最後のあいさつ 佐藤編 | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 4月 30日 最後のあいさつ 佐藤編

前回のブログで森本担任助手が

「挨拶大事です。挨拶をして悪いことは起こりませんし、良い事を引き寄せる可能性はあります。」

と書いていたので、私もみなさんに、きちんと最後のあいさつをしようと思います!

 

私が担任助手を務めるのは、今日が最後となりました。

いままで関わってくれた全ての生徒のみなさん、そして保護者の方々に心から感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。

 

「仕事」というものをさせていただいたのは、東進の担任助手が初めてでした。

毎日下北沢校のことが頭から離れることはありませんでしたし、

生徒の皆さんや保護者様の期待に応えようと

自分なりに方策を考えたり、他の担任助手や校舎長、次席に相談したり

するのは大変でした。

 

しかし、大変だったからこそ得たものは確実にあると感じています。

 一言にまとめると、

社会人になる前に「仕事」というものの重みを、

(僅かかもしれませんが)体感できたこと。

このことは私の大学生活に大きく影響しましたし、

後から振り返れば人生に影響を与えたことになるのかもしれません。

一大学生として、下北沢校の担任助手を務めさせていただいたこの1年は、

かけがえのない時間でした。

このような貴重な経験をさせてくれたのはみなさんです。

私を、1年前とは違う私にしてくれた、1人1人のみなさんに本当に感謝しています。

ありがとうございました。

感謝しかないみなさんに、せめて、何か少しだけでも

いい影響をお返しできていたらいいな…と願うばかりです。

 

これからは下北沢の校舎で会うことはありませんが、

みなさんが「なりたい自分」になれるように、見えないところから応援しています!

これからも頑張ってくださいね。

今まで本当にありがとうございました!

 

下北沢校担任助手 佐藤