2学期の過ごし方 丸山ver. | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 9月 12日 2学期の過ごし方 丸山ver.

 

こんにちは!ブログへの登場が久しぶりの丸山です!

私の通っている慶應大学の夏休みは9月後半まであり、中高生の頃とは比べ物にならないくらい長い夏休みを過ごしています。高校生の頃、よく耳にした「大学生は自由な時間が多い」という言葉の意味がよくわかりますね(笑)皆さんも、大学生になったら勉強以外にもどんなことをしたいのか、ぜひ考えてみてください!

 

さてさて、今日で5日間連続でお届けした「2学期の過ごし方」シリーズラストでございます!!!

私、丸山が受験生時代どのように2学期を過ごしていたのかをご紹介します(^^)

 

まず、私がこの時期にやっていた勉強は 大きく3つに分けることができると思います。

 

1つ目は過去問演習講座を中心とした過去問演習!

第一志望校のものを中心に、第二、三志望校のものも頻度は少ないですがやっていました。センター試験は既に10年終わっていたので、大問別の苦手な分野を毎日やっていたと思います。

過去問演習をやる上で、私が何よりも重視したのが復習です。この時期、私はまだ実力的にも届いておらず、過去問をやってもなかなか点数が取れませんでした。しかし点数が取れないから、と言って過去問を後回しにしては絶対に本番に間に合いません。そのため私は、「初めから出来たらやる必要ないんだから、間違いから知識も増やして点数を伸ばそう!」というような気持ちでやっていました。具体的には、過去問演習→解説授業→解き直し→復習・音読 といった流れで、毎日過去問に触れていたと思います。過去問の中には捨てても良い問題があるので、そういった問題には拘り過ぎないように心がけました!

 

2つ目は志望校対策特別講座!

授業の他にも、第一志望校が記述式だったので答案練習講座もとっていました。難易度の比較的低いものからやっていきましょう!答案作成は、学校の空き時間や東進から家に帰ってからの時間でもできるものもあると思います。1回で良い点を取りたくてついつい時間をかけがちでしたが、答案作成に時間をかけすぎることのないように気をつけていました。

 

3つ目は問題集演習などの自習!

化学が苦手だったので、同じ問題集を繰り返し繰り返し解いて、弱点克服に努めました。過去問をやって出来なかった分野は、時間を見つけて基礎に戻ったりもしました。解説授業や講座の授業はインプットの作業なので、それに時間を取られてアウトプットの量が減りがちだと思います。アウトプットをしなければいくらやっても点数が伸びないというのが持論なので(あくまで持論です)、アウトプットの時間は必ず毎日取りました。やる量は日によって差がありましたが(学校の授業や、講座、過去問の復習にかかる時間によって)、12月の模試までに、受験科目でできない分野がないように計画を立てていました!

 

やっていた勉強としてはこのような感じです!

なにより自由に勉強できる時間が短いので1日にをどのように使うのかということにも注意していました。

何をするのか、長期の予定表を参考に計画し、紙に書くのがオススメです!あまり詰め過ぎると実行できずだらけてしまうので、私は少し余裕を持って計画をたてて、残り時間で+αの自習をしていました!

 

長々と書きましたが、大体このような感じです!

私のやり方が正しいのかは分かりませんが、少しでも参考になれば幸いです。

 

何か勉強の仕方などで迷うことがあれば、私たちに相談してくださいね\(^o^)/

 

では!