ブログ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 6月 30日 定期テストと受験勉強の両立

こんにちは、担任助手1年の盛です!

もうすぐ7月ですね。期末テストで忙しい時期だと思いますが、受験勉強は順調に進んでいますか?

今回は、定期テストと受験勉強の両立についてお話しします。

定期テスト期間になると、受験勉強を一旦止めてテスト対策に集中する人をよく見かけます。

以前、生徒に理由を聞いたところ、「学校のテストは受験勉強とは問題形式が違うので、自分でテスト対策をした方が効率が良いから」という答えが返ってきました。

確かに、学校のテストは学校のテストに合わせた対策が必要です。しかし、その期間に受験勉強を完全に止めてしまうと、受験に必要な力はなかなか伸びません。

では、どのように両立すればよいのでしょうか。

まずは、日頃から授業内容を軽く復習する習慣をつけましょう。授業の内容を理解できていれば、テスト前に一から勉強し直す必要が減り、テスト勉強もスムーズに進められます。

また、過去問や模試の復習もおすすめです。特に英語は、長文読解や英単語の学習が定期テスト対策にもつながるため、受験勉強と並行して進めやすい教科です。

さらに、朝に数学の問題を数問解き直すのもおすすめです。短時間でも毎日続けることで、感覚を鈍らせず、頭のウォーミングアップにもなります。

このように、普段の学習を積み重ねたり、定期テストにもつながる内容を受験勉強に取り入れたりすることで、両立は十分可能です。

ぜひ工夫しながら、定期テストも受験勉強も頑張っていきましょう!

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2026年 6月 29日 夏休み前までにやるべきこと

 

こんにちは、担任助手1年の菊池です。

 

今回は夏休みまでにやるべきことを学年別にお伝えします!

 

まず低学年は、数学と英語の基礎固めをしましょう。

東進の受講を進めたり、高速基礎マスターの単熟語・数学演習などで一気に基礎を掌握しましょう。

またとにかく勉強時間を確保するというのも有用です。

夏休みになって急に勉強時間を増やすのは、思いのほか大変です。

夏前にできる限りの勉強時間をとって、夏休みの勉強習慣をつけられるようにしましょう。

 

さて次に受験生です。

受験生は終わっていないインプットをやりきるようにしましょう。

特に理科社会などの副科目は勉強が遅れがちで、頭に入っていないことが多いですよね。

過去問を解き始めるには、やはりそれなりのインプットの定着が必要です。

また数学・英語・国語の苦手をなくしておくことも重要です。

 

受験生の皆さんは言わなくても相当の量の勉強をやっていると思いますが、、

まだ勉強量確保できてないなという人は、こっそり始めちゃいましょう。

起きている時間はすべて勉強に充ててください!

 

さあもうスマホを見るのはやめて勉強を始めましょう!

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2026年 6月 28日 担当助手の低学年時代~佐藤編~

こんにちは、担当助手1年の佐藤です。

先日は受験生時代について書きましたが、今回は低学年時代について綴らせていただきます。

高校二年生の春、東進に入学しました。

勉強の仕方自体が固まっていなかったところがあったので、

助手の方にリードしてもらいながら、登校し続けて勉強サイクルを作る感じでした。

そして冬には合宿に参加しました。すきま時間を極限まで減らし限界まで追い込んだ経験が

受験の最後まで活きたなと思います。

 

もうすぐ夏休みが始まりますね、夏を制する者は受験を制すとよく言うと思いますが、

逆に言えばみんな頑張るので差がつけづらい、と考えることもできます。

なので今読んでくれてる皆さんはこの後からライバルとの差をつけるべく頑張ってください!

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2026年 6月 28日 担任助手の低学年時代〜塚田編~

 

皆さん、こんにちは!東進ハイスクール下北沢校担任助手の塚田です。

高1・高2生の皆さん、もうすぐ待ちに待った夏休みですね!「夏は受験の天王山」とよく言われますが、低学年の皆さんにとっても、この夏の過ごし方が今後の高校生活、そして受験の合否を大きく左右します。

今日は、私が低学年時代にどう夏を過ごし、自分の夢を見つけたのかをご紹介します。

1. 7月中の「受講修了」が圧倒的な演習量を生む

私はは、低学年の段階で「7月中に受講をすべて終わらせる」という目標を立て、それを実行しました。インプットを夏前に終わらせたことで、時間のある夏休みを丸ごと「問題演習」に集中させることができたのです。

今の東進には、この演習をさらに効率化する「定石問題演習」という素晴らしいコンテンツがあります。受講で得た知識を「入試で使える武器」に変えるために、皆さんも今年の夏はこの定石問題演習をフル活用して、圧倒的な演習量を確保していきましょう!

2. 「サイエンスセミナー」で未来の扉を開く

そして、私の低学年時代を語る上で欠かせないのが、東進主催のトップリーダーによる講義イベント「サイエンスセミナー」への参加です。

第一線で活躍する研究者の話を直接聞いたことで、知的好奇心が大きく刺激され、「将来、自分もこんな研究をしてみたい!」と、自分の本当にやりたいことが明確になりました。この時に見つけた「志」が、その後の厳しい受験勉強を最後まで走り抜くための最強の原動力になりました。

3. 低学年の今こそ「勉強」と「志」の両立を!

高3の受験生になると、どうしても目の前の受験勉強に全神経を集中させることになります。だからこそ、様々なイベントに参加して自分の将来について深く考え、「志」を高めることができるのは、低学年のうちがラストチャンスなのです。

「勉強」で学力の土台を盤石にし、「志」で学習のエンジンを点火する。低学年の皆さん、この2つを両立できる最高の夏休みにしましょう!

学習計画の立て方や、志を見つけるためのイベントについて知りたいことがあれば、いつでも下北沢校のスタッフに相談してくださいね。一緒に最高の夏にしましょう!

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2026年 6月 27日 担任助手の低学年時代〜小室編〜

こんにちは!東進ハイスクール下北沢校の小室です。本日は担任助手の低学年時代ということで、僕の東進での低学年時代を振り返りたいと思います。

 

僕が東進に入学したのは高校1年の12月で、きっかけは同じ高校の友達で東進下北沢校に通っていた子の話を聞いていいなと思ったことでした。高校の仲の良い友達と同じタイミング入学して一緒に毎日通っていたので受講はコンスタントに進んでいました。受講は慎先生の英語と河合先生の数学をとっていました。ただ、高1のころは学校の友達と遊びに行くこともしばしばで、なかなか勉強に身が入らない時もありました。

 

高2に上がってからはいよいよ本格的に勉強に時間を割くようになり、夏の定石問題演習などの演習にも必死に取り組みました。受講も林先生の国語や西先生の英語など難易度の高いものをとり、受験本番を見据えた学習をしていました。基本的に定期試験期間を含めた学校のある期間も長期休みの期間も毎日登校していました(家だと寝るか遊ぶかしかできないタイプでした)。

 

こうして今自分が低学年だった1年半を振り返ると、適度に息抜きをしつつもしっかり受験を見据えて頑張っていました。低学年の皆さんの中には部活や学校行事でなかなか勉強に身が入らないということもあると思います。とりあえず、低学年のうちに意識することはただ1つ、毎日校舎に来ることです!校舎にいる時間は長くなくても良いので、毎日集中して勉強する習慣をつけましょう。低学年時代の努力が、受験生時代に成果を発揮します。ということで低学年の皆さん、今日も勉強頑張っていきましょう!

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