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2026年 2月 11日 高速マスター進んでますか?


 

こんにちは!下北沢校担任助手2年の大喜多です!

さて、本日は高速基礎マスターについてお話していきたいと思います!

そもそも、高速基礎マスターとは何か。これは東進に入ってくれている高校生の皆さんや、

現在行われている『新年度特別招待講習』で受験勉強を始めてくれている皆さんも使える東進自慢の勉強法です。

 

科目としては、正規のものだと英、数、国、理、社が展開されています。(招待講習は英数の1部のみ)

内容としては『そもそも入っていないと受験のスタートラインにも立てない知識・力をつけるためのもの』が沢山収録されています。

 

今日はこちらが進んでいるのかどうかと、進める意義について話します。

 

さて、では上にも述べましたが、皆さんこちらの勉強進んでいますか?

英語のマスターに限った話になってしまいますが、皆さんこちらの進捗がとってもまずいです。

どれくらいまずいかと言うと、このままでは一生基礎知識が定着しなくて点数伸びるのが激遅コース突入です。

英単語1800、熟語750、文法750までしっかりとやり切ること(完全修得というのですが)

こちらを必ずやり切ることで共通テストの英語は65%がしっかりと安定する状態を作ることができます。

 

65%を共通テストの英語で解ける人というのはそこまで多くないですからね?毎年平均点が6割行くかどうかみたいなせめぎあいをしているので、そこは超えられるとイメージしましょう。

そこまでは基礎です。

70%をやはり超えてくるのはその上のレベルの勉強内容と量をこなさないといけません。

ただし、高速基礎マスターをしっかりと進めるようになってすべてを吸収することができれば、65%までは固いわけです。現状65%取れているなら、上級系のマスターを実施しましょう。しかし、大多数の人がこの領域には達していないので、まずは英単語1800から始めて英文を読めるようにしましょう。

 

招待生の方もマスターはとても素晴らしいコンテンツになっています。この期間で必ず基礎の1800単語は修得して、

自分の参考書や勉強に進んで行ってほしいなと思います。

 

応援しています。

 

 

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TEL:0120-104-672

明日の校舎の開館時間

2/12(木) 13:00~21:45

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2026年 2月 10日 今日できることをやりぬく!


こんにちは!下北沢校担任助手4年の中村です!

受験勉強を続けていると、日によって集中できる度合いは変わります。
やる気が出る日もあれば、思うように進まない日もあると思います。

ただ、受験において大切なのは、気分に左右されすぎず、
その日できることを淡々とこなしていくことです。

今日できることをやりぬく!というタイトルで、日々どのように勉強していくべきか、

どのように目標を立てるべきかを書きます!

ぜひ参考にしてください。

〇受験勉強は日々の積み重ね

成績は、ある日突然大きく伸びるものではありません。
英単語(高速基礎マスター)、演習(過去問、受講など)

復習といった日々の学習の積み重ねが、
時間をかけて結果として表れてきます。

1日あたりの量は小さく見えても、
それを毎日続けられるかどうかで差がつきます。

〇完璧を求めすぎない

「今日は集中できなかった」
「思ったより進まなかった」
そう感じる日もあると思います。

それでも、やると決めたことを最後までやることに意味があります。
完成度が多少低くても、取り組んだ事実は必ず残ります。

大切なのは、やらない日を作らないことです。

〇今日に集中する

高校1・2年生は、これから本格的に受験に向かう時期です。
高校3年生は、限られた時間の中で学習を進めていると思います。

学年に関係なく、
先のことを考えすぎず、まずは今日の学習に集中しましょう!

〇今日の目標を一つ決める

勉強を始める前に、
「今日は何をどこまでやるか」を明確にしておくと、
学習が進めやすくなります。

講座を受け切る、高速基礎マスターを〇ステージ進めるなど、
具体的な目標を立てて取り組んでみてください。

今日できることを、今日やりぬく。
それを繰り返すことが、受験勉強の基本です。

下北沢校での学習が、皆さんの積み重ねの一部になることを願っています!

〇受験生の皆さん

この時期になると、
「本当に大丈夫だろうか」
「もっとやれたことがあったのではないか」
そんな考えが浮かぶかもしれません。

ただ、今できることは一つだけです。
これまで積み重ねてきたことを、試験会場で出し切ることです!

結果を左右するのは、
これまで続けてきた日々の学習です。

その積み重ねは、
すでに皆さんの中にあります。

自分のペースで、
自分がやってきたやり方で、
最後まで受験をやり切りましょう!

下北沢校スタッフ一同、皆さんの健闘を応援していますし、さいごまで伴走します!

 

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2026年 2月 9日 私立入試が本格化してきました!


こんにちは、担任助手の木本です。

雪も降るようになって、冬も本格化してきましたが、

大学の私立入試も本格化してきましたね。

多くの受験生が私立大学を受験するかと思いますが、この時期の注意点をいくつかお話ししようと思います。

①試験の自己採点はなるべくしない

私立入試の受験後は点数が気になってしまうことが多々ありますが、間違ってもネットの掲示板などで自己採点はしないようにしましょう。自己採点をしても合否は結果が出るまで分かりませんし、ネットに出回っているものも正解かどうかは分かりません。勉強の一環として解いた問題を復習するのはいいと思いますが、自己採点をして一喜一憂するのはその後の試験に影響が出てしまうのでなるべく控えましょう。

②試験会場には一時間半以上前にはつけるようにする

試験本番は何が起こるか分かりません。電車がいつものように動かなかったり、突然おなかが痛くなったり、自分ではどうしようもない事象が起きたりします。しかし大学側は基本的にそんなことは考慮してくれないので、時間に余裕をもって会場につくことが大事になってきます。試験開始までの時間は自分の取りたい範囲の勉強をするのが吉なので、余った時間は有効活用してきましょう。

③トイレを我慢しない

試験前に妥協してトイレに行かなかったりすると、試験開始後になってから急に行きたくなることが必ずと言っていいほどあります。そのため、行きたいと思わなくても念のためトイレには行っておくことをお勧めします。

 

大学入試は試験問題とだけ戦えばいいわけではありません。

その他の外的要因も視野に入れながら戦っていく必要があるため、

様々な事に気を配りながら受験勉強を戦い抜きましょう!

応援しています!

 

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2026年 2月 8日 1年後の受験を身近に感じていますか?


 

こんにちは!担任助手5年の榎本です。
カレンダーがめまぐるしく進む中で、皆さんに問いかけたいことがあります。
「1年後の自分」を、どこまでリアルに想像できていますか?

今の高校2年生にとっては、まさに1年後が本番。
そして実は、高校1年生にとっても他人事ではありません。
高校1年生のうちにどれだけ学力を積み上げられたかで、高3になった時の「心の余裕」が全く変わってくるからです。

受験は「勝ち試合」にしよう

受験において、私たちは皆さんに「勝ち試合」をしてほしいと願っています。
もちろん、合格最低点ギリギリで滑り込むのも一つのドラマですし、
それはそれで「土壇場でなんとかできる」という自信にはなるでしょう。
しかし、その自信は果たして、長い人生において本当にプラスになるものでしょうか?

ここで少し、皆さんの「理想の社会人」を思い描いてみてください。 もしパッと思いつかなければ、逆に「なりたくない社会人」を想像してみるのが近道です。

  • 約束の時間に間に合わなそうで、いつも小走りで移動している。

  • 資料作成が締め切り直前まで終わらず、冷や汗をかきながら準備している。

そんな姿に憧れる人は少ないはずです。
仕事ができる社会人というのは、様々なイベントに向けて着々と準備を進め、
「最後に焦ったとしても、余裕で間に合う」状態を作り出しているものです。

「間に合わせる」のではなく、「間に合う」。この差が決定的なのです。

「平常心」は準備の積み重ねから生まれる

無理な計画で勉強や仕事を進めると、思わぬミスを誘発します。
何より心に余裕がないため、小さなことでイライラしてしまい、平常心を失ってしまいます。

平常心というのは、本番で魔法のように作り出せるものではありません。
それは日々の準備、そして地道な鍛錬の積み重ねによってのみ形成される「心の筋肉」のようなものです。
1年後の自分を「勝ち試合」の土俵に立たせてあげられるかどうかは、今の皆さんの準備にかかっています。

勉強中は、毎秒「脳みそ」をフル回転させる

最後に、日々の学習の質についてお伝えします。 勉強に取り組んでいる時間は、
毎秒「脳みそ」を使いましょう。

皆さんの周りに、いわゆる「要領がいい人」はいませんか?
彼らは、ただ眺めているのではありません。常に「理解しよう」「思い出そう」と脳に負荷をかけています。
そして、それを最も自然に行えるのが
「問題演習」です。

勉強もスポーツも音楽も、実践力は実践の中でしか養われません。
テキストを読み続けるだけでプロになれる人はいないのと同じです。
もし何かを「読む」ことに時間を使うなら、簡潔に書かれている「勉強攻略法」についてでしょう。

  • 各科目のインプットとアウトプットの比率は適切か?

  • 復習のサイクルはどのように回すか?

これらは、本気で調べれば1科目1時間もあれば整理できるはずです。
「心機一転、頑張ろう!」と思った今こそ、まずは自分の学習スタイルを整理し、

「脳を使い倒す演習」にシフトしてみませんか?

下北沢校で、共に「余裕のある勝利」を目指しましょう!

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2026年 2月 7日 選択科目の選び方〜文系編〜

2026年になり、あっという間に1ヶ月がすぎ、1年の12分の1が終わってしまいました。

皆さんは、新年に立てた計画や目標を実行に移せていますか?

受験はあっという間に目の前に迫ってきます。

勉強に限らず、立てた計画を実行に移せるように頑張りましょう。

 

さて、今日は選択科目の選び方〜文系編〜ということで、

私が選択科目を選んだ経緯についてお話しします。

私は、私立文系でしたが、試験方法に数学/日本史・世界史の2通りがあったため、

最初は数学受験をするか日本史・世界史受験をするかで悩みました。

親や先輩から数学を勧められ、また、私自身将来も数学ができた方が良いかと思って、

数学受験を少し考えました。しかし、学校の授業の数学は得意でしたが、

模試で受ける数学の試験が苦手で、高校2年生の夏に東進で定石演習講座を取得したものの、

苦手意識が消えることはなく、数学受験をすることは諦めました。

 

次に、日本史か世界史の選択については、カタカナが苦手だったのと、

日本史の方が覚えやすそうという安直な理由で日本史にしました。

大学の入試傾向によっては、文字を書かずに選択問題ばかりの試験問題もあると思うので、

一概にカタカタが苦手・漢字が苦手という理由で決めるのは早急すぎるかもしれませんが、

結果的に、日本史にして良かったと思っています。

世界史と比べて、日本史は時代の流れが一本で、理解しやすかったです。

また、金谷先生の日本史の受講をとっていたのですが、とても面白い先生で、

金谷先生の授業を受けられるという点でも日本史にして良かったと思っています。

 

低学年の皆さんは、学年の変わり目に伴って選択科目を選ぶ機会があると思いますが、

参考になると嬉しいです。

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