模試の活用方法 田中ver. | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 9月 22日 模試の活用方法 田中ver.

 

 

みなさん、こんにちは!こんばんは!おはようございます!

担任助手の田中です!

東大の小関担任助手はもう大学が始まっているようですが、上智大学はまだ夏休みです!

ちなみに上智の夏休みは私立大学の中では一番長いんだそうです。

 

しかし、長い休みがあるということはそれだけ自主的に勉強する時間があるということです。

みんな夏休みは最大限の努力をしてきたと思います。

今度みなさんが受ける難関大・有名大模試も自分の夏休みの成果を出すための場です。

私が受験生時代、模試を受ける際に意識していたのは前回の模試を振り返るということです!

前回受けた第2回の難関大模試を見直し、同じ間違いを繰り返さないように心がけていました。

 

みなさんが次に受けるのは難関大・有名大模試ですが、受験生はたくさんの模試を受けます。

なのですから、毎回の模試ごとに成長していなければ意味がありません。

模試を受け、復習をして課題を見つける。そして次の模試までにその課題を解決し、また模試を受ける。

このサイクルが守られていれば確実に成長できてるはずですよね!

でも模試から模試までの期間はだいたい2ヶ月。受けた直後は復習できていても、

一度の復習だけで2ヶ月後まで放置していたらまた同じミスを繰り返してしまいます。

そうならないために模試直前にもう一度見直しましょう。そして2か月前にできなかった課題を思い出しましょう。

そうすることで自分の成長を確かめることができ、自信につながります。

 

模試は努力の成果を出し実力を確認する場だけでなく、自信をつける場でもあると思います。

本番に近い環境の中で出した成果は大きな自信につながります。

残りの4ヵ月を不安を持たずに全力疾走できるようにしましょう!!

 

 

田中