語学の上智! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2014年 11月 22日 語学の上智!

みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます!

課題を溜めるのが得意な担任助手の田中です!

大学では提出期限に余裕のある課題が多く出されます。

まだ3週間先か。とか思って油断してるとあっという間に期限が来てしまいます。

何事も早め早めにやっておくというのが人生の極意の1つだとしみじみと感じさせられる今日この頃です。。。

 

しかし、受験生のみなさんはしみじみしてる暇はありませんよ!

センター試験まですでに60日を切ってます!

大学生活は目前に迫っています!

みなさん勉強はガッツリやっていると思います。

なので今回は勉強は置いておいて、大学生としての生活をイメージしてみましょう!!

松本担任助手に引き続き、気になる田中のベールに包まれたキャンパスライフについてお話ししたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

今回は上智大学の、語学についてお話ししようと思います。

文系の学部では第二外国語が必修課目である場合が多いです。

松本担任助手はスペイン語、私は中国語を選択しています。

今は中国語の授業では発音から基礎文法までの初級の内容を勉強しています。

このまま問題なくいい成績を取って単位を取得できれば、来年は中級の授業へ進む予定です。

中国語はこれから伸びていく言語だと思うので、とてもやりがいがあります。

ネイティブの先生に教わっているのでかなり本場に近い勉強が出来ていると思います。

 

ところで、上智大学は語学に強い!というイメージが世間的に定着していると思います。

そのイメージは本当です。語学の授業にはかなり力が入れられていると感じています。

上智大学は文学部に英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科の3つの外国語に関する学科があります。

外国語学部はに英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科・イスパニア語学科・ロシア語学科・ポルトガル語学科が。

さらに総合グローバル学部と国際教養学部の2つの学部があります。

なんと合計で11個もの学部学科が外国語に関するものです!

ちなみに上智大学ではスペイン語のことをイスパニア語と表記しています。

留学生も大勢いるので、キャンパス内でも毎日日本語ではない言語の会話を聞きます。

聞いててもさっぱりわからないことが多いです…。

大学内の国際色はとても豊かです。

英語でディスカッションをするサークルもあったりと外国語に対して非常に積極的です。

 

もちろん英語の授業も必修です。

英語の授業もネイティブの先生が全て英語で進めるので注意して聞いていないといけないので大変です。

授業では英語でプレゼンを行ったり、英語の小説を読んで、エッセイを書いたりと今までの高校での授業とは全く形式が違います。

難しくて課題の負担も大きいですが、実践的な勉強ができている実感がありますよ!

 

今回は上智大学がいかに語学に力を入れているか!ということを話させていただきました!

これが一つのきっかけになって大学に興味を持って頂きたいと思います!

大学のことを知ることで、勉強のモチベーションもアップさせましょう!!

 

田中