最終共通テスト本番レベル模試に向けて | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 12月 10日 最終共通テスト本番レベル模試に向けて



 

こんにちは!担任助手4年の桐生です。

12月もあっという間に第1週が終わり、気づけば2025年も残りわずかとなりましたね。

学校行事や提出物、受験勉強など慌ただしい時期ではありますが、

ここからの1日1日が受験生にとっては特に重要になります。

 

さて今回は、2025年最後の模試となる「最終共通テスト本番レベル模試」についてお話しします。

受験生にとっては出願校の最終判断材料となり、

低学年にとっては共通テスト体験受験へ向けた総仕上げとなる、今年度で最重要の模試です。

今回は、この大事な模試に向けてどんな準備をしていくべきかをまとめました!

 

◆ 受験生

■ ① 12月模試の結果をどう生かすか

12月の模試結果は、出願校を決める上で非常に大切なデータとなります。

安全校・実力校・挑戦校の3つのバランスを意識しながら、

今の実力を踏まえた現実的なプランを立てていきましょう。

「苦手分野を1つでも減らすのか」
「得点源をさらに伸ばすのか」

残り時間の使い方によって伸び方はまだまだ変わります。焦らず、確実に前へ進んでいきましょう。

 

■ ② 過去問演習のバランスを考える

ここからは 共通テスト過去問二次・私大過去問 の比率がとても大事。

どちらかに偏りすぎると、本番で力を発揮しづらくなります。

共通テスト中心で点数を底上げするか

二次・私大の記述力を固めるか

今の志望校に合わせて最適な配分を調整するか

担任助手にもどんどん相談してくださいね!

 

■ ③ 共通テスト本番と同じ時間割で練習する

共通テストは時間との勝負です。

どれだけ普段の勉強で点が取れていても、

本番の緊張・疲労・時間配分によって実力が発揮できないこともあります。

 

だからこそ、
本番と同じ開始時間・同じ休憩時間・同じ科目順で

模擬練習することが重要です!

早寝早起きのサイクル作りや、昼食のタイミングなども意識できるとより本番に近づきます。

 

 

◆ 低学年へ

低学年の皆さんは、1月18日・19日に控えている

共通テスト体験受験 に向けての最終調整期間です。

 

今の自分がどの位置にいるのか

どの科目が苦手で、どこを補強すべきなのか

目標点を達成するには残り期間で何をどれだけやるべきか

これらを明確にすることで、体験受験の価値が大きく変わります。

 

「ただ受けて終わり」ではなく、
自分の弱点を知り、春以降の勉強プランにつなげるための模試 にしていきましょう!

 

2025年はもう間近ですが、残りの期間でも伸びるチャンスは確実にあります。
最後まであきらめず、1日1日の積み重ねを大切にしていきましょう!

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