最後のあいさつと告知 宮崎編 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ

2015年 5月 1日 最後のあいさつと告知 宮崎編

こんにちは、もう5月ですね。 

この種の話題が続いていますが私も下北沢校を卒業することになりました。

 

生徒時代から2年間、大学に入学してから担任助手として2年間。計4年間をこの下北沢校で過ごしました。

 

今思えば4年間はあっという間でした、時間にすると35040時間。大学の4年間でもありますね。

 

時間の早さは恐ろしいものです、大学はあと2年間(大学院に行けばあと4年間?)となってしまい。勉学に本腰を入れていきます。

 

もちろん、社会に出る準備もしていますが。自分の将来について考えると不安になりつつも、楽しみでもあります。

 

下北沢校では仕事だけでなく、先輩や後輩、生徒にも恵まれてとても幸せな日々でした。

 

校舎で生徒に元気を貰った回数はもう数えきれないです。それくらい感謝しています。

 

また生徒が頑張ってる姿を見て、当時の自分を思い出して頑張ろうと思うことも多かったです。

 

実のところ、私は受験で第一志望校に受からず、第4志望の大学に通っています。

担任助手になりたての頃も、後ろめたさや申し訳無さ、自己嫌悪も酷かったのはよく覚えています。苦笑

 

じゃあ「どうして担任助手をやってるんですか?」

って思いますよね。よく聞かれる質問の1つでもあります。

 

生徒時代の頃は、第一志望校に受かって担任助手になって、生徒に勇気を与えるんだ。なんて思ってました。

実際の受験では失敗してしまい、これ以上ない悔しさと挫折を感じたのは今でも忘れないです。

 

色々な経緯を割愛しますが、

「第一志望校に落ちたとしても、努力を続けて人生を変えてやる。」なんて誓った事があり、

これが担任助手をやるキッカケでもあり、続ける意志でもありました。

 

「仮に受験で失敗したとしても、努力次第で軌道修正が出来る事」を自分で体現して、生徒に勇気を与えたいと。

受験がどんな結果であっても胸を張って下北沢校を卒業して欲しい。

 

当時の自分を思い出してそんな担任助手になれたらなと、自分も努力をして示し続けていきたい。

これが自分の努力の原動力でもありました。

そんな思いで働いてきた私でしたが

 

私は来週の5月8日(金)に最後の勤務を迎えます。

最後に生徒に対してメッセージを伝える機会を頂くことになりました。

 

 

もし時間の都合がある方は来て頂けると幸いです。

 

生きてる限り、会うことは出来ます。

遠くない未来で、成長した皆さんに会える日を楽しみにしています。

人生は短いですが、自分の努力次第で切り開くことが出来ると信じでください。

それではまたどこかで会いましょう。