ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 5月 9日 担任助手紹介~岡本編~

 

 

初めまして!新しく担任助手になりました、岡本実桜です!

この春から、中央大学法学部法律学科に通っています。

 

結果的に、私の大学受験は上手くいったわけではありませんでした。

だからこそ、担任助手になるにあたり、改めて自分なりに失敗の原因を分析してみました。

 

 私は、過去問演習で徐々に合格点が取れるようになる中で、自分にとって都合のよい結果にばかり目を向けていたように思います。

もともと自信を失いやすい性格であるため、普段はできている科目の点数が伸びなかったり、

その年だけ合格点に届かなかったりといった不安要素から、

直前期ほど目を背けてしまっていました。

できなかった理由を深く考えずに「本番ではきっと大丈夫だ」と思うことは

メンタル面では有効でしたが、その姿勢が結果的に自分の弱さとなり、

不合格という結果を招いたんだと思います。

 

後輩の皆さんには、たとえ苦しい結果であっても目を背けず、

冷静に自分の現状と向き合うことを大切にしてほしいです。

結果に一喜一憂するのではなく、なぜ間違えたのか、次にどう改善するのかまで考えることが、

学力向上に繋がると身をもって実感しました。

 

そして、こうした受験生活の大きな支えとなったのが、担任助手の存在でした。

私は担任助手と積極的にコミュニケーションをとっていました。

特に受験期は東進と家を行き来するだけの日々で

気が滅入りそうになることもありましたが、

成績が伸び悩んだ時、受験の前日や当日、そして第一志望校に届かなかった時

いつも担任助手の方々に支えられてきました。

だからこそ今度は、私が支える側として、生徒の皆さんに関わっていきたいと思っています。

講座や模試だけでなく、担任助手との距離の近さ

東進の魅力のひとつだと思います!

人と話すことが好きなので、どんな内容でも気軽に話しかけてください!

 

自分の経験や失敗を活かして、生徒ひとりひとりに向き合う指導を心がけます!

よろしくお願いします!

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東進ハイスクール下北沢校

TEL:0120-104-672

明日の校舎の開館時間

4/10(日) 10:00-19:00

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2026年 5月 8日 担任助手紹介 ~冲永~

新しく担任助手になりました、冲永宜史と申します。

この春から明治大学 文学部に通っています。

東進ハイスクールには高校3年生の夏から通っていました。

私は高校3年生の夏まで陸上部に所属しており、勉強と部活の両立が課題でした。

それを乗り越えるため、学校の先生や担任助手に相談して、受験の戦略づくりに努めました。

どうしても部活で疲れているとき、いかに勉強に行動をうつせるか、その模索でした。

  勉強が嫌になったり、辛いときは誰か信頼できる周りの人にとりあえず相談していました。

私は、受験は気持ちが9割だと思っています。

勉強を始めるまでの勉強へのモチベーションをどうやって高めていくか。

これが受験において非常に大事だと私は思います。

勉強していても気持ちがなかなか乗らず、内容があまり頭に入ってないと、

勉強してはいるが、なかなかうまくいかないなど勉強の効率が悪くなってしまいます。

なので、自ら進んで勉強できるくらい勉強に対して意欲的になってほしいです。

私は周りの人に心を動かされて勉強に取り組むことができました。

意欲的に勉強に取り組める生徒の面談をできる担任助手になります!

これからよろしくお願いします!

 

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明日の校舎の開館時間

5/9(金) 10:00-21:45

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2026年 5月 7日 担任助手紹介~太田編~

皆さんこんにちは、初めまして!新しく担任助手になりました、太田麻椰です!

春から帝京大学の法学部法律学科に通っています。

 

今回は、私から皆さんに受験までにやっておいてほしいことをお伝えしようと思います。

1つ目はオープンキャンパスに行くことです。

志望校を決めるとき、皆さんは何を基準にしていますか?学校のレベルや授業の様子、学科内容、学内の雰囲気など様々だと思います。それらを知るための一番の方法がオープンキャンパスなんです!

大学は4年間あります。まずはその大学に4年間通い続けられるか考えてみてほしいです。通学時間学校までの距離、この点も加味して考えることが大事だと考えています。一見、「通学時間は調べればわかるじゃん」と思うかもしれません。ですが、道のりや交通状況などは実際に行かないとわからないものです。また、実際に学内を回って見たり、大学生の話を直接聞いたり、パンフレット載ってない情報を得られる良い機会なので、ぜひ行ってほしいです。また、第一志望校だけでなく他の志望校も行って見比べられるようにすることをお勧めします。そして、3年生になると受験が本格的に始まるので、2年生までに行っておけるとなおよいです。

 

2つ目は「自分一人で抱え込まない」ということです。

周りの人でも誰でもいいです。人を頼ってください。なんでもいいんです。世間話でも趣味の話でも勉強の話でも人間関係でもなんでも、悩みすぎず、抱え込みすぎず、誰かに共有してみてください。少しは軽くなると思います。担任助手の頼ってほしいです。ストレスや悩みだけでも勉強は左右されることもあります。もし、少しでも話したいなと思ってくれたら、話しかけてくれると嬉しいです。

 

新人ではありますが、全力で皆さんをサポートしていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

 

 

 

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2026年 5月 6日 模試との向き合い方

こんにちは!

担任助手の樋口です!

最近は暖かい通り越して暑いですよね!

早くも夏の到来を感じます!

さて、本日は模試との向き合い方についてお話ししたいと思います!

そもそも模試は単なる「点数を測る機会」ではなく、

自分の現在地と目標までの道のりを明確にする重要なツールです。

ここでは、模試との向き合い方を

「自分の立ち位置の把握」「志望校と自分の距離」「自分の弱点の把握」の

3つに分けて解説します!

まず、「自分の立ち位置の把握」です!

模試の結果を見る際に大切なのは、点数だけで一喜一憂しないことです!

偏差値や順位、各科目のバランスを見ることで、

自分が全体の中でどの位置にいるのかを客観的に理解できます!

また、前回の模試と比較することで、

成長している分野や停滞している分野も見えてきます!

こうした分析を通じて、自分の現状を正確に捉えることが、

次の行動につながります!

次に、「志望校と自分の距離」です!

模試では志望校判定が出ますが、

それを単なる合否の目安として終わらせるのはもったいないです!

重要なのは、自分の得点と志望校の合格ラインとの差を具体的に把握することです!

例えば、「あと何点必要なのか」「どの科目で伸ばすべきなのか」を明確にすることで、

今後の学習計画が立てやすくなります!

距離を正しく認識することで、

現実的かつ効果的な努力が可能になります!

最後に、「自分の弱点の把握」です!

模試の最大の価値はここにあると言っても過言ではありません。

間違えた問題をそのままにするのではなく、「なぜ間違えたのか」を徹底的に分析しましょう!

知識不足なのか、ケアレスミスなのか、時間配分の問題なのかを明確にすることで、

改善策が見えてきます!

特に、自分が苦手とする分野や問題形式を把握することは、

効率的な学習に直結します!

模試は受けて終わりではなく、その後の振り返りと活用がすべてです!

結果を次の行動にどうつなげるかによって、

成績の伸びは大きく変わります!

模試を「受けっぱなし」にせず、

自分を成長させる材料として最大限活用していきましょう!

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2026年 5月 5日 担任助手紹介~岡部編~

皆さん、こんにちは、初めまして!

新しく担任助手になりました、1年岡部 文希おかべ ふみの)です!

この春から、東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科に通っています!!

私の学部は、経堂駅から徒歩15分、駅から離れて少し自然も感じられる世田谷キャンパスにあります。

進学先を紹介すると、「農大なのに化学なの~?!」、「分子生命化学科って何~?!」ってよく聞かれます笑

農大では、農業だけでなく、地球温暖化の研究、癌の研究、まちづくり、化粧品の研究、SDGsの促進などいろいろなことをしています!

私が所属している分子生命化学科(通称:生化)では、化学を使って生命現象を分子レベルで解き明かし、医薬品、環境問題、農薬、食品など社会を支える分野に貢献していくことを目標にしています!

化学が大好きで、社会問題、特に環境問題の改善に関心がある私にとっては、うってつけの環境です!

 

さて、初回ブログということで、私が受験で印象に残ったことについて話そうと思います!

私は、出願校を挑戦校で固めてしまう、第1志望校の対策ばかり取り組みすぎて併願校の対策を怠ってしまうなどの失敗をしてしまい、私大前期は全て落ちてしまいました。一応、私大後期というチャンスは残っていましたが、学びたいことや自宅からの距離を考えて決めた後期の出願校は、前期の判定がD判定でした。後期の方が前期よりも倍率が高く、難易度が高いことが多いので、「前期でD判定だから後期は…」と弱気になっていました。浪人するものとばかり思っていましたし、現役合格も諦めかけていました。

そんなとき、近くで支えてくれたのが担任助手の方々でした。

担任助手の方々からもらった励ましや応援の言葉によって、勇気づけられ、絶望的な状況でも自分を奮い立たせることができました。途中で挫折しそうになったときも、もらった言葉や支えてもらっていることへの感謝の気持ちを原動力に勉強を続け、最後の最後まで諦めずに粘りました。

その結果、前期でD判定、倍率も前期から5倍以上高くなった大学に無事合格、進学できました!!

 

この話から伝えたいことが2つあります。

1つ目は、最後まで決して諦めないでほしいということです!

受験は最後まで何が起こるか分かりません。だから、ほんの少しでも、0.000…1%でも可能性があるなら、絶対に諦めずに根気強く勉強し続けてほしいです!!

とはいえ、成績が思うように上がらないとき、過去問で合格点に届かないとき、少し先の話ですが受験結果が良くないときなど、挫けそうになることもあるかもしれません。

ここで2つ目です。少しでも悩んでいること、不安に感じていることがあるときは、是非担任助手を頼ってみてほしいです!

普段、受付にいる担任助手は、皆さんを心から応援しています!!皆さんの味方です!!だから、思い悩むことがあれば、私たち担任助手に相談してください!全力で力になります!!!

 

私は、自分の夢や志に向けて全力で努力する生徒を本気で応援し、向き合ってくれていた担任助手の先輩方に憧れて、担任助手になりました。

私も下北沢校の担任助手の1人として、皆さんの努力に本気で向き合っていきます!

どうぞお気軽に声を掛けてください!これからよろしくお願いします!!

 

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東進ハイスクール下北沢校

TEL:0120-104-672

明日の校舎の開館時間

5/6(水) 8:30-21:45

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