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2026年 4月 7日 科目別学習法~数学1A編~

こんにちは!東進ハイスクール下北沢校担任助手4年の濱中です。
入学式や始業式が続々とあり、新学年への意識が芽生え始めているでしょうか?
今日は数学Ⅰ Aの勉強法についてお伝えしようと思います。 私は共通テストと2次試験で数学を使用しました。
私の場合ですが、数学は解法の引き出しを増やすことを意識して勉強していました。
例えば最小値を求める問題だと
2次関数、相加相乗、微分、線形計画法、確率の反復試行など
問われていることに使える考え方を増やす勉強をしていました。
最初は典型問題の演習を積んでいましたが、見たことない問題に直面した時に通用しなくなってしまい、この勉強法を取り入れました。
このやり方によって典型問題はもちろん、2次試験のような応用問題にも問題なく対処できるようになりました!
多くの解法を身に着けるためには演習量が大事になってきます。
数学Ⅰ Aだと二次関数や確率の考え方は頻出ですので早いうちに完成させておくことが重要です。
この勉強法は私独自のやり方ですが、よかったら参考にしてみてください!
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明日の校舎の開館時間
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2026年 4月 6日 春休みラストスパート!

こんにちは!東進ハイスクール下北沢校担任助手6年の榎本です。
桜も咲き始め、いよいよ春休みも終盤戦ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今日のブログのテーマは「春休みラストスパート」です。
「ラストスパート」の本当の意味
そもそも、ラストスパートという言葉の由来を考えたことはありますか? これは英語の **“last”(最後の・最終の)**と、競技などで用いられる **“spurt”(全速力を出す・拍車をかける)**を組み合わせた言葉です。
多くの人が持つ「ラストスパート」のイメージは、「最後の最後に成果を出すために、一気に残りの力を振り絞ること」ではないでしょうか。もちろんそれも間違いではありませんが、受験や学習において、私たちが意識すべき「あるべき姿」は少し違います。
本来のラストスパートとは、「次のスタートを気持ちよく切るために行うもの」です。 春休みを全力で走り抜けるのは、新学期が始まった瞬間に最高の状態でロケットスタートを切るための準備なのです。
「100%」で走り続けない勇気
とはいえ、新学期が始まって「ラストスパートだ!」と意気込んで全速力で走り続けると、どうしても力尽きてしまいますよね。新学期が始まった途端に燃え尽きてしまっては本末転倒です。
なぜ力尽きてしまうのか。それは、自分の持っている最大速度、つまり100%の力を出し続けようとするからです。
ひとまず受験まで持続可能な努力を続けるために、普段から「常に80%くらいの力で頑張り続ける」感覚を身につけておきましょう。80%の力でコンスタントに走り続けることが、結果的に一番遠くまで到達する秘訣です。
人間は「精密機器」である
ここで、少し私の大学での研究に絡めたお話をさせてください。
人間も電化製品と同じだと考えてみてください。充電を0%まで使い切ってしまうとバッテリーに大きな負荷がかかりますし、逆に100%の状態での「過充電」も劣化を早めてしまいます。スタミナが20〜80%の間に収まるように動いている状態が、最も効率が良いのです。
また、人間は単なる電化製品というだけでなく、非常にデリケートな「精密機器」の側面も持っています。 私は普段の研究で精密機器を扱っていますが、機械に適していない成分を流してしまうと、すぐに不調をきたしたり故障の原因になったりします。
人間も全く同じです。 私たちの体という「精密機器」には、それぞれに合った食事があります。体に合わないもの、うまく消化できないものを無理に摂取してしまうと、体調不良を引き起こし、せっかくの学習効率も落ちてしまいます。
「ラストスパートだから」と夜食にジャンクフードを食べたり、不規則な食事になっていませんか? 自分の体に合った栄養摂取について、この機会に少し調べてみるのも良いかもしれません。
最後に
春休みの終わりは、ゴールではありません。 「次のスタートを最高のものにするためのラストスパート」を、適切なペース配分(80%!)と、自分を労わる食事管理で駆け抜けましょう!
困ったことや、体調管理のコツが知りたいときは、いつでも受付の担任助手に声をかけてくださいね。
下北沢校一丸となって、最高の春を迎えましょう!
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2026年 4月 4日 受講・マスターの活用
こんにちは!担任助手3年の鳥山です。
さて、新学年がスタートして実感はわき始めてきたでしょうか?皆様、進級・入学おめでとうございます。
今回は、「受講・マスターの活用」というタイトルでお話していこうと思います。
皆様、受講やマスターの目標はご存知でしょうか?そして、進捗は順調でしょうか?
ここで改めて、振り返っていきましょう!
〇新高校2年生以下のみんなへ〇
まずは、何と言っても「先取り学習」で受講できると一番の活用になるかと思います!学校の授業よりも早めに進めて学校を2週目に据え置くことで、定期テストの点数をあげることもできる&定期テストの勉強時間が減るといこと尽くしで楽しい学校生活になるでしょう!マスターも、基本的な事項を習得することが出来ます。「今日も頑張るか、、」という毎日の小さな1トレーニングが、今後の大きな力になります。どちらも継続は力なり!
〇受験生になるみんなへ〇
受験生の皆さんは、まずは5月末受講修了に向けて、受講・マスターを使って学習量の底上げをしましょう!まだ志望校レベルに届いていない場合は、受講を使って志望校レベルに追い上げるチャンスなので、いつでもどこでも受講できる利点を活用して追い上げをしていきましょう!マスターに関しても、模試前等に、すでに完全修得したものであっても復習ツールとして活用することをお勧めします!短時間でもできるので、非常に効率的に学習できると思います!
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2026年 4月 4日 体調管理に気を付けよう!

こんにちは!担任助手の青木です。
桜も満開になり、本格的に春を感じる頃合いでしょうか。
今回のテーマは「体調管理に気を付けよう!」ということで体調管理についてお話しします。
今の時期は花粉、6月ごろに梅雨、冬にはインフルエンザと、一年中通して体調を崩す要素は存在します。
特に春と秋は季節の変わり目で体調を崩す方が多いですね、、
今回のブログで皆さんにお伝えしたいことは「体調管理も学力と同じぐらい大事である」ということです。
どんなに頭が良くても、試験本番に体調を崩したら意味を成し得ません。
受験生にとって1日1日が重要なことは分かりますが、1度体調を崩すと2,3日勉強できませんよね、、
まずは手洗い・うがいといった基本的な予防行動を日々徹底することが重要です。
また、生活リズムを整えると自律神経の安定にもつながり、
集中力や判断力の維持にもつながります。
これから始まる新学期、皆勤賞を目指して頑張っていきましょう!
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2026年 4月 1日 4月スタート
こんにちは!担任助手2年の大喜多です!
本日のテーマは『4月スタート 』です!
皆さんついに新学期ですね!気持ち新たに頑張っていきましょう!
今日お伝えしたいことは、この気持ち新たに頑張れる4月にやってほしいことと、どう過ごすかについてです。
①勉強の妨げとなる誘惑は少し削ってみる
人間は行動が習慣になるまで21日かかると言われています。その21日間、要は3週間だけは少し誘惑というものを絶ってみる決断をしてほしいです。
例えばゲーム、漫画やYoutubeなどなど、10分だけと思って気付いたら1時間経っているもの全般を誘惑と決めたときに、それを削れるかどうかの戦いです。
それを削った際に何を得られるのか、それは時間です。時間さえあれば勉強時間さえあれば・・・・
そう感じてしまう将来の自分に怒ってあげてください。そして今すぐに行動しましょう
②朝の時間を有意義に使う
皆さん朝の時間は使えていますか?大喜多は最近朝7時に起きるようにしています。自分が早起きだなと思う時間に起きてもらって、その時間にぜひ外に出てみてください。特に7時より前の時間、誰も外にいないと思います。これはどういうことか。大多数はまだその時間に寝ているという事です。
何が言いたいかというと、朝早起きした皆さんは少数派に入れたことを意味しています。大多数の人が使えていない時間を皆さんは使うことができます。これは、大多数が落ち、少数派しか受かることのできない受験という勝負の中で本当に大きな武器となります。
朝の時間も使って合格に本気になり死ぬ気で勉強してください
東進ではそんな皆さんを全力応援していきます!
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