私の大学生活 小関ver. | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 10月 17日 私の大学生活 小関ver.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!小関です!

昨日の清水くんが言っていたようにセンター試験までもう3か月というところですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

3年生の皆さん、悔いの残らないように精一杯やっていますか?

2年生の皆さん、もう受験生となりますが同日模試で目標得点を超えられますか?

1年生の皆さん、同日模試が終わればもう後輩が入ってきますが慕われる先輩になれる自信はありますか?

とは言ってもまだ3ヶ月あります。

ここからのやり方しだいでいくらでも挽回できます。

 

さてさて、今日は僕の大学生活についてお話したいと思います。

 

①大学について

まず東大は、入学してから2年間は教養学部として駒場キャンパスに通うことになります。

写真は駒場キャンパスの一号館です。

どことなく安田講堂に似ていますね。

この日はあいにくの曇りでした。

ここで勉強して、その成績の順に3年生からの学部・学科が決まることになります(いわゆる進学振り分け、通称進振りです)。

3年生からはそれぞれの学部があるキャンパスにわかれて勉強します。

僕は工学部志望なので本郷キャンパスになります。

 

②学習面

僕が通っている教養学部理科一類は主に理工系のことについて勉強します。

ということで微分積分学や線形代数学、電磁気や力学、加えて基礎実験などが必修となっています。

その必修の中でも最も東大らしい授業と言えるのがALESSです。

ALESS(文系の場合はALESA)では1つの学期を通して各自が自分の論文を英語で完成せるという授業で、理系のALESSの場合、論文の題材にする実験の内容すらも各自で考えてやることになります。

例え日本国内であっても、論文は英語で書かれていないと評価されないという時代になりつつあるので、将来科学者になる人にとってこのスキルは絶対に必要です。

前総長が「タフでグローバル」な学生を育成したいというのも頷けます。

さらに、データの処理の段階で統計学的な知識も使うなど、この授業は総合的なスキルが必要になるので苦手な教科があると足を引っ張ります。

受験勉強の段階で苦手はなるべく克服しましょう。

 

③生活面

「大学生って時間あるんでしょ?」

よく言われることですね。

これは半分正解で半分ハズレです。

確かに大学生は高校生と違って時間の制約は少ないので時間は多いです。

しかし課題、サークル、バイト、就活等々自分から何かをやろうとすれば逆に忙しくもなります。

要は、何もしようとしなければ時間はあまりますが、自ら求めて行けば逆に時間はなくなるということです。

結局は良くも悪くも自分次第ということです。

ただせっかくお金と時間を費やす大学生活という面で見ればどちらが有意義な生活かというのは言うまでもありません。

ちなみに僕は時間のある休日は部屋の掃除や洗濯などの家事をしたあと、サークルでハンドボールをやったり勉強や授業の課題をしたりしてます。

 

という感じでざっくりと僕の大学生活について話してきましたがいかがでしたか?

大学に対して「ここは楽そうだな」とか、「意外と大変そうだな」とかいろいろ思うところはあると思います。

確かに大変なところもありますが、それでもやっぱり大学は楽しいです。

やはりそれは、自分のやりたいことをやっている、ということが1番大きいと思います。

なので楽しい、充実したキャンパスライフを過ごしたい人は「大学で何をしたいのか」ということについてしっかり考えてほしいと思います。