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2025年 11月 23日 模試は「受けた後」が勝負!記述模試の復習法

こんにちは!東進ハイスクール担任助手5年の榎本です。
記述模試、受験お疲れ様でした! 手応えはどうでしたか?
「時間が足りなかった」「記述がうまくまとまらなかった」など、様々な感想があると思います。
でも、ここで一つ厳しいことを言います。 模試を受けっぱなしにしている人、成績は伸びません。
特にマーク模試と違って、記述模試は返却までに時間がかかりますよね。
「忘れた頃に返ってくるから、まあいいや」となっていませんか?
実は、記述模試こそ**「復習の質」がライバルとの差を決定的に広げるのです。
今日は、E判定から逆転合格をつかむための「最強の記述模試復習法」**を伝授します!
1. 自己採点は「当日」にやる!
記述模試は採点が難しいからといって、結果が返ってくるまで放置していませんか?
それは絶対にNGです!
記憶が鮮明なうちに、解答解説冊子を開いてください。
ここで大事なのは、「自分の解答と模範解答のズレ」を確認すること。
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なぜその記述が必要だったのか?
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自分の言葉足らずだった部分はどこか?
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部分点をもらえる要素は書けていたか?
「なんとなく合ってた」ではなく、「採点基準」を熟読し、自分の答案を厳しくチェックする癖をつけましょう。
これが記述力を上げる第一歩です。
2. 「減点理由」を言語化する
模試が返却されたら、真っ先に見るべきは偏差値でも判定でもありません。「赤ペンが入った部分」です。
記述模試の宝の山は、あなたが「減点された箇所」にあります。
なぜそこで減点されたのか?
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論理が飛躍していたから?
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必要なキーワードが抜けていたから?
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条件を見落としていたから?
間違えた問題の横に、
「なぜ間違えたのか(敗因)」と「次はどうすればいいか(対策)」を赤ペンで書き込んでください。
これをやるだけで、次回のミスが激減します。
3. 満点答案を「再現」する
解説を読んで納得して終わり、ではありません。
記述力アップの最終仕上げは、「もう一度、白紙に満点の答案を書けるか」を試すことです。
解説を見ずに、自分の力だけで論理構成を組み立て、正しい表現で答案を作り上げる。
これができて初めて「復習完了」です。
特に英語の英作文や数学の証明、国語の記述問題は、実際に「手を動かして書く」ことでしか力はつきません。
最後に
模試は「健康診断」と同じです。悪い結果が出ても、そこを治療(復習)すれば、以前より強くなれます。
「復習なき受験勉強に合格なし」
今日の復習が、本番での「あと1点」をもぎ取る力になります。
さあ、今すぐ模試のカバンを開けて、復習に取り掛かりましょう!
今がチャンスだ、下北生!
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明日の校舎の開館時間
11/24(月) 10:00~19:00
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