過去問の復習の仕方 | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 10日 過去問の復習の仕方

こんにちは!!担任助手1年の岩渕です!

7月ももう10日が経とうとしています。

学校の期末試験も終わり、夏休みに入ろうとしている人も多いではないでしょうか?

 


夏休みは、自分で使える時間が一気に増える貴重な期間です。

そんな夏だからこそ、ぜひ取り組んでほしいのが過去問演習です。

 

「まだ実力が足りないから、過去問は秋以降でいいかな……。」
そんなふうに思っている人もいるかもしれません。

しかし、過去問は点数を取るために解くものではありません。
本番で合格点を取れるようになるための「道具」です。

 

実際に解いてみることで、

今の自分に何が足りないのか、

どの単元を優先して勉強すべきなのか、

時間配分はどうするべきか

など、現状を把握し学習戦略を立てることができます。

その後の勉強がより効率的になり、夏休みを有意義に過ごせるようになります。

 

 

そして、過去問で最も大切なのが「復習」です。

解きっぱなしでは、せっかくの過去問がもったいないです。

 

過去問の復習方法

① 間違えた問題をそのままにしない
解説をしっかり読み、「なぜ間違えたのか」を確認しましょう。

計算ミスか、知識不足か、時間が足りなかったのかまで分析することが大切です。

 

② 解説を見たあとに、自力でもう一度解く
何も見ずに解き直し、「自分で再現できる状態」を目指しましょう。

 

③ できなかった単元に戻って復習する
参考書や問題集に戻って演習を重ねましょう。

過去問で見つかった弱点を補強することで、学習効率がぐっと上がります。

 

④ 数日後にもう一度解き直す
数日後や1週間後にもう一度解いて、本当に身についているか確認しましょう。

 

 

過去問は「何年分解いたか」ではなく、「どれだけ復習したか」が成績アップの鍵です。

夏の積み重ねが、秋以降の大きな自信につながります。応援しています!

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