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2026年 3月 2日 受験生の皆さまへ。
こんにちは。
担任助手3年の髙瀬です。
本日は3/2ということで、後期入試はまだ残っていますが、ここまで頑張ってきた受験生の方へのメッセージとさせていただきます。
先日27日ですべての国立前期日程の入試が終わりました。ここまで受験勉強を頑張ってきたすべての皆さまに、心からの敬意を表したいと思います。
受験生の皆さまの数だけ、ドラマがあり激動の1年であったと思います。1年前の3月、なんとなく受験が始まるなと思った方、もう1年を切って時間がないと思っていた方、まだまだ部活を頑張りたい、学校生活を楽しみたいと思った方、きっとそれぞれスタートラインは違えど、受験あるいは合格というものに向かって一様に歩んできた1年であったと思います。ちょうどあと数日で私学、1週間くらいで国立の結果が出そろうかと思いますが、そんな皆様にお伝えしたいことがあります。
もちろん、受験というものが定員という枠をかけた他人との勝負であるということは紛れもない事実です。ですから合格という結果も受験生の皆さまにとってとてつもなく大切なものであるということも重々承知しています。しかし、それと同じくらい受験勉強という経験自体がご自身の中に大きな財産を残すということを知っていてほしいです。
受験勉強は勉強とも向き合いますが、その過程で怠惰さや逃げ癖といった自分の弱さとも向き合うのだと思います。そして受験勉強の中で少なからずその自分の弱さを克服して大学生になっていくのだと思います。
つまり、受験は結果も大切だけれどもそれと同じくらい受験勉強を1年やり切ったというそのこと自体に大きな価値があるということを知っていてほしいということです。先ほどもお伝えした通り、受験が定員という枠をかけたものである以上、不合格は必ず生まれます。でも合格という目に見える分かりやすい結果がでなくともこれまでの皆さまの努力はなんら否定されるものではありません。きれいごとに聞こえるかもしれませんが、受験自体が自分の中に大きな財産を残してくれることは紛れもない事実です。だからどうか、結果だけを見ず、これまでの自分をしっかり認めて、褒めてあげてほしいと思います。
そのことをお伝えして本日のブログとさせていただきます。
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