理科の勉強法①~小関ver.~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2016年 2月 2日 理科の勉強法①~小関ver.~

こんにちは!小関です!

最近インフルエンザが流行っているようですがしっかりうがい手洗いをして予防しましょう!

 

さて、今日は理科の勉強法ということで物理と化学の勉強法についてお話したいと思います。

・物理

まず物理は覚える語句などは少なく、基本的に公式を覚えればある程度解けるようになるのが特徴です。

だからこそその公式を深くまで理解することが必要になります。

そのような理解というのはただなんとなく勉強しているだけでは得られません。

授業や問題を解く時など、どうしてこの公式を使えるのか、この式は一体どういうことを示しているのか、さらに言えばどうやってこの式が導かれたのかなどを考えながら取り組まなければなりません。

また物理は慣れの部分が大きい教科です。

つまり物理の点数を上げるためには過去問などの演習をしっかりやっていかなければなりません。

早めに物理の範囲を終わらせて演習に移れるようにしましょう。

 

・化学

化学は物理とは違ってインプットにもアウトプットにも時間のかかる、暗記科目といえる教科です。

よってまずはしっかり知識をためるということが必要になります。

あまりにも膨大な量のため覚え方には人それぞれあると思いますが、僕のオススメの覚え方を今日はここで述べたいと思います。

 

①まずさらっとでいいのでひと通りに範囲を終わらせる。

人間は覚えたことを忘れる生き物です。

どうせ細かいことを覚えてもすぐに忘れてしまいます。

よってまずはさらっと、全体を通して本当に大切なことを覚えます。大枠を掴むようなイメージ。

 

②もう一周繰り返す。

覚えた範囲をもう一周します。

今度も細かいことを覚える必要はありませんが、一周目よりもより深い部分を理解するようにします。

 

③さらに何回も繰り返す。

上のようにやる度に深く、深く、というように理解していきます。

という、至って普通のやり方ですが、予想以上に時間がかかってしまいます。

化学は物理以上に「早く終わらせる」という意識を持たねばなりません。

また化学は覚えるだけでなく演習も必要となりますが、比較的パターンが少なく、「この問題見たことある」ということが多い科目でもあります。

なので案外基本的な問題しかやっていないのに点数があがることが多いです。

しっかり基礎を固めた上で模試や演習に臨んでほしいです。

 

この時期は学校の受験休みなどがあって時間の取れる時期だと思います。

この時期を利用して理科の成績を伸ばして、春にはライバルと差をつけてほしいと思います。