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2026年 5月 10日 受験勉強と部活の両立!

 

こんにちは!

担任助手3年の大喜多です!

最近は暖かい通り越して暑いですよね!

そろそろ梅雨入りしそうです。

さて、本日は受験勉強と部活の両立について話をしたいと思います。

これを読んでいる皆さんの多くが部活動に打ち込んでいると思います。

青春ですよね。

 

しかしそれでも受験勉強をしなくてはなりません。本日は高校生の頃週4~5で部活に打ち込んでおり、受験勉強など全くやっていなかった大喜多が執筆しているので、ぜひ反面教師にして読んでいただけると幸いです。

それではコツです

 

①部活後直接学習できる環境に向かう

これは予備校に入ってくれている人が多く対象になるかと思いますが、部活後家に帰ってしまう人いるんじゃないでしょうか?

それでは絶対に両立などできないです。部活後こそ眠くても予備校に行く。行って眠かったら15分ぐらい仮眠して下さい。

予備校=学習環境 

自宅=睡眠場所

と分けて考えれば、部活も含めてすべての場所への滞在時間が同じぐらいになるのではないでしょうか。大喜多は高1から東進に通っていましたが、部活後なんて校舎に行かず、お家に帰ってぬくぬくと寝ていました。担当の人には行くと言っていたのにも関わらずです。基本人はみんな優しい方に流れていってしまうので、家に帰ってから来るというのはできないと思います。

なので環境を整えメリハリをつけるという意味でも、部活後に学習環境に行きましょう。

 

②量を変えず、定量を長く続けていくこと

部活がある日は、5時間勉強しようとしても現実的ではありません。 その代わり、
  • 英単語30分
  • 数学1題
  • 古文単語10分
など、「最低ライン」を毎日続ける方が伸びます。受験は短距離走ではなく積み重ねなので、0の日を作らないことがかなり大切です。
というか決めたことを実行に移すという表現が正しいかもしれません。
部活後の時間をすべて勉強にあてろとは言いません。ただ、1日の中でやると決めたことを実行できる力を身についていきましょう。
コツは1時間でやるとしたら何を学習するかを軸に計画を立てることです。
3時間使えるとは思わないでください。部活後そんなに時間無いです。大喜多は3時間分で組んでしまっていました。
 
以上2つさえ実行できれば、あまり苦は無く進められると思います。
両立というと重そうに感じますが、実際やってみてください。意外とすんなり行けます。
 
部活生部活も勉強も全力で行きましょう!!!
 

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TEL:0120-104-672

明日の校舎の開館時間

5/11(月) 13:00₋21:45

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2026年 5月 9日 担任助手紹介~岡本編~

 

 

初めまして!新しく担任助手になりました、岡本実桜です!

この春から、中央大学法学部法律学科に通っています。

 

結果的に、私の大学受験は上手くいったわけではありませんでした。

だからこそ、担任助手になるにあたり、改めて自分なりに失敗の原因を分析してみました。

 

 私は、過去問演習で徐々に合格点が取れるようになる中で、自分にとって都合のよい結果にばかり目を向けていたように思います。

もともと自信を失いやすい性格であるため、普段はできている科目の点数が伸びなかったり、

その年だけ合格点に届かなかったりといった不安要素から、

直前期ほど目を背けてしまっていました。

できなかった理由を深く考えずに「本番ではきっと大丈夫だ」と思うことは

メンタル面では有効でしたが、その姿勢が結果的に自分の弱さとなり、

不合格という結果を招いたんだと思います。

 

後輩の皆さんには、たとえ苦しい結果であっても目を背けず、

冷静に自分の現状と向き合うことを大切にしてほしいです。

結果に一喜一憂するのではなく、なぜ間違えたのか、次にどう改善するのかまで考えることが、

学力向上に繋がると身をもって実感しました。

 

そして、こうした受験生活の大きな支えとなったのが、担任助手の存在でした。

私は担任助手と積極的にコミュニケーションをとっていました。

特に受験期は東進と家を行き来するだけの日々で

気が滅入りそうになることもありましたが、

成績が伸び悩んだ時、受験の前日や当日、そして第一志望校に届かなかった時

いつも担任助手の方々に支えられてきました。

だからこそ今度は、私が支える側として、生徒の皆さんに関わっていきたいと思っています。

講座や模試だけでなく、担任助手との距離の近さ

東進の魅力のひとつだと思います!

人と話すことが好きなので、どんな内容でも気軽に話しかけてください!

 

自分の経験や失敗を活かして、生徒ひとりひとりに向き合う指導を心がけます!

よろしくお願いします!

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4/10(日) 10:00-19:00

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2026年 5月 8日 担任助手紹介 ~冲永~

新しく担任助手になりました、冲永宜史と申します。

この春から明治大学 文学部に通っています。

東進ハイスクールには高校3年生の夏から通っていました。

私は高校3年生の夏まで陸上部に所属しており、勉強と部活の両立が課題でした。

それを乗り越えるため、学校の先生や担任助手に相談して、受験の戦略づくりに努めました。

どうしても部活で疲れているとき、いかに勉強に行動をうつせるか、その模索でした。

  勉強が嫌になったり、辛いときは誰か信頼できる周りの人にとりあえず相談していました。

私は、受験は気持ちが9割だと思っています。

勉強を始めるまでの勉強へのモチベーションをどうやって高めていくか。

これが受験において非常に大事だと私は思います。

勉強していても気持ちがなかなか乗らず、内容があまり頭に入ってないと、

勉強してはいるが、なかなかうまくいかないなど勉強の効率が悪くなってしまいます。

なので、自ら進んで勉強できるくらい勉強に対して意欲的になってほしいです。

私は周りの人に心を動かされて勉強に取り組むことができました。

意欲的に勉強に取り組める生徒の面談をできる担任助手になります!

これからよろしくお願いします!

 

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5/9(金) 10:00-21:45

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2026年 5月 7日 担任助手紹介~太田編~

皆さんこんにちは、初めまして!新しく担任助手になりました、太田麻椰です!

春から帝京大学の法学部法律学科に通っています。

 

今回は、私から皆さんに受験までにやっておいてほしいことをお伝えしようと思います。

1つ目はオープンキャンパスに行くことです。

志望校を決めるとき、皆さんは何を基準にしていますか?学校のレベルや授業の様子、学科内容、学内の雰囲気など様々だと思います。それらを知るための一番の方法がオープンキャンパスなんです!

大学は4年間あります。まずはその大学に4年間通い続けられるか考えてみてほしいです。通学時間学校までの距離、この点も加味して考えることが大事だと考えています。一見、「通学時間は調べればわかるじゃん」と思うかもしれません。ですが、道のりや交通状況などは実際に行かないとわからないものです。また、実際に学内を回って見たり、大学生の話を直接聞いたり、パンフレット載ってない情報を得られる良い機会なので、ぜひ行ってほしいです。また、第一志望校だけでなく他の志望校も行って見比べられるようにすることをお勧めします。そして、3年生になると受験が本格的に始まるので、2年生までに行っておけるとなおよいです。

 

2つ目は「自分一人で抱え込まない」ということです。

周りの人でも誰でもいいです。人を頼ってください。なんでもいいんです。世間話でも趣味の話でも勉強の話でも人間関係でもなんでも、悩みすぎず、抱え込みすぎず、誰かに共有してみてください。少しは軽くなると思います。担任助手の頼ってほしいです。ストレスや悩みだけでも勉強は左右されることもあります。もし、少しでも話したいなと思ってくれたら、話しかけてくれると嬉しいです。

 

新人ではありますが、全力で皆さんをサポートしていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

 

 

 

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2026年 5月 6日 模試との向き合い方

こんにちは!

担任助手の樋口です!

最近は暖かい通り越して暑いですよね!

早くも夏の到来を感じます!

さて、本日は模試との向き合い方についてお話ししたいと思います!

そもそも模試は単なる「点数を測る機会」ではなく、

自分の現在地と目標までの道のりを明確にする重要なツールです。

ここでは、模試との向き合い方を

「自分の立ち位置の把握」「志望校と自分の距離」「自分の弱点の把握」の

3つに分けて解説します!

まず、「自分の立ち位置の把握」です!

模試の結果を見る際に大切なのは、点数だけで一喜一憂しないことです!

偏差値や順位、各科目のバランスを見ることで、

自分が全体の中でどの位置にいるのかを客観的に理解できます!

また、前回の模試と比較することで、

成長している分野や停滞している分野も見えてきます!

こうした分析を通じて、自分の現状を正確に捉えることが、

次の行動につながります!

次に、「志望校と自分の距離」です!

模試では志望校判定が出ますが、

それを単なる合否の目安として終わらせるのはもったいないです!

重要なのは、自分の得点と志望校の合格ラインとの差を具体的に把握することです!

例えば、「あと何点必要なのか」「どの科目で伸ばすべきなのか」を明確にすることで、

今後の学習計画が立てやすくなります!

距離を正しく認識することで、

現実的かつ効果的な努力が可能になります!

最後に、「自分の弱点の把握」です!

模試の最大の価値はここにあると言っても過言ではありません。

間違えた問題をそのままにするのではなく、「なぜ間違えたのか」を徹底的に分析しましょう!

知識不足なのか、ケアレスミスなのか、時間配分の問題なのかを明確にすることで、

改善策が見えてきます!

特に、自分が苦手とする分野や問題形式を把握することは、

効率的な学習に直結します!

模試は受けて終わりではなく、その後の振り返りと活用がすべてです!

結果を次の行動にどうつなげるかによって、

成績の伸びは大きく変わります!

模試を「受けっぱなし」にせず、

自分を成長させる材料として最大限活用していきましょう!

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