担任助手の失敗談(福井編) | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

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2015年 2月 25日 担任助手の失敗談(福井編)

はい、こんにちは、福井です。

国立受験生は本日初日の受験が終わったところですね。

お疲れ様です。

たいていの人がいつも通りか凄く悪かったという感想を抱いていると思います。

まぁ今回のブログは今日受験したすべての人に見てもらいたいですね。

はいというわけで僕の受験期の失敗はズバリ…

たかが一科目の試験科目に一喜一憂していたことです!

僕は去年の今日、皆さんと同じように国立の入試の初日を迎えていました。

初日は国語と数学の試験で数学が出来たという感触がありました。(実際は全然出来ていなかったわけですが…)

その感触に浮かれてしまい、二日目の理科の試験で自分でもなぜそのようなミスをしたのかわからないというミスを連発してしまい理科の試験は散々な結果になってしまいました。

そして良い感触のあとの悪い感触でいつも以上に落ち込んでしまった僕はそのあとの英語を投げやりにやってしまい、結果として第一志望校であった国立に落ちてしまいました。

僕がこの経験でみなさんに伝えたいことは、たとえ試験の感触がどんなに良くとも悪くとも自分の感触はあてにならないという事です。

あともうひとつ上げるなら得意科目、苦手科目は心の持ちようだということです。

実際自分は化学より物理の方が得意で本番でも物理のほうが手応えがあったのですが、得点開示を見たところできたと思っていた物理が全然できておらず、全くできなかったと思っていた化学の方が圧倒的に得点が上でした。

そうなんです、本番って何があるかわからないんです

いろいろな予備校の模試の最高の評価が80%の確率で合格しますという評価なのか。

それはやはり、どんなに頭が良い人でも本番の心の持ちよう次第では失敗をするからです。

頭が良い人は受かる確率が高いというだけであって必ずしも受かるとは限らないんです!!!

逆に今日できなかった人は受かる確率が若干下がっただけであってまだ落ちたと決まったわけではありません!!!

そこを十二分に理解して明日の試験で少しでも受かる確率を高めて下さい!!!

あと、試験中に少しでも集中をそぐ要因があったらすぐに試験官に言うようにしましょう!!!

長くなりましたがとりあえず、全部出しきって下さい!!!

 

以上

福井将司