社会の勉強法~丸田ver.~ | 東進ハイスクール下北沢校|東京都

ブログ

2016年 1月 26日 社会の勉強法~丸田ver.~

 

皆さんこんにちは、担任助手の丸田です!!

 

センター試験が終わって10日ほど経ちましたが、

みなさん努力を継続することができているでしょうか・・・?

 

受験生のみなさんも、低学年のみなさんも、

大事なのはこれからの頑張りですよー!!!

一緒に頑張っていきましょうね(*^^*)

 

さて、本日のブログは担任助手の勉強方法がテーマということで、

1年以上も昔の話になりますが、私が受験生時代に1番得意科目としていた社会科、

特に世界史の勉強方法についてお話をしようと思います!

 

まず、みなさんにお伝えしたいことは、

歴史はどの教科よりも、

覚えたら覚えた分だけできるようになることです。

 

私が本格的に世界史の勉強を始めたのは、部活をやっていたこともあって、

高3の7月末でした。

難関大合格のためには8月の模試で

全教科8割以上を目指さなければならないと

担任助手から口酸っぱく言われていたので、

世界史の知識が全然なかった私は、

夏休みに世界史を1から詰めなおさなければいけませんでした。

 

そこで、8月のセンター模試が終わるまでは、

まず学校で使っていた授業用のプリントを赤シートで消えるようにして、

古代から近現代まで受験の範囲を3週はやりました。

それに加えて、センター試験の過去問を10年分やりました。

 

正直、夏休みに関しては、英語や国語よりも時間を多く使ってしまったので、

そこは皆さんにはあまり真似してほしくないですが、

世界史に多く時間を使って暗記に徹底した私は、

8月のセンター模試で86点を取ることができました!

 

皆さんには夏までにまだまだ時間があります!!

社会の配点は英語などの主要教科に比べたら低くはありますが、

やったらやった分だけ伸びる科目であるのに、

やらないで足を引っ張られるのは本当にもったいないです!

今からしっかり時間を作って、コツコツ勉強していくことをオススメします!

 

そしてそして、もう1つ。

私は世界史を勉強するにあたって、あるこだわりがあったんです。

 

それは、復習の徹底です。

 

模試や、問題集、過去問などを解いた時に、

間違えた問題や、聞いたことのないような単語や年号も出てくると思います。

でも、復習をするときに解答解説を見るだけでは、絶対に忘れることもあります。

1度間違えて、解答解説を確認したのに、

また間違えるってすごく効率悪いと思いませんか?

だったら自分が何を間違えたのか、覚えきれていないのかをチェックして、

自分で確認できるように残しておくべきだと思うんです。

 

そこで、私はこの付箋ノートを使って、

間違えた問題の中で、覚えていたら解けたであろう用語や年号、

問題のなかで忘れていた用語や年号をリストアップして

暇があったら見て覚えるようにしていました。

 

この付箋がいっぱいなノートのおかげで通史のなかで

知識の穴はどんどん減っていきました!

 

 

通史も忘れることがないように、

たまに授業用のプリントをやり直したり、教科書を読み返してみたり、、、、

史学科を志望していたこともあって、

正直、世界史にはたくさんの時間を使いました。

でもそのおかげで、

世界史は私の絶対的な得意科目となって、

受験をする上で大きな武器になりました。

 

みなさんは私のように焦ってやることのないように、

しっかりと先を見据えて頑張っていきましょう!

 

担任助手 丸田和 

 

 

 

 

↓ 新年度特別招待講習のお申し込みはコチラから ↓