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2026年 2月 7日 選択科目の選び方〜文系編〜
2026年になり、あっという間に1ヶ月がすぎ、1年の12分の1が終わってしまいました。
皆さんは、新年に立てた計画や目標を実行に移せていますか?
受験はあっという間に目の前に迫ってきます。
勉強に限らず、立てた計画を実行に移せるように頑張りましょう。
さて、今日は選択科目の選び方〜文系編〜ということで、
私が選択科目を選んだ経緯についてお話しします。
私は、私立文系でしたが、試験方法に数学/日本史・世界史の2通りがあったため、
最初は数学受験をするか日本史・世界史受験をするかで悩みました。
親や先輩から数学を勧められ、また、私自身将来も数学ができた方が良いかと思って、
数学受験を少し考えました。しかし、学校の授業の数学は得意でしたが、
模試で受ける数学の試験が苦手で、高校2年生の夏に東進で定石演習講座を取得したものの、
苦手意識が消えることはなく、数学受験をすることは諦めました。
次に、日本史か世界史の選択については、カタカナが苦手だったのと、
日本史の方が覚えやすそうという安直な理由で日本史にしました。
大学の入試傾向によっては、文字を書かずに選択問題ばかりの試験問題もあると思うので、
一概にカタカタが苦手・漢字が苦手という理由で決めるのは早急すぎるかもしれませんが、
結果的に、日本史にして良かったと思っています。
世界史と比べて、日本史は時代の流れが一本で、理解しやすかったです。
また、金谷先生の日本史の受講をとっていたのですが、とても面白い先生で、
金谷先生の授業を受けられるという点でも日本史にして良かったと思っています。
低学年の皆さんは、学年の変わり目に伴って選択科目を選ぶ機会があると思いますが、
参考になると嬉しいです。
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