定期テスト中にやりがちなNG行動 | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 7月 1日 定期テスト中にやりがちなNG行動

 6月も早いものでもう30日です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。学校によりますが、多くの人がテスト期間に突入していると思います。そこで今回は、定期テスト中にやりがちなNG行動について、私の経験も織り交ぜながら話していこうと思います。

 まず一番に思いつくNG行動は寝る間を惜しんで勉強することでしょう。確かにその熱意は素晴らしいものですし、必要不可欠なものです。しかし睡眠不足の状態では効率の良い勉強ができず、授業にも集中することができません。焦る気持ちは間違いなく勉強をする原動力になりますが、計画を立てずに動くのは得策とは言えません。

 睡眠不足に関連する話ですが、寝る直前にスマートフォンやパソコンなどをいじることもNG行動といってもいいと思います。一日中勉強に打ち込んだ後、楽しいことを求めるのは自然なことです。けれども、寝る直前にそれらのような刺激の強いコンテンツに触れることは睡眠の質を落とし、疲れが取れにくくなってしまいます。一つの妥協案としては、スマートフォンのグレースケールという機能を使うことです。グレースケールを使うと画面が白黒で表示されるようになります。画面から色彩が失われるだけでも刺激は軽減され、睡眠の質を少しでも確保することに役立つと思います。

 次に挙げられるのは、集中力を維持するために多量のコーヒーやエナジードリンクを摂取することです。これらのものは適量ならば集中力を維持することにとても役立ちます。しかし、あくまでそれは補助であることを忘れてはいけません。普段から飲んでいないものを急にたくさん飲むと体調を崩してしまいます。これは最初に話したことにも通じますが、テスト期間でも普段と同じように勉強することが大事だと私は思います。

 いろいろと語りましたが、結局は日々の積み重ねです。どこに向かうとしても、どれだけ遠くでも、歩みを止めない人がそこにたどり着けるのだと思います。

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