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2026年 5月 22日 模試の考え方

こんにちは!担任助手1年の佐藤です
最近気温が安定しないですね、
暑い暑い言ってたら夜めっちゃ寒かったりして、
服選びが難しいなと日々思っています。
今日は模試の意義や結果との向き合い方について話していこうと思います。
①東進の模試は何のためにあるのか
模試を受ける理由として、
学習到達度の確認、判定を出すため、など色々ありますが
一番は「成績を伸ばす」ことです。
成績を伸ばすために苦手を探すのはどの模試も一緒ですが、
東進模試の強みはその返却速度にあります。
受けた当時とコンディションがあまり変わらない状態で復習にあたることが出来ます。
また、定期的に開催される模試をちゃんと受けきることで、
問題形式に慣れることができますし、
会場の緊張感にも負けなくなります。
②結果との向き合い方
皆さんは模試の結果を見るとき、
「E」の文字があるとつい目を背けたくなるかと思いますが、
私はそこにこそ成長するための糧があると思っています。
「E判定」を前にポジティブでいるのは難しいかもしれませんが、
失点した所をよく確認してみると
ケアレスミスがかさんでいたり、同じ間違え方が多かったり、
のように意外と敵が大きくないことに気付くこともできます。
あまり落ち込みすぎないことです。
さて、今週末には記述模試がありますね!
もちろん結果は良いに越したことはないですが、
もし振るわなくても弱点がまた明確になったと思って
今後の勉強に役立ててほしいなと思います。
頑張ってきてください!
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TEL:0120-104-672
*明日の開館時間*
5/23日(土) 10:00―21:45
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