東進コンテンツ紹介 ~数学編~ | 東進ハイスクール 下北沢校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 28日 東進コンテンツ紹介 ~数学編~

こんにちは!担任助手1年の杉本岳です。

突然ですが皆さんは数学に対し、どのような感情を抱きますか?

数学が大好きで問題を解くのが楽しくて楽しくてたまらない!

なんて人も中にはいますが

数学意味わからない… とか 数学やりたくない…

など、どちらかというとマイナスの感情を抱く人が多いのではないでしょうか?

ということで、今回は、数学への苦手意識を克服してもらうため、また数学の力をさらに強化してもらうために活用できる東進コンテンツを紹介したいと思います。

最初に、数学の勉強法についてですが

①インプット → ②演習 → ③苦手潰し

の流れを繰り返すのが良いと思います。

では、それぞれについて対応するコンテンツを交えながら、解説していきます。

①通期講座・通年講習講座(インプット)

まず、ここで数学の基礎的な知識や考え方を学習します。一見難しそうな問題でもそもそもの定義を考えてみたらあっさり解けた!なんてこともあるのでインプットは焦らず丁寧に行いましょう。理解が曖昧な単元などは5コマ程度でその単元をしっかりと解説してくれる講習講座を取るのがおすすめです。

②高速基礎マスター(演習)

インプットが済んだら、たくさん問題を解いていきます。高速基礎マスターは英語のコンテンツというイメージが強いかもしれませんが実は数学においても非常に役立つコンテンツです。このコンテンツは名前の通り基礎的な問題が詰め込まれていて、土台作りや基礎の確認などに適しています。余裕が出てきたら問題集などで発展的な問題を解き、思考の幅を広げましょう。

③単元ジャンル別演習(苦手潰し)

演習を重ねるなかで頻繁に間違えてしまったり、苦手に感じる問題が出てくることもあると思います。そういったときに便利なのがこの単元ジャンル別演習!これはAIが皆さんの模試や過去問のデータを分析して、その人の弱点となっている単元に特化した問題を提供してくれるものです。ですが、このコンテンツは高3の9月以降に解禁となるので、日頃から間違えた問題や忘れかけている内容はよく復習するように意識しましょう。

 

この3つのサイクルを繰り返していくと、わからないことがだんだん減っていき、難易度の高い問題でも解けるようになってきます。

「問題が解けない=苦手と感じる」という人が多いかもしれませんが、目を背けずに挑戦してみることが本当に大切です。

今回紹介したやり方ではなくても、模試や入試で自分の納得できる結果が得られるように、努力を積み重ねていきましょう!!

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