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2026年 6月 4日 ノートはきれいなほうがいいのか、汚くてもいいのか

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こんにちは!担任助手3年の宮本です。
みなさんは、ノートをきれいに書くことを意識していますか?
色分けをしたり、文字の大きさをそろえたりして、見やすいノートを作っている人も多いと思います。
たしかに、きれいなノートは後で見返しやすく、テスト前の復習にも役立ちます。
しかし、ノートをきれいに書くことばかりに集中しすぎるのは注意が必要です。
授業中に色を変えることや、レイアウトを整えることに時間を使いすぎると、
先生の説明を聞き逃してしまうことがあります。
ノートは「作品」ではなく、「勉強するための道具」です。
大切なのは、きれいか汚いかではなく、あとで自分が見返したときに内容を思い出せるかどうかです。
多少字が雑でも、自分が読めて、重要なポイントが分かれば十分です。
おすすめは、授業中はまず内容を逃さずメモし、復習のときに大事なところだけ色をつけたり、
線を引いたりする方法です。
そうすれば、授業にも集中できて、見返しやすいノートにもなります。
ノートは、人に見せるためではなく、自分の理解を深めるためのものです。
自分に合ったノートの取り方を見つけて、勉強に役立てていきましょう。
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TEL:0120-104-672
*明日の開館時間*
6/5(金) 13:00~21:45
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