいろと分かってきて、練習の質が上がってくると思います。

つまるところ、「量をこなすことにより質が上がってくる」「量をこなした者にしか質は語れない」ということです。

初めから質のいい練習なんて分からないですよね??

「良質転化」という言葉も存在します。何か成し得たい、習得したいことがあったら、

まずはがむしゃらにやってみるといいと思います!

 

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