模試後はやっぱり・・・! | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 2月 26日 模試後はやっぱり・・・!

こんにちは。

2月22日にセンター試験本番レベル模試がありましたね!

目標点を取ることはできましたか?

よく言われることではありますが、模試は復習してはじめて最大限の効果が出てきます。

今回のブログでは、私がやっていた復習のしかたを書いていきたいと思います。

参考にしてください。

 

①解答解説冊子に自分の正誤を書き込む

東進模試では、模試の後に全教科の解答解説が書かれた冊子が配布されます。

そして各教科の最初のページに、全問題の正解が一覧になっている「解答表」がついています。

正解が書かれた列の隣に、自分の解答を書き込む欄があるので、そこに〇×を書き込んでいきます。

 

②間違えた問題にチェックを付ける

問題冊子の間違えた問題にチェックをつけます。あとで解き直しをするためです。

また、解答解説冊子の間違えた問題にチェックをつけます。これで効率よく解説を読むことができます。

 

③解答解説冊子で間違えた問題の解説をよむ

 

④まとめノートに書き込む

解説の中で自分が忘れていた事項や、苦手な範囲のまとめを、まとめノートに書き込んでいました。

まとめノートは教科ごとに分ける人もいますが、私は模試や受験の前に一気に見直しすることを考えて、全教科同じノートに書いていました。

受験当日までにノートは計7冊にのぼりました。

 

⑤復習の1週間後に間違えた問題だけ、一気に解き直す

チェックがついている問題を解き直します。

解き直しのポイントは「一気に」「複数科目やってしまうこと。

全教科の解き直しを1日でやってしまうことが理想ですが、多くても2日で終えるようにしていました。

あまり長引くとやる気がなくなってしまうので・・・

 

⑥模試や受験前、試験中の休み時間にまとめノートを見直す

まとめノートは自分が苦手な内容がつまっっています。

最短で復習でき、同じ間違いを繰り返すことを防ぐことができます。

実際、ノートでまとめていたことが出題されたことが何度もありました。

 

最初はノートにまとめるのに、1教科4時間ほどかかることもありました。

とくに社会はなんでもまとめたくなってしまって・・・。

しかし、だんだん要領よくまとめることに慣れてくるので、ノート作成の時間は短くなっていきます。

作成する時間と見直す効果を天秤にかけると、ノートを作った方がいい、というのが私の結論でした。

 

わたしがやっていた復習は以上です。

復習はあんまり凝りすぎると続きません。

また、まとめることに満足してしまう、というのも陥りがちな罠です。

「もう絶対に間違えない!!」という熱意を忘れずに、さくさく復習してしまいましょう!

 

担任助手 佐藤